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締切り済みの質問

持ち家を建てる適正年齢

現在30歳、女です。
パート勤めで、来年度から正社員予定です。

現在、将来を見据えて持ち家を建てたい(もしくは、購入)と思っています。
希望としては小さい平屋です。
3人ほどが生活できる位の大きさが良いなと思っています。

そこで質問したいのですが、
よく若いうちに家を建てて早くローンを終わらせるのが良いと耳にしますが、現時点では住む場所に困っておらず、老後に賃貸生活にならないための持ち家として考えているので、出来るだけ長く貯金をして一括で支払いをしようと思っています。

早くに購入してしまうことで劣化での補修工事や後にかかる費用も大変かなと思い、
購入するにあたり適正年齢というものがあれば教えていただきたく、こちらに質問させていただきました。
無知で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-12-06 09:42:28

QNo.9686872

困ってます

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回答(11)

ANo.11

他の回答に対するお礼文を読みました。
ご両親の長男教をやめて、弟さんには自分の力で住まいを確保する方向ではダメなのでしょうか?持ち家だとしても劣化しリフォームが必要であれば弟嫁が躊躇するかもしれません。また、ご両親がわざわざ出ていくというのも現実的では無いように思います。
探せば状態の良い中古物件はあります。ずっと賃貸する訳には行かないとも思います。出せる範囲での購入時期は思い立ったら!ですよ。
私は最初の家を20代で建てました。

投稿日時 - 2019-12-07 09:56:26

お礼

度々ご回答をありがとうございます。
思い立ったら!確かにおっしゃる通りだと思います。
適正年齢ってとても難しいですが
今できる貯金を積み立てて自分の中で今なら大丈夫と
思い立ったタイミングで、中古物件も色々見ながら
計画的に購入へ踏み込もうと思います。

投稿日時 - 2019-12-09 14:08:39

ANo.10

もうすぐリタイヤする建築士ですが「住まいで人間も、人生も変わります」
一生賃貸の人も、生まれた時から恵まれた住まいに住んで、それを相続出来たり・・・人により様々です。

マンションは幾ら好みで選んでも、決まりきった間取りに合わせた生活になります。

趣味が多く自分好みの生活をするのは戸建てですが、ハウスメーカーではなく自分の事を良く理解して夢を生かしてくれる建築士を探して設計をお願いし、理想の家が出来るのが一番良いと思います。
色々あって結婚の意思は無いそうですが、自分好みの家に住んでしまうと、決定的になります。30歳と言えば平均寿命まで50年以上はあります。
それこそ、何が起きるか分かりませんから、まだまだ身軽で何処へでも一緒に行きたい人が出来れば、そうできる方が良いと思います。
私は田舎の農家の家で育ち、その家を建て替えて自分好みの住まいを創ったのは50歳でした。結婚して子供も3人出来て、それ以上は増えない、お袋はいずれ亡くなる。
これから建てるには3男の子供達に良い伴侶が出来て、盆や正月には孫を連れて戻ってくれることを考えて、12人が一度に食事の出来るDKや趣味の部屋に、それぞれの家族ごとに泊まれる部屋を創りましたから、とんでもなく大きな家になりました。
税金や経費を考えるともっと小さくしておけばよかったと思ったりしますが、部屋が有れば長女夫婦と孫娘の5人で一緒に住んで居ますし、普段の土日でも子供たち家族が揃って泊まっていますから、にぎやかで楽しいです。

自営業ですから子育ても終わり、相続した250坪の土地と億近い現金は建設費と家具、引っ越し、税金などに用意しました。

質問者さんの場合ですが、賃貸より少し高くても、駅近で便利が良くて建物のレベルも高く、売ろうと思えばいつでも売れるマンションの購入をお勧めします。
家賃ではなくローンを組めばいずれは自分の物になりりますから、戸建てを建てる時の資金になると思います。

もう15年程度経てば今のままかもしれませんし、代わっているかも知れまん。
それ位から良い土地を手に入れ、素晴らしい建築家を探し、じっくりと相談しながら、長持ちする素敵な住まいを建てられると良いと思います。

