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解決済みの質問

AとkVAの違い

電灯の契約で、60Aまではアンペア表示なのに、それ以上は8kVAとか10kVAとかkVA表示になるのはなぜでしょうか?
オームの法則で、P=IEなんだから、WもVAも同じ値のはずなんですが。

投稿日時 - 2019-11-17 02:52:38

QNo.9679826

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>電灯の契約で、60Aまではアンペア表示なのに、それ以上は8kVAとか10kVAとかkVA表示になるのはなぜでしょうか?
電力会社の契約では家庭用の単相100Vでは最大が60Aの契約になっているようです。
kVA単位は100Vで60Aのとき6000VA=6kVAですがそれ以上の電力を必要とする工場などでは3相200Vで40Aが必要となったとき200V×40A=8000VA=8kVAの契約が必要になります。
また、単相100Vで80A必要のときは単相3線式200Vで40Aの契約が考えられます。(200V×40A=8000VA=8kVA)

>オームの法則で、P=IEなんだから、WもVAも同じ値のはずなんですが。
Iは電流でEは電圧で良いのですがPは何でしたっけ?
オームの法則はV=RIだったような記憶です。
オームの法則から電力の公式に移行するとP=VIになるようです。(Pはワット)
電気料金は積算電力量で単位はKWHですが給電は瞬時の最大供給電流を保証しますのでワット数でなく電圧と電流の積で表現する単位を使っていると推測します。(W=VAとP=VIは結果として同じ)

投稿日時 - 2019-11-17 13:34:44

お礼

回答ありがとうございました。勉強になりました。

投稿日時 - 2019-11-23 05:16:54

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

専門家ではありませんので基本的な考え方だけですが、
一般家庭では100Vしか使わない前提で10A, 20A,...,60Aという契約が基本です。Bプランとか呼ぶようですね。
小規模の店舗や工場などでは200Vの機器が使われますので、6KVA/100V=60A、6KVA/200V=30Aのように「A」で契約するよりも「KVA」単位で契約する方が実態に近く合理的なわけです。
自分が使っている状況がどちらが望ましいかは電力会社に一度確認すると良いかもわかりません。

投稿日時 - 2019-11-17 11:57:16

お礼

専門家でもないなら発言しないで欲しいです。
単相三線式で電気送ってもらっているんだから、200Vも使えるくらい常識でしょう?
温水器は少し古いかもしれないけど、IHやエコキュートも知らないんですか?

投稿日時 - 2019-11-17 12:50:43

ANo.2

一つ目。
kVA表示なのは前の回答者の仰る通り、電圧が違うから。
電灯契約はAC100V、または200V前提の契約です。

二つ目。
交流と直流の違いから説明が必要かも知れませんね。
Wは、正確には有効電力と言います。
VAは、皮相電力。
直流ならW=VAですが、交流は異なります。
交流には力率というものが有ります。
皮相電力×力率=有効電力、という関係です。

※詳しくは、上記をキーワードで検索してみて下さい。

投稿日時 - 2019-11-17 05:26:41

お礼

回答ありがとうございます。
多分交流だから、なんですね。

投稿日時 - 2019-11-17 12:52:05

ANo.1

A 電圧が変われば、消費電力は、変わります。
つまり、誤差が大きい。
実際に、消費が大きいと、電圧が下がり、少ないと、上がっています。
誤差は10%

VAでは、誤差がない。

一般家庭向けと、工場向けの違いですね。

投稿日時 - 2019-11-17 05:03:54

お礼

回答ありがとうございます。
交流だから、なんでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-17 12:51:30

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