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解決済みの質問

「さて」という言葉

メールで本題に入るときに「さて」という言葉を使ってきましたが、人から「上から物を言ってるように感じるから使うのをやめた方がいい」といわれました。

1)手紙が主流の頃から、使われていた言葉だと思うのですが、ここ最近そういう意味合いに変わったのでしょうか?
2)その他にも「上から物を言っている様に感じる言葉」があれば、教えてください
(「ご教示」や「ご査収」等もそういう言葉に取られてしまう?)

投稿日時 - 2019-11-18 07:59:47

QNo.9680249

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1)手紙や電話が主流の時代には、「上から目線」という言葉もあまり使われていませんでしたね。

私は、自分の見聞きし慣れていない新しい言葉などがあると手帳にメモをする習慣がありますが、2000年代になり、メールやSNSなどで他人と気軽にやりとりができるようになって以降「上から目線」といった言葉が使われるようになったように記憶しています。

「さて」という言葉は、前の内容から話題を転換させる際によく使われますね。
質問者様が書かれたメールですから、話題転換の主導権が質問者様にあるのは当然なのですが、現代ではその当然の主導権をマウントと捉えて必要以上に嫌悪感をあらわにされる方々もいます。

これは(2)の回答にも繋がりますが、たとえ下から頭も腰も低く「ご無理を承知でお願い申し上げ~」「ご理解賜りますようお願い申し上げ~」としても、相手によっては「無理だと思うなら言うな」「ご理解じゃねぇよ」になってしまうことも多々あるでしょう。

「ご存知ないでしょうが」「あなたにはできないでしょうが」といった言葉なら、あからさまに相手を馬鹿にしているので、相手に上から目線だと思われるのも理解できるのですけれどね。
それ以外、上記(2)に挙げたような例でも何でも、相手の捉え方によって上から目線になってしまうので、よほど悪意のある言葉遣いでない限りはお気になさらずで良いとも思いました。

挨拶から「さて」と話題を転換させるのは大変便利ではありますが、挨拶に転換後の話題を盛り込むことで、なるべく悪い印象を与えないようにするのはいかがでしょう。
「挨拶→さて、先日の件ですが~~」とせず、「挨拶→先日は〇〇の件でお時間頂きましてありがとうございました。」というように、挨拶の続きとして感謝を申し上げることで、先に相手を自分より持ち上げておくのもアリだと思います。

投稿日時 - 2019-11-18 09:26:22

ANo.3

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回答(6)

ANo.6

「さて」には話を強引に自分の言いたいことに持っていく意味があるので,もう少し柔らかく説明して書きなさいと言う事で言っているのでしょうね。

さて本題でございますが,のようなすこし砕けてお時間をとらせてもなんなので本題へと移りますという意味では嫌な使い方では無いでしょう。

お元気ですか?先日はありがとうございました。
さて,・・・・と入れば,挨拶が形式上の言っておけば良いだろう。
という感じに見えるという意味かなと思いました。あなたの仰っている さてが違いましたらごめんなさい。

上から物を言っているで最近よく言われるのが

ご回答ありがとうございました大変助かりました。
ご回答ありがとうございました,参考にさせていただきます。

本人がこちらをそう思って言っているのであればまったく問題無いし,私自身が書かれても失礼だとは思いませんが,ご本人はとっても丁重に下手に出ているつもりなのに使っているなら滑稽だなと思う言葉ですよね。

参考にさせていただきますは,文面によっては正しいのですが。
あなたのこたえがばっちりだと思う。これを使おうと思う。
と丁寧に絶賛しているのに最後にこれだとずっこけます。
参考というのはあくまで資料としてつかう。参考書の参考です。
横に置いてチラ見する程度。この回答はすごい,正解だ!といっておいてチラ見かい。という意味です。そうあくまでも俺の考えていることが正解でお前のは参考にしてやるよ。と受け取られると言う意味です。

投稿日時 - 2019-11-20 00:37:52

ANo.5

「さて本題でございますが」としたらどうでしょうか。

》 「ご教示」や「ご査収」等もそういう言葉に取られてしまう?

その言葉自体に問題があるとは思えません。

投稿日時 - 2019-11-18 11:50:40

ANo.4

>メールで本題に入るときに「さて」という言葉を使ってきましたが、人から「上から物を言ってるように感じるから使うのをやめた方がいい」といわれました
→人によって感じ方は変わるかもしれませんね。
具体的な文章がありませんので、はっきりしたことは言えませんが、
「さて」の前にあるものは前文ですので、「拝啓 ・・・」となり、
文面も本題(主文)とは関係ないごく一般的なご挨拶になると思います。
上から目線に感じるのは、この前文の書き方にもよるかもしれません。
https://docoic.com/354

>「ご教示」や「ご査収」等もそういう言葉に取られてしまう?
→これも普通に考えたら取られませんが・・・
ご教示やご査収の前に書く文章の書き方に影響されるかもしれませんね。

投稿日時 - 2019-11-18 09:28:14

ANo.2

普通の言葉ですので、できれば目上の人にはあまり使わないほうがいいと思う方もいるかも知れません。言葉は、その人が生まれ育った環境によって、その人の受け止め方が違います。「ご教示」や「ご査収」等はOKでしょう。

投稿日時 - 2019-11-18 08:22:05

ANo.1

1)手紙が主流の頃から、使われていた言葉だと思うのですが、ここ最近そういう意味合いに変わったのでしょうか?

いいえ。
昔から使われていたかどうかと、言葉の意味については関連性がありません。
手紙が主流の頃から『さて』に対して私も上からものを言っているように感じます。

例として挙げるなら、使われていたかどうかではなく、上から物を言っているように感じない例を挙げなければ無意味です。
何の説明にもなっていません。


2)その他にも「上から物を言っている様に感じる言葉」があれば、教えてください
(「ご教示」や「ご査収」等もそういう言葉に取られてしまう?)

他にはすぐに思い付きませんでした。
「ご教示」や「ご査収」と『さて』に関連性はありません。特に同じようにも感じませんでした。

投稿日時 - 2019-11-18 08:13:48

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