我が家も20年前には最新の設備で長持ちする素材で建てましたが、特に設備や住宅機器の進化は凄く、家内もやり直したいと言いますが、何千万円もそう簡単に出来ません。機器類なども取り換え時期が来て、毎年多額の費用も要ります。
今から建てても終の棲家にするには2度くらいは大規模改修で合わせて新築1軒分くらいの費用が要るかもしれません。
マンションなら管理費と維持管理積立金程度です。
資金的な問題は人によって違いますし、やり方で何とでもなるものですが、家は若くて慌てて建てると失敗します。
専門家の私が50歳で建てても、20年経つと後悔も色々出て来ます。
少なくともこれから10年以上は建物に興味を持って学ばれてからで遅くは無いと思います。
結論を急がず、少し違った方向からも詰め直されると良いと思います。

投稿日時 - 2019-12-07 08:18:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
購入時期を焦っていない分色々調べて
残りの自分の支払いができる年数、建物の劣化について等
知識をつけ自分に合ったタイミングというものを見つけていけたらいいなと思います。
購入後のリフォーム等の支払いまでは貯めていけるか不安もありますので。。。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-09 14:11:02

ANo.9

不動産を扱っています。
しばしばこのような相談を受けることもあるのでお答えさせていただきます。

終身雇用が一般だった時代であれば、年齢が非常に判断に重要であったのでそのような考えを持っておくのも良いかもしれませんが、現在は年齢との連動はかなりありません。ですので建てられる時が適正年齢かと思います。

現金があるのであればいつでも良いでしょうが、銀行が貸すと言っている時が適正であると言えるように思います。
遅くても40歳くらいまでが良いかと思います。

投稿日時 - 2019-12-06 19:41:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
建てれる時がタイミング。
かつ、40歳ぐらいが現実的に
一番ベストであるというご回答は
とても明確でひとつの目標になりました。
ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-09 08:05:11

ANo.8

人によっても違ってきますが、一括で払えるのであればなるべくそうしたほうがいい。それができないのであれば、なるべく早く。但し無理のない範囲で。公務員でない限り、定年までの仕事など保証されていない。
できれば集合住宅ではなく、一戸建てがいい。集合住宅だと毎月積立金や公共の場所の維持費が別途必要になり、余計な出費になる。タウンハウスとか、連棟といったものは一見一戸建てのように見えるが、実際には集合住宅の一種なので注意すること。
お勧めなのは、古い家を中古で購入する方法。家の値段はほぼゼロなので、土地値だけで購入できる。リフォームしてそのまま住んでもいいし、余裕があれば建て替えればいい。更地にして売るのも売り手としては金がかかるので、古い家をそのまま売っていることが多い。

投稿日時 - 2019-12-06 12:55:31

お礼

ご回答ありがとうございます。
集合住宅については選択肢に入っていなかったため、タウンハウスや連棟も集合住宅の一種であることに驚きました。
固定資産税の免除等を考えての新築を考えていましたが、実際金額を抑えた中古物件を購入した際にトータルどちらが出費が少なく利点が多いのかをもっと調べて考えてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:09:21

ANo.7

適正年齢と言うのはあなたが聞いているとおりできるだけ早く、です

あなたの場合は少々特殊な状況ですので、お金が貯まったらでいいと思います
普通の人は35年ローンで買うわけですから、あなたの欲しい家の価格/35年+頭金を貯めるにはどれくらいの期間が必要か考えてみてください

私がそのような人生なら定年後に中古住宅を買うと思います

「現時点で済む場所に困っておらず」というのが持ち家があるのか実家にいるのか賃貸の支払いが気にならないのかわかりません
実家なら相続時にどうなるのかとかも絡んできます
そのあたりが分かればもう少し具体的な意見が言えるかも知れません

投稿日時 - 2019-12-06 12:32:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
現在は半年前から実家に住み、両親と共に生活をしていますが、長男がいるため両親の意向としては弟に実家を譲って自分たちは違う場所に移り住むことを考えているようです。
なので、自分で家を持ち両親を招き入れ、老後を助けたいと思っていました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:14:22

