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解決済みの質問

不定詞・形容詞的用法の意味上の主語

不定詞の形容詞的用法でつまづいています。意味上の主語がピンと来ないです。

たとえば、
(1)There are many things to see in the city.
「その都市には、見るべき物がたくさんある。」
文法上areが動詞であることはわかりますが、many things to seeの意味上の主語は誰で、こういうのはなんという文法を勉強するとわかってきますか?

他にも、
(2)As we are not sure how much business ( ), we are only going to send one permanent staff member for now.(どの程度の仕事を見込めるか不確かなため、現在のところ、一人の常駐スタッフだけを送る予定です)
この空欄に入る選択肢としてanticipate/to anticipate/were anticipating/anticipatingの4つが与えられ、選択する問題があります。
答えはto anticipateです。でもわたしには、「どのくらいの仕事」かは「見込まれる」ものであって、「見込む」と思えなかったことと、how much business we anticipateじゃないといけないのではないか?と余計なことを考えてしまい、不正解でした。

上記2つの英文を、解説していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-12-09 06:52:49

QNo.9688013

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 #1でっす。補足です。

>>1。文法には一切疑義なしです。しかし「見るべき」人が誰なのか、対象が不明瞭なのにもかかわらず「べき」と、ある意味勝手にリコメンドしてる文章って、ちょっと不思議だよね、と思ったためその不思議さをもっと知りたく、お尋ねした次第です。わたしも、文法の正確さだけでなく意味を捉える考えには賛成です。

 There were no interesting course to take. 面白い取るべきクラスはなかった。
 The museum has a lot of gadgets to try. 其の博物館には試すべきいろんな器具がある。その博物館にが直接操作できる器具がいろいろある。
In the Rockies there animals tame enough to eat off your hand. ロッキーにはあなたの手で餌が与えられるほど馴れた動物がいる。

 などにある不定法と同じで、学生、鉄ちゃん、シカなど、見当をつけさせるのは世間一般の常識で、文法をいくらつついても出ないと思います。

>>2、sureはbe sure to「必ず~する」ですが、今回のように「確かな、自信がある」の意味のときは必ずしもtoは必要ないのでは?ここはto不定詞の形容詞的用法ですし。

 僕には to があったほうが自然なので、先生に聞いてください。

投稿日時 - 2019-12-10 10:06:33

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

1。この文は「~がある」というだけの話ですから、意味も何も「things」しかないでしょう。文法ではなく「意味」をお考えになると答えが見えてきます。

2。この括弧は、下記の様に be sure が来れば不定詞が来ると決まっていますから to~ 以外に答えようがないと思います。日本語で考えないことです。
https://eow.alc.co.jp/search?q=be+sure+to

投稿日時 - 2019-12-09 07:10:20

補足

1、いつもご回答ありがとうございます。説明不足ですみません。文法には一切疑義なしです。しかし「見るべき」人が誰なのか、対象が不明瞭なのにもかかわらず「べき」と、ある意味勝手にリコメンドしてる文章って、ちょっと不思議だよね、と思ったためその不思議さをもっと知りたく、お尋ねした次第です。わたしも、文法の正確さだけでなく意味を捉える考えには賛成です。

2、sureはbe sure to「必ず~する」ですが、今回のように「確かな、自信がある」の意味のときは必ずしもtoは必要ないのでは?ここはto不定詞の形容詞的用法ですし。

投稿日時 - 2019-12-10 06:48:25