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解決済みの質問

日本の雇用形態の割合。

現在、日本の雇用形態の約4割が非正規雇用で年収が300万未満だというのは本当ですか?
大昔の小泉政権の時に、竹中大臣、経団連の御手洗会長とそれを支持した人達は愚かそのものですよね?

意見を下さい。

投稿日時 - 2019-11-17 11:18:18

QNo.9679907

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>本当ですか?

 本当です。
総務省統計局2017年のデータ
 正規従業員(正社員)58.8%  平均年収477.7万円。
 非正規従業員40.5%  平均年収169.7万円。

>小泉政権の時に、竹中大臣、経団連の御手洗会長とそれを支持した人達は愚かそのものですよね?

 当時はそれなりの効果があったし、この制度を大いに利用し恩恵を受けた労働者も多くいた。
 むしろ、時代の流れを読むことができず改革できなかった、小泉―竹中ライン以降の政治の方が愚かであると言えよう。

投稿日時 - 2019-11-17 13:48:24

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回答(3)

ANo.2

>>現在、日本の雇用形態の約4割が非正規雇用で年収が300万未満だというのは本当ですか?

4割が非正規というのは本当ですね
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0208.html

2018年の
正規雇用の平均年収は493.7万円で
非正規雇用の平均年収は175.1万円だそうです。

正規雇用は月150時間以上は働くでしょうけれど、
非正規雇用は週1バイトとか1日4時間のパート主婦とかも含まれるので何とも言えないです。。。。


>>大昔の小泉政権の時に、竹中大臣、経団連の御手洗会長とそれを支持した人達は愚かそのものですよね?

こういうのって結果論を言って叩いているだけで
例えば「他の人だったらもっと悪くなっていたのをここまでの被害に抑えた」と思った方が建設的なんじゃないのかな。

投稿日時 - 2019-11-17 13:01:33

ANo.1

就労人口に対して企業や産業の数が少なすぎる。
要するに日本では起業家や経営者が増えないので給料を払う人が減り給料を貰う人が増える傾向にある。
そのため需給の原則に忠実に従い実質賃金はずっと下落を続けている。
これが1990年代から日本が抱えてる問題ですよね。
それに企業が増えないから銀行も投資先を見つけられず万年金欠病の低信用政府に金を貸すしかない。
それで金利安に苦しんでる銀行も愚かですが、余った金は資産価格を押し上げ
日経平均は性懲りも無く巨大バブルを形成している。

こういう問題を認識していますか?
すべての先進国が抱える問題ですが人間自体が不良在庫。
それらを養うための多大なコストの問題、これが全て。
企業のおこぼれを貰いたいだけの単純作業要員は現段階ではもうこれ以上養えないんですよ。
この構造的な問題が非正規雇用者数や不良債権を償却しない銀行という形で可視化されてるだけ。
質問者さんの疑問は本当の問題じゃない。

こういう視点で見ると小泉政権がやったこと、日本が抱える諸問題の本質、今後の政治課題が異なって見えてくるでしょうね。
僕も昔は質問者さんのように考えていた時期がありましたが、
今ではあれらの政策の一部分は必要なことだったと思っています。
お求めであろう回答とは全く違っててすいません。

投稿日時 - 2019-11-17 12:31:21

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