ANo.6

老後に賃貸生活にならないための持ち家であれば、定年時にローンが残っていないことと老後資金のめどがついていること、合わせて家の修繕や維持管理費の用意ができているかを目安に、逆算して取得時を考えていけばいいと思います。

新築など住宅ローン控除を利用するなら一括払いではなく10~15年程度の短期ローンがおすすめです。40代後半~50代で一括購入できる資金が貯まっていれば半分を頭金に、残りを維持費とその他の備えに回すことができます。
万一住宅取得をあきらめる事態になっても自由に使えるまとまった資金を持っていれば柔軟に対応できます。

投稿日時 - 2019-12-06 12:09:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
半分を頭金、残りを維持費等に回すということは考えていなかったため、新しい選択肢としてとても勉強になりました。ありがとうございます。

貯えがあることが損になることは一つもないと思うので、定年時にローンがないことを前提に、資金計算を行い生活の見直しとまず第一に貯金をすこしでも多くできるよう努力しようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:17:36

ANo.5

結婚は考えられないのでしょうか?
結婚で大きく変わると思いますよ。そして、それは、ある日、突然かも
しれませんから。
とりあえず、せっせと、お金を貯める。
どういう状況でも対応できるように。

投稿日時 - 2019-12-06 11:49:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
今お付き合いをしている男性はいますが、結婚は考えていません。
補足になってしまいますが、バツイチ、子無しで、
流産経験もあるため、結婚はこりごりと、
子供を授かる恐怖が捨てきれないという考えでいます。

また、キャバクラでの勤めていた期間があったため、
男性関係にすこし冷めているところがあって
今の考えに至りました。

頂きましたご回答の通り、まずせっせと貯金をし
どんな形にでも対応できるように準備を進めようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:21:19

ANo.4

そもそも家を持ちたい理由はなんですか?

賃貸生活だと何が問題なのでしょうか?

これが今から40年前の話なら、家の値段が
上がっていたので家の購入は理解できるですが、
今は家の値段はほとんどの地域で下がる一方です。

賃貸で生活した場合と、持ち家で生活した場合で、
今後30年間で費用の差がどのくらいあるかとか
きちんと計算された方がいいです。
一軒家を持っていても、新築で買っても、
20年もたった家は土地しか価値がないと
思っていいでしょう。
つまり、「家は資産」というのは幻想の
可能性が高いです。

もちろん、あなたが60歳で家を購入して、
それが老後の最後の住み場になるなら、
そもそも売却することはないでしょうから、
資産価値が減ろうが、買ってもいいでしょうね。

私達夫婦は40代で東京に住んでおり富裕層ですが、
家は賃貸です。
理由は、まさにお金の面で持ち家にする
メリットがないからです。
引退したら、現金で家を買う可能性はあります。
理由は、上記したとおりです。

投稿日時 - 2019-12-06 11:27:15

お礼

収入も減り、最終的に年金生活となったときに
賃貸の支払いが大変になると思い、定年時、もしくはもっと早くの段階で
戸建てを購入することで収入全てとは言いませんが
生活に当てていけると考えたからです。

結婚をし、男性の収入も当てにできる生活であれば
そこまで深くを考える必要はなかったかもしれませんが、
結婚願望がなく生涯独身で両親の老後を助けていこうと思っているため
このような考えに行きつきました。

頂きましたご回答の通り、老後の最後の住み場になる予定での
購入となりますので、余計に何歳くらいでの購入が
一番いいのかと悩んでしまいました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:26:34

ANo.3

こんにちは。
不動産エージェントの榎本佳納子です。
平屋、いいですね!私も憧れです。

ご質問に関して、少しアドバイスさせていただきます。

●賃貸→持ち家になった際の費用の差
月々の家賃は無くなりますが(更新料・保険料)、購入代金の他にも年間で固定資産税がかかったり、持ち家にかける保険料が必要になります。その他、外壁の修繕等が5・10年単位で必要になってくるので、その分の費用は貯めておく必要があります。また、適切なメンテナンスがなされないと建物の劣化が激しくなります。

