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締切り済みの質問

冷凍保存

SF映画では宇宙を旅するには長い時間がかかり、
冷凍して年齢が増すのを防ぐそうです、長い眠りから
覚めると、老人になる事無く目的地に到着するようです、
そのような手段は可能なのでしょうか、宜しくお願い
します。

投稿日時 - 2019-11-24 21:57:55

QNo.9682799

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回答(8)

wikipedia日本語版の「コールドスリープ」の記事では,冷蔵して冬眠状態
にして1週間の間,人間を冬眠状態にする事には成功しているそうです。
冷蔵では無く,冷凍となると細胞内の水分が凍結して細胞が損傷を受ける
ので現代の技術では不可能の様です。細胞が損傷を受けずに凍結/解凍す
る技術が早期に確立される事が望まれます。
一般相対性理論では、ロケットの噴射に依る加速度でも天体の大質量に
依る重力加速度でも、加速度が大きいほど時間の進みは遅い/遅れると
されており、地球の表面の重力加速度より、重力加速度が小さい高度
20,200kmを周回するGPS衛星の時計は、地表の時計よりも一日当たり
約1万分の3秒速く進む事が観測されています。
良く言われるのは、宇宙に行って戻って来る際に、ある宇宙の目的地A
に行くのに地球とAの中間点Bまでロケットで加速し、BからはAまでは
逆向きに加速し(つまりは、減速し)、帰りは、AからBまで加速し、Bか
ら地球までは、この逆向きに加速し(つまりは、減速し)て地球に帰還し
たとします。このロケットに搭乗した双子の兄は、行も帰りもずっと加
速度を受けています。その加速度の向きは関係無く、加速度の総量が地
球に残った双子の弟が受けていた地球の重力加速度の総量より大きい場
合、例えば、双子が30歳の時に兄がロケットで出発し、ロケットの中で
は、3年間が経過して、兄は33歳として帰還すると、その間に地球では、
30年が経過しており、33歳の双子の兄を60歳の双子の弟が出迎える事
になります。浦島太郎の様な話なので、これを「ウラシマ効果」と呼ん
でいます。
以下,宇宙/時間/空間など諸々について考察して見ました。

広がり,空間が無い宇宙,空間が無い世界は,何かが存在する為の空間が無い
のだから,何も存在できない。つまり,何も無い「無(む)」と言う事だ。
空間・広がりは有るが「時間」が無い宇宙・時間が無い世界を考えると、
何かが存在する為の時間も瞬間も無いのだから、何も無い・何も存在でき
ないと言う事になる。
つまり,空間が無いとは,何も無いと言う事で,同様に,時間が無いとは,何も
無いという事だ。
何かが存在する為には,この「何か」には,当然,「空間」と「時間」も含ま
れるが、「空間」と「時間」が必須なのだ。
空間と時間は,「時空」と呼ばれる。「時空」が,「宇宙」なのだ。
「存在」とは,何でしょう? 「存在」とは,何か? 貴方は明解に誰かに説明
する事ができますか?
「存在」が成立するには、ある二つのものが必須です。
その二つが「時間」と「空間」です。
我々は、時/時間が無かった状態をイメージできない。時/時間が無かった
状態から「時/時間」が始まった状態/状況もイメージできないのです。
「空間/広がり」が無い状態もイメージできません。と言う事は、つまり
「時/時間」と「空間/広がり」が無かった状態は、存在しない/存在でき
ないと解釈した方が自然です。
「時間と空間」が無い状況/状態はあり得ない、必ず「時間と空間」は
存在していると考えるべきです。
このように極めて自然に論理的に思考すると「時間と空間」の創成/創造
は無かった/あり得ないと言う結論になります。
「時間と空間」、つまり、「時空/宇宙」は、創成/創造は無く、無限遠の
過去から存在していたと認識するのが正しいと言えるでしょう。
「時空/宇宙」は、無限遠の過去から無限遠の未来まで時間が流れ続ける
無限の大きさ/広がりを持った空間で、「最初/起源」も「終わり/終焉」
も無い。
と認識すべきなのです。
「最初の時」「最初」と言う事、それ自身が「時/時間」の概念です。
世界創成の話で、何も無い状態で「神」が最初に「時/時間」を創った。
としても、ここにも「最初」が在ります。最初と言う「時/時間」は既に
存在していたのです。
「時/時間」は、神が創ったのでは無く、「空間/広がり」と共に無限遠の
過去から「存在」していたと理解/認識するしかないのです。
「真空のエネルギー」とか、「宇宙の相転移」と言う言葉を御存知でしょ
うか?「最初、何も無かった」は有り得ないのです。以下で説明しますが、
我々が存在しているこの宇宙がビッグバンを起こしたのは「超時空」
「超宇宙」「母宇宙」とでも呼ぶべき「起源や最初」が無い存在だと認識
するのが最も論理的です。

