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スピーカーの左右の違い

アンプに2WAYスピーカー接続するとき左専用、右専用はあるのでしょうか?か?
現在接続してるオンキョー スピーカー D-N7FX 2WAYスピーカーは左、右の表示はありません。

パナのミニコンポの方は3WAYスピーカーで左、右の表示あります。

投稿日時 - 2019-11-16 08:48:09

QNo.9679476

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>アンプに2WAYスピーカー接続するとき左専用、右専用はあるのでしょうか?

スピーカーを正面から見た時のスピーカーユニットの配置によります

D-N7FXのスピーカーはスピーカーの中心線上に低音用と高音用のユニットが配置されているので左右を入れ替えても位置関係が変わらないので左右の区別はありません

パナソニックのコンポのスピーカーは画像のように右側のスピーカーの高音用のユニットは外側に配置されています

同じように左側のスピーカーの高音用のユニットも外側に配置されています

これを左右入れ替えると高音用のユニットが内側にきてメーカーが考えている位置関係とは変わってきます

ですから左右が決められています

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2019-11-16 09:19:37

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回答(5)

ANo.5

一般的にスピーカーに左右の違いはありません。どちらに付けても同じです。それは2wayでも3wayでも同じです。パナがそうであれば特殊です。なぜそうするか意味が分かりませんが。

投稿日時 - 2019-11-16 14:26:28

ANo.4

こんにちは。

No.1回答にあるとおり、1台のスピーカーの中心を通る垂直線にユニット配置している場合は2WAYであっても3WAYであっても左用=右用で違いはありません。

中央線配置3WAYの例
https://audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-7000.html
↑には、もう一つ特徴が有り、高音程奥まって配置されています。これで、耳からそれぞれのスピーカーまでの距離をほぼ同じにしています。
(当時の自作派アマチュアのテクニックです。現在のスタジオモニターとか業務用では必須となっており、デジタル遅延技術で仮想的にユニットの前後位置ずらしが設定されてます。)
これらのスピーカーシステムの特徴は、スピーカーを内側(聞き手の方角)に向けるなどスピーカー正面の角度を変えてもあまり音の印象が変わりません。
D-N7FXのスピーカーでは、ユニットの前後まで合わせるまでは拘わられてませんが、↓よりは角度による違いが少ないと考えられます。

では、中心垂直線配置で無い(分散配置の)スピーカーシステムの場合はどうでしょうか。
実は、人間には驚く程鋭敏な聴覚が有り、ちょっとした距離差を聞き分けてしまいます。No.1の添付画像では、低音用より中音用が耳に近いことになりますので、中音域が鮮明で強調された音(実際の音量はほとんど増えてないのにね)に聞こえ、左右のスピーカーを入れ替えた場合には高音用が近く中音用が遠くなりますので、中音が引っ込んで高音が鮮明で強調された音に聞こえるようになります。ドンシャリ好きには好都合かも知れません。
このような分散配置の2WAYや3WAYは、スピーカーの向き(角度)によって音の印象が変わります。
No.1回答の『メーカーが考えている位置関係』とは、そういう事なのです。

でも「こだわり」の部類に属するものですので、LR表示を入れ替える事を含めて自分なりの好みで決めれば良い事です。分散配置の3WAY、あるいは4WAYなどは神経質になれば毎日音が変わるなど、墓場まで悩みを持ち込むことになってるようですよ。それでも鳴らしたい魅力があれば余程の価値物でしょう。

中心垂直線配置は、ユーザーにあまり拘らせないタイプ(好みでなければそれまで。だから拘って買って設置は大雑把でOK)
分散配置は、ユーザーの拘りを反映するタイプ(しかし構造的なジレンマはある)
という傾向分類で如何でしょうか?

投稿日時 - 2019-11-16 12:33:27

ANo.3

既に答えは出ていますが、人間の耳は低音に関しては殆どどちらの方向からくる音かの感覚がありませんが、中域以上の音域に対してはその方向に関する感覚が鋭敏になる傾向にあるのです。これは左右の耳の間隔や耳殻(いわゆる外から見える耳の形)の形によるものです。そのため、比較的スピーカーからの距離が近い状態で聞く可能性が高いミニコンポや小型のスピーカーシステムでは、中高域を再生するスピーカーを外側になるように指示されたものが多いかと思います。

投稿日時 - 2019-11-16 12:10:37

ANo.2

はじめまして♪

基本的に、左右を入れ替えても、なんら問題はありません。

本来は、音の空間を得るため、左右におなじスピーカーを用いる。という事が原点になっているだけです。

スピーカーの構成から、高域ユニットが箱の中心部からズレた位置の場合、内側になるか外側になるか?という点で、一部の製品ではメーカーが左右を一応指定している。という事はあります。

それでも、利用環境(特にスピーカーの横の壁等による音の反射具合とか)によっては、メーカー指定と逆の方が好ましく聴こえる場合だって、充分に有り得る話ですからね。

D-N7FX の場合、スピーカーボックスの正面から見て、低域ユニットと高域ユニットが左右対称となる中心に取り付けられているので、左右を入れ替えても結果は同じですから、気にしなくてオッケーです。

1970年代までは、左右比対称のスピーカーでも、おなじ配列製品同士でステレオ構成、つまり高域ユニットが内側/外側という事は無く、どちらも右側、なんていうのも「普通」でしたが、見た目から左右比対称なのは気持的にも、という事で、左右対称設計も出て来ました。こうなると左右置き換えると音が変わるんじゃ?という話も出て来て、あ~でもない、こーデモ無い、、色々な話題にも成ったのですが、最終的にはユーザー次第って。。。

でも、そのままだと入門者が混乱するかも、という事でセット販売のミニコンポ等では、メーカーが左右を最初から指定した方が良いだろう。という結果なのです。

なお、スピーカー内にアンプ回路を持たせたアクティブスピーカーなどは、信号の流れ、配線替えが出来ないので左側の音が出るスピーカーは左に置くよう、指定しませんとねぇ。

ま、実際に置き換えてみたり、接続のプラスマイナスを逆にしてみたりして、ご自身で音が変わるかどうか?などの体験をしてみるのが良いかもしれません。

スピーカーは、結構置き方でも音の印象が変わりやすいので、左右に離してみたり近付けてみたり、内側に向けてみたり外側に向けてみたり、横に倒したり上下逆にとか、、、できる範囲の事はいろいろ遊んでみるのも悪く在りませんからね。

投稿日時 - 2019-11-16 10:32:47

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