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締切り済みの質問

借金

何千万という借金がある人というのを聞きますが、普通そんなに借りれないですよね。
一般人が普通に借りれるのっていくら位がじょうげんなんでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-28 22:25:42

QNo.9684287

困ってます

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回答(9)

ANo.9

例えば住宅ローンの場合だと総額としては2000万円になるとかはありますから、サラリーマンでもそのくらいは借りられるというのはあります。
けれど、その人が住宅ローンではなくただ単にお金を借りたいとだけいったら2000万円も貸してくれません。家の場合は最悪家を差し押さえられるというのはありますから、融資するに見合うだけの担保があればとなります。多くの場合は個人でも企業でも大きな金額の融資を受けるとなると不動産を担保するケースが多いと思います。だから「担保できる資産を元々どれだけ持っているかどうか」というのがありますね。何千万円もする高級外国車を持っていれば、それを担保にすれば少なくとも数百万円は借りられるでしょう。

全額を返すこと前提で考えると、「200万円」というのが自己破産をするかどうかのひとつの目安になります。借金整理で任意整理というのがあります。借りた元本だけは返しますから、それで勘弁してくださいというものです。しかしいくら元本は返すといっても100年かけて返しますでは意味がない。2年で元本は返しますからそれで許してくださいとやるわけです。200万円を2年だと、大雑把にいって毎月7万円になります。サラリーマンとしての収入で、他に生活費や家賃を払いながら2年間欠かさず払える金額となったら7万円くらいが限度でしょう。

ただ、貸す側としては全額返されたらつまらないというのがあります。金貸しは金を貸すことを生業としていますからね。だから金貸しにとっての一番の理想は「借りたやつが金利分だけ毎月払って、元本は減らさない」状態にあることです。こうするといつまでたってもお金が入ってきます。だからお金を借りてきちんと返すと「信用がついた」という名目でどんどんお金が借りられるようになるのです。フローするギリギリはどこかと見極めるのが金貸しの腕の見せ所です。

投稿日時 - 2019-11-29 12:26:06

ANo.8

今は無理かもしれませんが、前は、消費者金融やカードローン(クレジットカードではない)は、取引実績が優良であれば限度額いっぱいまで借りられました。(10万とか30万から始まって、数か月きちんと返していれば、すぐ50万、100万と限度額があがったようです。焦げ付かない限りリストには載らなかったので、新規と同じ条件で契約できたようです。)
また、借入限度額が多くなればなるほど金利も下がる仕組みだったので、勧められれば限度額を引き上げるというのが常識となっていました。結果、契約している会社の数だけ限度額まで借金ができるという構造ができ、多重債務者が増えたと。
今も昔も、カードローンなどの限度額は800万が多いので、これ掛ける契約社数は(以前は)借金ができたので、何千万は可能だったようですね。
その時から、返済が終わっておらず、破綻していなければ、いまだに千数百万の借金はあるんじゃないですか。

投稿日時 - 2019-11-29 10:06:48

補足

なるほど。
それでも意外と借りられないものなんですね。

投稿日時 - 2019-11-29 11:22:15

ANo.7

>上限て意味わかります?

はい。もちろん。

1+1=2

というのはわかりますが、

□+□=?

でわからないので□を埋めてください。
と、申しております。

投稿日時 - 2019-11-29 09:51:05

補足

なるほど
例えば全体で1さんから100さんまで100人の人がいたとして、一番少ない人の上限は10円一番多い人の上限が100円だった場合、各人の上限はまちまちであれ、個人での上限は100円ということです。
これならわかりますか?

投稿日時 - 2019-11-29 11:21:18

ANo.6

一般の人で、いちばん高額なのが、
家のローンでしょう。
他には、保証人になって、負債を抱える場合があります。
その次が、車のローン。

起業する場合、儲かるのか、銀行が審査して、お金を貸します。
返せる見込みがないのなら、かしてくれませんので、多くて数百万円でしょう。

他に借金があるとすれば、株投資、先物の穀物とか、いろんな投資があります。
預けたお金の、何倍もの投資ができますので、あっとゆう間に莫大な負債を抱えることになる場合もあります。

投稿日時 - 2019-11-29 06:49:36

バブルが始まったころ銀行で借りようとしたら
ダメだった(名の知れた企業の若手サラリーマン)
今、100万までなら貸すといってるけど
それ使い切ったら抵当にとられる預金が減るだけ
イミナーイ!

投稿日時 - 2019-11-29 06:39:40

ANo.4

起業者向けの融資等は、あくまで法人が主債務者であり個人が借りるわけではありません。

あぁ、保証契約のパターンがありましたね。他人の連帯保証人や法人融資の個人保証を付けることに上限はありません。特に「根保証契約」の場合は上限額のない保証をしなければならず、個人にのしかかる過大な借金は、こちらの方が大きいでしょう。
(ただし、2020年4月から施行される「改正民法」で、上限額の規定のない根保証契約は無効となります。)

投稿日時 - 2019-11-29 06:16:44

補足

>起業者向けの融資等は、あくまで法人が主債務者であり個人が借りるわけではありません
起業するからと言って必ず法人成りするわけじゃないですよ。

投稿日時 - 2019-11-29 12:43:53

ANo.3

一つの目安として、貸金業法に定められた「総量規制」があります。これは、クレジットローンやカードローンの総額は、その人の年収の1/3を超えてはならないという規制です。この「年収の1/3」が一つの目安になるかと思います。今現在、日本全体の年収中央値は350-360万円程度と言われています。その1/3ですから、120万円程度が上限の一つの目安になるかと思います。

各貸金業者は、信用情報機関等を通じて、その人が幾ら借りているか等の情報を共有しています。

「年収なんて申告制なんだからいくらでも誤魔化せられるのでは?」と思う方もいるかと思いますが、借りる人の年齢や勤務先等から、貸金業者側である程度の目安を持っているようで、それを大きく超えるような申告をすると、そもそも貸してもらえなくなったり、貸し出し額を低く抑えられたりします。

ただし、この「総量規制」も適用されるのは、貸金業者として登録され、「貸金業法」が適用される業者だけ。「銀行法」配下の銀行や、そもそも貸金業者の登録の無い業者(いわるる闇金等)はこの適用を受けません。また、一部住宅ローンや自動車ローン、急病時に借りるローンも対象外です。

投稿日時 - 2019-11-29 00:29:59

補足

なるほど、そういう基準があるんですね。
ただ起業者向けの融資なんかだと1千万以上とかでも借りれるかと思いますがそのへんはどうなっているのですか?

投稿日時 - 2019-11-29 01:28:26

ANo.2

上限は人それぞれなので一概にいくらって言えないと思いますが、平均的なサラリーマンで100万円位ではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-11-28 22:31:48

ANo.1

収入や信用によります。

投稿日時 - 2019-11-28 22:31:39

補足

上限て意味わかります?

投稿日時 - 2019-11-28 23:03:43

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