宇宙は、何故あるのか?
回答は、「ある」からあるです。
宇宙が「存在」するのに理由など無い。
宇宙が「存在」するのに理由など必要ない。
宇宙が「存在」するのに理由が必要だ言う根拠は?
宇宙の「存在」に理由など必要ない。
森羅万象に対して、何故、存在するのか? 存在する理由は何か?
を問う事に何の意味があるのか? 意味など無い。
宇宙は何故、空間は何故、時間は何故、存在は何故、「存在」するのか?
こんな事を問う事は、無意味である。
「ある」から「ある」。「存在」しているから「存在」しているだけだ。
「ある/存在」に対して,「目的/理由/根拠/起源」が無ければならない!!
と決め付ける理由は? 何事にも目的/理由/根拠/起源が無ければならないと
考える事、自体が視野の狭い、偏屈な考えなのだ。
別に何に対してでも「存在の目的/理由/根拠/起源」が必要な理由など無い
のだ。

「宇宙は、どこまで続いていて、果てがあるのか、どれくらい大きいか」
「宇宙は、どうやって/どのようにして初まったのか、その起源は?」
この様な疑問を多くの人々が感じています。宇宙には「果て」がある。
「有限の大きさ」がある。「初まり/始まり/起源がある」と無意識に暗黙
のうちに決め付けてしまっている危険があります。
宇宙には、果ても、有限の大きさも、起源も無いのかも知れません。
我々は無知です。宇宙や空間や時間について殆ど何も知りません。
解っているのは、「空間」と言う三次元の広がりと「時間」と言う一次元
の過去から未来への流れが「存在」すると言う事ぐらいです。
この空間と時間を「時空」と呼び、時空は四次元であると解釈されます。
我々が「存在」している「宇宙」は、この四次元の「時空」なのです。
ハッブルが遠くの天体ほどより速く地球から遠ざかっている事を発見し、
この事から我々が存在している宇宙は、膨張し広がっていると科学者達は
認識し理解しています。
「どうやって広がるのか?」・・・我々が存在する宇宙の「空間」自体が
膨張し広がっていると科学者達は考えています。何故,膨張し広がるのか
については、ダークエネルギーと呼ばれる未知の存在が空間を押し広げて
おり、我々の存在している宇宙は、「空間」が加速膨張する性質を持つ
「宇宙」なのだと解釈されています。
「どこに広がっているのか?」・・・「どこへ」「どこに」と言う事では
なく、あらゆる向き/方向に均等にムラなく広がっていると考えるのが妥当
のようです。
宇宙とは、「何」でしょうか?・・・ 宇宙とは、時間が流れている広がり
(空間)です。
宇宙は、何故、存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか。
_神が創ったのなら、
_神は、何故、存在し、 _神は、どうしてどのようにして始まったのか。
こう考えると宇宙も神も立場・位置づけは対等になります。
ある意味、「宇宙 イコール 神」。宇宙は神であり、神は宇宙である。

何も無いところから我々の宇宙がビッグバンで誕生し、膨張して来て、
今も加速膨張を続けていると言われますが、「何も無い」と言うのは、
無理があります。
現在、多くの人が「何も無い」訳では無く、「母宇宙/超宇宙/超時空」
とでも呼ぶべき、無限遠の過去から存在し、無限遠の未来まで存在し
続ける、それぞれが無限大の大きさ/広がりを持った「子宇宙」を
無限個/無数も含んでいる、無限の大きさ/広がりをもった「時空」が
存在していて、その中で時空の「揺らぎ」「ゆらぎ」がビッグバンを
起こし、ビッグバンの引き金となって、我々の存在している宇宙が誕生
し、我々が存在する宇宙は「子宇宙」として,「母宇宙/超宇宙/超時空」
の中で誕生し、今も、そこで、加速膨張し続けている。
そして、我々の宇宙と同じ様な無数の無限個の「子宇宙」が「母宇宙」
の中で同じ様に生まれ膨張し成長していると考えています。
これがマルチバースと呼ばれる考え方です。
「母宇宙/超宇宙/超時空」は「初め/始め/最初/起源」も「終わり/終焉」
も無いと考えられます。

1900年にプランクが量子論を,1905年にアインシュタインが相対論を創始
し,それまでの物理学は古典物理学と呼ばれる様になった。
今,物理学界は,宇宙の加速膨張が観測され,ダークエネルギーや超弦理論な
ど話題沸騰している。1900-1905年に物理の大革命が起こった様に,今の
現代物理学が古典物理学と呼ばれる様になる,全く新しい「真新物理学」が
誕生する可能性は非常に高く,それは,1900年ごろの人々がGPSや量子コン
ピュータを理解できない様に,2019年の我々に理解できない技術を産む。
任意の範囲の空間を自在に制御して,その空間を通常空間の中を波乗りする
様に滑らせ,通常空間を光が何万年も掛かって到達する遥か彼方の惑星や衛
星に極,短時間で人や貨物を輸送し,何万光年も彼方のスーパーアースに移民
船が大挙して押し寄せ,ネオ日本,ネオアメリカ,ネオロシア,ネオ中国などが
建国されるかも知れません。

