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手榴弾

映画『日本のいちばん長い日』を観ていたら、将校の一人が、
「て榴弾」と言っていました。
辞書には「しゅ榴弾」としかなく、私も以前人に笑われたことがあります。

しかしなぜ私はこれを「て榴弾」と覚えていたのだろうと思い、考えてみたら、
従軍経験のある私の祖父がそう言っていたからではないか、と思い至りました。
確かに祖父は、使い方などまで家族に語って聞かせるときに、「て榴弾」と言っていたと思います。

むかしは「て榴弾」と呼んでいたのではないでしょうか?
古い世代の方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-12-04 07:59:09

QNo.9686069

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>むかしは「て榴弾」と呼んでいたのではないでしょうか?

昔か否かは別にして・・・。
旧日本陸軍では、手榴弾を「てりゅうだん」と呼んでいました。
亡くなった祖父(陸軍)も、「てりゅうだん」と呼んでいましたね。
「しゅりゅうだん」だと、戦地では聴き難いからだと言っていた様に思います。
そういえば・・・。
私立大学の事を「しりつだいがく」と呼ばないで「わたくししりつ」と呼ぶ事がありますよね。
市立大学と間違う事を避ける為。
市立大学では「しりつだいがく」と呼ばないで「いちりつだいがく」と呼ぶ事がありますよね。
もしかすると、「しゅりゅうだん」と似た呼び方の武器があったのかも知れません。

投稿日時 - 2019-12-04 22:47:06

お礼

> 亡くなった祖父(陸軍)も、「てりゅうだん」と呼んでいましたね。

やはり、そうだったんですね。
「しゅ」という摩擦音は、聞き逃しやすいかもですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-05 18:56:20

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

着地すると爆発する弾丸を「榴弾」といいます。軍隊的に手榴弾は「手で投げる榴弾」ですから「て榴弾」となります。

一方、国語的には「榴弾」の榴と弾は音読みとなりますので、その字に当てはめた字は同じように音読みにするのが日本語のルールです。「訓読み・音読み・音読み」は不自然じゃないですか。
だから国語辞書的には「しゅ榴弾」となります。

投稿日時 - 2019-12-04 15:44:50

お礼

まあ、湯桶読みとか、重箱読みとか、いろいろあります。
「榴弾」をまとめて一つの語句と見れば、「て(訓読み)」+「榴弾(音読み)」は、
湯桶読みとなり、あり得なくもないですね。

投稿日時 - 2019-12-04 18:13:38

ANo.3

辞書に出てるのは「漢字の読み方」です。
漢字の読み方は「しゅりゅうだん」です。
辞書は「正しい読み方」を載せてます。

軍隊で使うのは「武器の呼称」です。
日本の軍隊での「武器の呼び方」は昔から「てりゅうだん」です。
軍隊では「呼びやすい名前」を使います。

…戦場では、読み方にこだわって舌を噛んでる暇はないので。

投稿日時 - 2019-12-04 10:35:37

お礼

なるほど。
思えば、「手」の音読みが「しゅ」で訓読みが「て」ですね。
耳で聞いて分かりやすい和語である訓読み「て」は分かりやすい。
それで現場では昔から今に至るまで一貫して「て榴弾」なのでしょう。

一つ謎が解けて、スッキリしました!
(私が不用意な間違いを犯していたわけでは、なかった(^O^))

投稿日時 - 2019-12-04 12:17:52

ANo.2

自衛隊で定年まで勤め上げた父は「て榴弾」と呼んでいました。

投稿日時 - 2019-12-04 09:50:49

お礼

わかりました。
そう聞かされていたのは、私だけではなかった・・・。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-04 12:14:06

ANo.1

旧日本軍だけでなく自衛隊でも「てりゅうだん」呼称のようです。

投稿日時 - 2019-12-04 09:11:58

お礼

おお~、今も現場は「て榴弾」ですか!

投稿日時 - 2019-12-04 12:13:02

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