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昭和22年農地法改正について

(1) 昭和22年度に農地法が改正されたのでしょうか?お教え願います。
私が調べた限りにおいては、昭和22年11月19日 農業協同組合法、
昭和22年11月19日農業組合法の制定に伴う農業団体の整理等に関する法律、です。
(2)この改正によって神社名義の土地(田)を持つことは不可能になったのでしょうか?
何分にも古い事柄であり、農地法に詳しい方、神社の所有していた土地(田)についてお知らせ下さい。

投稿日時 - 2019-11-17 16:31:25

QNo.9679994

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回答(2)

ANo.2

質問者様は「農地法」について・・ですが、語られているのは宗教法人についてのことです

つまり、農地法と宗教法人法を一緒に考察するべきことです

書かれているように確かに、宗教法人が自分の土地を農地として持っていて、それを民衆に貸し付けて、賃料の収入を得ていたものを、宗教法人法でできなくなり、農地法によっても・・・ということが説明となります

つまり、宗教法人は農業法人として認められないことが背景であり、その説明をさせていただいたのです

(抜粋)寺や神社などの宗教法人は、宗教活動による所得については課税されないが、収益事業で受け取った所得には法人税の納税義務がある

(抜粋)農業法人とは、農業経営を行うために農地を取得できることを「農地所有適格法人」と言い、 農地所有適格法人・・・

参考URL:http://hojin.or.jp/standard/what_is/what_is.html

投稿日時 - 2019-11-19 14:17:19

補足

皆様からの回答が選られない為、別の視点から情報を補足申上げます。
この寺は明治39年(1906)4月に内務省より、一町村一社を基準に神社の併合推進に従い他の寺に合肥されました。
しかるにお社や鳥居は境内に歴然と残り、氏子が管理参拝をしており、名義上の合肥であり県宗教法人としては登録されていません。113年前になります。
この地域はまだ戦争が終わっていないのです、昭和20年12月15日「神道指令」を受けて、国家神道が廃止されていない。
昭和21年2月2日「宗教法人令」が公布されても、神社は登録されていない。
名もご神体もない神社を拝ませ、天罰が下されよう。
戦後間もないこの時期、日本全国にはこのような事例はないのであろうかお教え願いたい。

投稿日時 - 2019-11-25 16:53:41

お礼

回答頂き有難う御座います。
 当神社は田(1反歩)あり、古くからこの田を氏子のものが耕作し、その収穫米を以て毎年1月15日に歳大祭を行ってきました。よって神饌田と言えます。宗教法人法 第一章第三条四に於いて、神社の固有の土地として認められるべきものと私は解釈致します。
戦後の混乱期「農業協同組合法」を先人が曲解こじつけし、売却し資金を集め、拝殿の増改築をしたものと思います。
私が真に知りたいのは、全国にあまたある神社寺院は、相当数の「田・神饌田」を保有していたはずです。それを現在はどの様にされているのかを、お教え願います。
また農業法人は法的に認められた名称でなく。へんに名称にこだわる農業に関する法律は改廃すべきです。

投稿日時 - 2019-11-20 18:52:21

ANo.1

書かれているとおりですが・・・

農地法上、農地とは、「耕作の用に供されている土地」とされています

耕作とは、土地に労働及び資本を投じて、いわゆる肥培管理を行って作物を栽培することです

作物の育成を助けるための耕うん、整地、播種、灌漑、施肥、除草などの一連の作業を行って、 作物を栽培する土地が農地ということです

また、農地であるためには、直接耕作の用に供される土地であることが必要です

つまり、神事に使用目的などの稲作は、労働も賃金も小売もありませんから、「田」であっても農地ではありません

もっというと、蓮池も本来農地ですが、神社・寺の池で蓮の花が咲いても・育てても農地として認められず、問題がありません

ので、田を持っていても農地ではない・・・ということですかね

家の敷地の畑(田)でできた作物をその家の人が食べても農地でありませんから、法律外である・・・と、同じかな

投稿日時 - 2019-11-17 18:01:19

お礼

早速回答頂き有難う御座います。
神社の「田」であっても農地でない。「蓮池」の説明などは成程と納得致しましたが、実際には神社名義を保つことが出来ず売却致しております。
売却の時期は不明ですが、少なくとも昭和22年以降、しかも昭和22年には農地法は制定されていず(昭和27年に制定)この記念碑に書かれていることは間違い?。
1、「農業協同組合法」もしくは「農業組合法の制定に伴う農業団体の整理等に関する法律」で、抵触したのでしょうか?
 戦後、神社寺院などでこのような「田」の売却事例があったのでしょうか?お知らせ願えればと思います。
2、大嘗祭に使用した稲穂なども、皇室や国有地のものでなく、民間の田によるものです。
3、明治神宮参道には酒樽が沢山奉納されておりますが、元神社の田んぼで酒米を生産し御礼でしょうか?

投稿日時 - 2019-11-19 11:33:46

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