投稿日時 - 2019-12-08 20:45:25

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-12-08 22:56:55

ANo.7

冷凍食品やアイスのようにカチンコチンに凍らせるという訳ではありません。
コールドスリープといって動物の冬眠を人工的に行ったり、医学的に安全な状態で冷凍し長期間行うものです。
なので、冷凍庫に入ればOKという訳ではありません。
まだ技術は確立されていませんが研究はされています。
それとは別に未来の技術に託して冷凍保存を望みそれを行う機関があります。
お金次第で全身か体の一部(頭部(脳)だけ)と別れています。
コチラはコールドスリープの実験ではないので将来本当に蘇生し手術が可能かどうかまでは不明です。
あくまでも未来の可能性に賭けるだけですから・・・

投稿日時 - 2019-11-30 10:33:22

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-12-01 01:26:59

ANo.6

医療の世界では人工冬眠は研究されているようです。
“人工冬眠”による救命医療始まる
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9103/
日本でも
https://academist-cf.com/journal/?p=2998

日本政府の新設するムーンショット型研究開発制度で掲げる25の目標候補に
「人工冬眠」もあるようです。
日経の報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47897080Z20C19A7MM0000/

下記URL  ムーンショット型研究開発制度が目指すもの に
「困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象とした野心的な目標及び構想を国が策定」と
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/bunkakai.pdf

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2019-11-26 19:22:15

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-26 21:35:05

ANo.5

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%86%B7%E5%87%8D%E4%BF%9D%E5%AD%98

既に冷凍保存されている遺体(現在の科学では遺体という扱いになっている)があります。結構有名な話なのですけれど、知らない人が多いもんですね。
ただこの人々が「本当に生き返るかどうか」は分かりません。一応この人たちは名目としては「現代医学では治療ができない病気におかされていて、その治療法が発見されたら復活してその治療を受ける」という名目になっていますから。そして今のところ冷凍保存されている人たちの中で治療法が見つかったものは該当していないようです。なので復活作業にもっていかれた人がまだ存在しないんですね。

投稿日時 - 2019-11-25 17:25:27

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-25 21:48:44

ANo.4

理論的には可能ですが難しいでしょう。
冷凍食品も所謂「冷凍焼け」を起こします。
細胞は凍っていても徐々に破壊されていきます。
体液を他の液体に置き換えるとか言う方法もあるようですが生きたまま保存するのは並大抵じゃないでしょう。

その代わりに低体温に保ち仮死状態(所謂冬眠状態)に入り数ヶ月をその状態で過ごすと言うアイデアは火星探査などで検討されたことはあります。
これは冷凍するよりは現実味が高いでしょう。
細胞を凍らすのではなく低温状態で仮死状態として代謝を最低限に抑えれば食料や酸素の搭載量が少なくて済みますしせまい宇宙船内でも精神的に問題を起こす可能性が少なくなります。

投稿日時 - 2019-11-25 15:18:16

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-25 21:49:06

ANo.3

現実に可能です。確か今でも、動物実験レベルでは行われているんじゃないかな?

人間の老化の根本的な原因は、細胞分裂に伴う劣化です。冷凍状態では細胞の活動は停止しますので、老化することもありません。
しかし問題は、細胞内の水分が凍結すると膨らむ(水は液体より固体の方が体積が大きい)ため、単純に凍結させると細胞が破壊されてしまう事です。
また解凍時もスムーズかつ均等に行わないといけないなど、現実的な課題は山積みです。

投稿日時 - 2019-11-24 22:56:08

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-25 00:33:49

ANo.2

金魚を液体窒素で凍らし水につけると復活は
体表だけ凍った場合のマジックです
中は凍っていません
http://blog.ac.eng.teu.ac.jp/blog/2018/01/post-67f1.html

固まるとき細胞壁が壊れ ます
また固まった水が昇華して ぢお分を奪います
https://macaro-ni.jp/37838

現実化はまだまだだと思います

医療の現場で体温を下げ
その間に手術という方法は確立されてます
その簡易治療する

投稿日時 - 2019-11-24 22:26:00

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-25 00:32:12

ANo.1

>SF映画では宇宙を旅するには長い時間がかかり、冷凍して年齢が増すのを防ぐそうです

私も、この小説を読んだ事があります。

>そのような手段は可能なのでしょうか

医学的には、可能性がある様です。
一種の「仮死状態」にすれば、細胞は死んでいる訳ですから老化はしませんよね。
※実際は、代謝機能が遅くなることで老化が遅くなる。
ただ、仮死状態から正常に戻す事は非常に難しい様です。
余談ですが・・・。
アメリカでは、重病人の方が「自らの意思で、延命治療を中止。その後、人体を冷凍保存」する事がある様です。
死後何十年・何百年後には、医学が進んで「人体を蘇生して手術を受ける」のだそうです。
SFだった話の、現実化です。

投稿日時 - 2019-11-24 22:23:44

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-11-25 00:30:50

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