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解決済みの質問

ピット作業

F1のピット作業(タイヤ、オイル交換)が数秒で何故終わるのでしょうか?
何か仕組みがあるのですか?
もしその仕組みががあれば逆にディーラー等で、時間のかからる車検など素早くお客さんに作業を終わらして車を引き渡すことも可能なかんじがするのですが・・・、何か問題があるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-12-08 14:56:46

QNo.9687722

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、いわゆるレース中のピット作業ではオイル交換は行いません。
燃料補給とタイヤ交換のみとなります。
タイヤ交換に関しては「既にホイールに装着されていて空気圧調整等も全て終わっているタイヤとホイールのセット」を「専用の大きなナットを使用して専用工具で一気にナット外し/ナット締め込みを行う」ことで時間の短縮をしています。
それに対し、一般車両がディーラー等で作業を行う場合は作業手順そのものが大幅に異なってきます。
すなわち、ざっくりとした手順でも
「今あるタイヤ&ホイールを車体から外す(ナットは4~5個)」
「ホイールからタイヤを外す」
「新しいタイヤをホイールに装着する」
「空気を入れ、ホイールバランスを取る」
「完成したタイヤ&ホイールのセットを車体にとりつける」
の5手順が必要になります。
それに対し、F1の場合は
「今あるタイヤ&ホイールを車体から外す(ナットは1個)」
「既に準備してある新しいタイヤ&ホイールを車体に取り付ける」
だけで済みます。
作業内容自体が大幅に異なりますから、時間短縮は無理ですね。

で、車検や定期点検の際は「タイヤの取り外し/取り付け」の作業と「他の整備」は平行して行われますので、タイヤの部分だけ作業時間を大幅に短縮してもあまり全体の時短には効果がありません。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2019-12-08 15:19:33

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:03:20

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回答(6)

ANo.6

タイヤ交換については、既に回答があるようにナット1本で止まっている特殊なタイヤである事と、既に準備済みのタイヤとの交換なので圧倒的に早く済みます。
しかしタイヤ交換云々以前に、車検やディーラー点検というのは、単にタイヤを交換するだけではありません。

F1をはじめとしたサーキットレースというのは、ある意味で車にとって非常に特殊な環境です。
例えば普通の車というものは、ちょっと歩道に乗り上げたり、大雨の時に道路が冠水していたり、山道などでそれなりの凹凸段差があったり、と、色々な環境に晒されます。
そして車というのはそういう環境にも対応できるように作られていて、点検時には色々な部分に故障の予兆がないかを確認する事になります。
また車検であれば、法的に定められたライトの明るさ、ブレーキの効き方、排気音量・・・など多数の項目をチェックします。
つまりディーラーでの点検作業と、レースピットでのタイヤ交換作業とは根本的に別物です。

点検項目が多く、また微小な故障を見落とさないようにするため、どうしても時間がかかります。
また最初のチェック段階だけなら短時間で済んでも、そこで何か懸念点があればより詳細な点検を行う必要が出てしまうため、さらに時間がかかります。
ただこうした点検作業がキチンと行われる事で、車の安全性というのは確保されています。
逆に、あまりにも短時間で作業を完了させて車を引き渡す工場というのは、こうした点検部分を省略していたり、おざなりにしている可能性もあるわけで、一概に所要時間が短ければいい、というものではありません。

投稿日時 - 2019-12-08 16:06:03

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:03:46

ANo.5

以下のリンクの動画を参照してください。
https://www.x4l.org/formula_one_pit_work_fastest/

見ての通り、タイヤ交換では、専用の道具を使い10人以上で
作業しています。
また、チームは、日々、時間短縮のために訓練しています。
ディーラーでは無理でしょうし、する必要も無いでしょう。

投稿日時 - 2019-12-08 16:05:01

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:03:32

ANo.3

タイヤ交換が数秒で終わるのは、タイヤ1輪あたり1個のホイールナットで固定しているという事と、1レースの間壊れなければいいので耐久性を無視してネジ山が数山掛かっているだけなので交換作業が早くなります。
ピット作業でオイル交換などはしておらず、基本的にはタイヤ交換だけです。

一般車両で数時間だけ走れればいいのであれば、もっと簡素な作業でもいいかもしれませんが、そんなクルマ怖くて長距離を走れませんよね。
車検に時間が掛かると言いますが、本当に車検だけなら20~30分で終える事は可能です。
車検に通るように修理したり調整したりする整備に時間が掛かるだけで、普段のメンテナンスがしっかり行われていれば早く終わります。

投稿日時 - 2019-12-08 15:14:41

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:03:04

ANo.2

オイルは交換してないでしょう。

ホイールは、専用の構造なので、1つのホイールにつき1つのハブナットだけでついています。
なので、各ホイールに一人づつついて、各タイヤ1一箇所のナットを外してホイールを外し、新しいホイールをつけたあと1個のナットをつけるだけで終わりです。


車検の整備は、F1のピット作業よりも桁違いに多い検査をやっています。
F1の整備から行けば、一般の自動車にかける時間などy理も桁違いに多くの時間をかけて調整していますが、その方が良いですか?

フロントタイヤのトー調整ひとつ取ってみても、車検で合格するレベルと、F1で走れるレベルでは全く違いF1で走るレベルなら、数日かけて調整しますが、車検整備なら、30分くらいです。

F1がレース中に行うピット作業は、ホイールの交換と燃料補給くらいです。
(事故などの修復がなければですが。)
それ以外は、レースが始まる前と終わった後に夜間や、数日から数ヶ月とかかけて行っています。

レース用車両は、一般人の車より桁違いに多くの時間と人をかけて整備していますよ。

投稿日時 - 2019-12-08 15:12:48

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:02:40

やり方の違いがあるでしょう
タイヤ、センターでしか固定してなくて4本も
5本もボルトがある一般のクルマとは違うし
製造ラインでは一般のクルマも全部のナットを
同時に回す機械とかタイヤを運んで支える
ロボットみたいなのとか使われてるようですが
コスパが全然違います

投稿日時 - 2019-12-08 15:10:40

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-08 20:02:24

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