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本の価値

理学部で数学を勉強している大学3年生です。

数学関係の本はとても高いのですが、情報系になると本の重さの割に安い気がします。
数学はハードカバーで5千円とかざらですが、情報系の本だと、ずっしり重くても3千円とか。もちろん高い本もありますが。
内容よりも需要と供給の問題なんでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-25 23:09:01

QNo.9683193

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

医学系だと1万円前後もザラで、5千円以下だと思わず「安い!」って思うくらいですからね。
作る手間と売れる数の問題でしょうね。

投稿日時 - 2019-11-26 11:07:48

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回答(6)

ANo.6

本は、日本では再販制度に守られていて、価格については需要と供給の影響は受けません。再販制度対象の本を売れないからと値引きして売る、売れるからといって定価より高く売るのは法律違反です。

本の価格は内容で決まります。

投稿日時 - 2019-11-27 19:57:07

ANo.5

はいそうです。需要と供給の問題です。

投稿日時 - 2019-11-26 21:25:30

ANo.3

一般論として、数学や科学一般の基礎理論の本は、概念とか法則がそう大きく変わるものでものでもないので、有名な本であれば数十年前のモノでも特に支障なく使えます。(ジャンルは若干異なりますが、先日ノーベル賞で話題になった「ローソクの化学」なんて相当古い本です。こちらは一般書に近い扱いですのでそれなりに安いでっすが)
ですので、売れる数が必然的に少なくなり、価格として高めになりがちです。
一方、情報系は日々進歩している学問ですので、基礎理論であっても、最新の内容にしないと「古すぎる内容」になって売れなくなります。ましてや、データや使い方の話になるとなおさらです。
また、情報系の場合、専門に勉強している人の他、情報関係の業務を職業にしている人にも必須になる本が多いと思われます。つまり必要とする人が多く、しかも、進歩に応じて改定や全く新しい本を出す必要が多いので、たくさん売れる傾向があるということになり、他の専門書に比べると安めの価格になるのかもしれません。

投稿日時 - 2019-11-26 09:31:41

ANo.2

こんにちは

仰る通り需要と供給のバランスと
単価を上げざる負えない発行部数。

それと、その金額でも売れる見込みです。

数学等は、中古でもたまに出ていることがあります。
要らなくなった人は大量に処分したりしますから。

投稿日時 - 2019-11-26 08:04:30

ANo.1

大量に売れる本だと、一冊当たりの値段は安くなります。その情報系の本の方がたくさん売れるのでしょうね。

投稿日時 - 2019-11-26 03:07:01

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