●購入時の最適な年齢層
こちらに関しては一概には言えませんが、ローンを利用される場合、住宅ローンに加え、団体信用生命保険への加入が必要になりますので、80歳までが加入可能な年齢となります。そうすると70歳までには住宅ローンを申し込む必要が出てきます(ローン期間が最短10年の金融機関が多いため)。

現実的に考えますと、70歳をすぎてから、大規模なリノベーションや修繕、建て直しを余儀なくされてしまうと、費用負担が大きくなってしまいますので、その時の費用は貯めておく、または40歳~50歳過ぎで現金購入される等が考えられるのではないでしょうか。

●住み替える又は終の住処にするのか
不動産の価格の変動が大きくない(需要があり、中古市場が活発に動いている)エリアですと、若い時に借り入れをして、返済を早くしていけば、20年後に売却する時にはローンの残債もかなり減っているはずですので、売買価格ーローンの残債の残りを次の物件購入の際の頭金にできます。このような場合、早くに購入するメリットは大いにあるかと思います。

しかし、不動産の下落が激しいエリアでは、どんどん価格が下がっていくので、早くに購入して、もし万が一、ローンの支払いが厳しくなった場合、ローンの残債が売買価格が上回るような時は大変です(家庭内債務超過状態)。

持ち家でも、月々の負担がない(賃料のように)とは思わずに、いざという時の現金も残しながら、最適な時期を見つけてもらえたらと思います。

少しでもお役に立てますと幸いです。

投稿日時 - 2019-12-06 10:54:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても、参考になります。
住み替える又は終の住処にするのかといった点では
終の住処にするつもりでいます。

購入後は住み続けるにしても、何かあった際に売却という手段をとることもできるということを考え、やはりおっしゃる通り40~50歳を目標に、持ち家の購入のための資金貯めを進めていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:38:44

ANo.2

適正年齢は少なくとも昔より意味がなくなってきていると思います。
世の中の変化が速くなって、不動産の将来価値も予想しにくいように思えるからです。
ただ、自分の持ち家は貸家より、どこか安心感があるように思っています。
家が古くなった時のメンテナンスコストは、最近だとアマゾンですらメンテナンス用品を色々売っています。モノタロウというサイトでは ほとんどのメンテナンス用品が安くそろうようです。
適正年齢はないものの、一軒家をもつ覚悟が決まっているなら、早く持つほうがその期間の家賃をローンの支払いに回せることやその期間、持ち家での安心感を変えるメリットがあると思われます。
金額についてはエクセル等で簡単にシュミレーションできます。

最後に、変化の早い時代になると、持つことでフットワークが重くなることのデメリットもあります。総合的に自分で判断して家を持とうと決断できる年齢が、アナタの適正年齢だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-12-06 10:09:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
メンテナンス用品も色々なところで安く購入できるんですね。
とても参考になります。

持ち家を持つことで、フットワークが重くなることも
急ぎでの購入を選択できない理由の一つではあります。
両親の近くという自分の中での条件があるので、
大幅に変わることはないとは思いますが、必ずとは言い切れなく
まだ様子を見ています。

場所も含め、自分の中での条件がそろったときに
少しでも早く購入を進めていこうと思いました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-12-06 17:29:46

ANo.1

出来るだけ長く貯金をして一括で支払いがベストです。ローンの利息を払うぐらいなら、貯金したほうがお得です。購入するにあたり適正年齢というものはありません。できるだけ早く賃貸をやめてローンなしの現金払いの持ち家がお得です。ちなみに、無駄のない貯金生活には、車もスマホを持たず保険にも一切入らない、節約生活がおすすめです。

投稿日時 - 2019-12-06 09:53:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
最後にいただきました、スマホも持たず車も持たず、保険も組まずにはできませんが
長く貯金をして一括で支払いをできるよう、少しでも多くの貯金をして
少しでも早めの購入をできるよう努めます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-12-06 17:35:22

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