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解決済みの質問

年金の統一化ってどういう意味でしょうか?保険不公平

国民年金の財源が少ないから厚生年金と統一化する、パートなどの低所得者を厚生年金に誘導させるとかやっていますが、
年金や保険というのは企業が半分負担するといっても実質は人件費に計上されていますよね。保険なんかももろバカバカしい制度で
アメリカと違って皆保険といえば聞こえはいいですが、言い換えれば社会のお荷物層が大きく恩恵を受けているだけの事です。
定職についている人ならば、ちょっとした病気程度じゃ病院なんて忙しくていけません。しかし生産年齢でも1800万以上の非課税者がいる日本ではそういったお荷物層はお暇ですから、ちょっとしたケガや病気でもすぐに病院にいって保険使う事でしょう。しかし非課税者の保険税なんて月に3000円程度、定職についている人の保険税は月に平均2,5万円以上で実に8倍も払わされているわけです。
2,5万といえば
月に4万円近い医療をうけてはじめてプラマイゼロになる金額なので、社会保険の人のほとんどの人は保険税は大損しています。

それで年金、現状、学校でて定年まできちんと定職についていれば40年以上労働していますから、その分のうわのせがあり、非課税者や大した仕事をしなかった低所得者の国民年金層(約1800万人)が今後のインフレや高齢者がさらに増える問題で国民年金だけじゃ生活できなくなるとかで統一化し国民年金の支給額を増やすとかなんとか、年金ってたしか財源の半分は税金、残りが納付した年金だったと思いますが、不公平すぎませんか、非課税者なんてただの社会のお荷物ですよね。病気などで働けない場合は仕方ないですけど、大半はやる気のないまたは働く気のない人間です。 昼間からわっさかメルカリなども繁盛していたり、一人当たりのGDPが低かったり、いろんなコメント欄も昼間からわっさか書き込みがあるのも、それだけいい年して定職についていない人間が多いって事でしょこの国。

投稿日時 - 2019-12-11 13:06:16

QNo.9688862

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 今年1年歯医者以外はかかってないのに25万ぐらいは保険はらったのではないでしょうか

25万円の保険料のうち,平均したら13万円くらいは医療費として健保組合が使います。総額18.5万円の医療を受けて自己負担5.5万,健保組合負担13万ということです。あなたは使わないのかもしれませんが,労働者でも病気になった人は一気に高額の医療費を使うのです。それが平均するとこのくらいになるのです。
残りは4.5万円は国保など(前期高齢者の割合が多い)の支援,6万円は後期高齢者(75歳以上)の支援,1万円を健保組合の実施する保険事業費,0.5万円が健保組合の運営費です。
つまり,あなたが怒るべきなのは高齢者の医療費が多くなっていることです。

投稿日時 - 2019-12-11 21:38:50

補足

皆保険でないアメリカはどうなっていますか?
アメリカだと高い保険を払っている人はインプラントなども保険がきくとか
逆に非課税者などは国がさだめた安い医療しかうけれないとかききました。
毎月2万以上保険はらって、ブリッジやインプラントしようとすると、非課税者(住民税等も払わない人など)と全く同じで銀歯のブリッジしかできません、10年ぐらいしかもたないし、削る量も多くなるので、私としてはあまりやりたくありませんが、どうしてもというのならばやりますが、基本的にはあまりけずらず私がおこなった患者さんの多くは20年以上もっている方が多いこちらの保険外のブリッジおすすめしますねとか言われました。年に20万以上保険はらって、5年間で1割以下の保険利用量ならばインプラントや保険外のブリッジも保険つかえるようにするとかしてほしいですね。

投稿日時 - 2019-12-12 13:21:57

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

> 皆保険でないアメリカはどうなっていますか?
> アメリカだと高い保険を払っている人はインプラントなども保険がきくとか
> 逆に非課税者などは国がさだめた安い医療しかうけれないとかききました。

アメリカのことは詳しくないが,歯科治療も保険でカバーしようとすると,月2万円程度ではすみません。保険料はその数倍かかるでしょうね。
日本でもそのくらいの金額を支払うつもりであれば歯科治療も民間保険でカバーできます。大雑把に言ってアメリカの医療費は日本よりもかなり高額ですから,保険料も高額にならざるを得ないのです。

投稿日時 - 2019-12-13 11:41:09

ANo.4

老人を目の敵にして見えますが、ご参考までに。
昔の老人は子供の被扶養者になり保険料は払っていません。
健康保険組合が払っていたのです。
今は後期高齢者として保険料を払っています。所得のほぼ10パーセントです。
医者に行けば課税所得145万以上は3割の自己負担です。
1割負担も2割負担になりそうです。
最近の社会保険制度(年金も含めて)は現役重視の政策がとられています。

投稿日時 - 2019-12-12 13:04:47

ANo.2

ここは、Q&Aの質問・回答のサイトです。
意見表明の感じが強いので、OKWAVEの運営事務職の判断によって、削除されるかもしれません。

したがって、私の投稿は、回答になっていないかもしれません。




> 国民年金の財源が少ないから厚生年金と統一化する、・・・・・・

「厚生年金と統一化」とは、数年前の、公務員が加入の「共済年金」と、会社員等が加入の「厚生年金」の二本立てを、一元化、統一化の事です。
優遇されている「共済年金」を、「厚生年金」との基準にあわせるためです。
まあ、統一化されても「共済年金」の加入歴のある人は、職域加算とか、激変緩和措置などで、優遇措置が残っています。
https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNRctT8y77RXbPvMKt8IyBTOymFVeA%3A1576038287238&ei=j2_wXa71DcyImAWB3qbQBA&q=%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%8C%96%E3%80%80%E4%B8%80%E5%85%83%E5%8C%96&oq=%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%8C%96%E3%80%80%E4%B8%80%E5%85%83%E5%8C%96&gs_l=psy-ab.3.




> ・・・・パートなどの低所得者を厚生年金に誘導させるとかやっていますが、・・・・・・

これは、厚生年金の適用拡大して、従業員51人以上の企業に引き下げをするという事です。
将来の低所得者の年金を増額するために、厚生年金(勤務先が保険料を半額負担)に加入して、将来の年金を増やすのが目的です。
厚生年金の加入履歴があると、国民基礎年金(国民年金)と、厚生年金2種類の年金が受給出来ます。
厚生年金加入の場合によっては、加給年金(65歳からは振替加算)も支給も有るかもしれません。

厚生年金の適用拡大へ、従業員51人以上の企業に引き下げ
https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNRQKGePx8f8fezVA78SS5yql0ZbYA%3A1576038537806&ei=iXDwXZzlMM6Tr7wPq8GIgAE&q=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E9%81%A9%E7%94%A8%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%B8%E3%80%81%E5%BE%93%E6%A5%AD%E5%93%A151%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8B%E3%81%92&oq=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E9%81%A9%E7%94%A8%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%B8%E3%80%81%E5%BE%93%E6%A5%AD%E5%93%A151%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8B%E3%81%92&gs_l=psy-




> 年金ってたしか財源の半分は税金、残りが納付した年金だったと思いますが

前述の様に、厚生年金加入の履歴の有る人は、国民基礎年金と、厚生年金の2種類が支給されます。
厚生年金加入の場合でも、「国民基礎年金」の支給部分は、半分は税金です。

厚生年金の「国民基礎年金」の部分を差し引いた「純粋の厚生年金」の部分は、給料からの天引き保険料と、勤務先の半額負担の保険料で、税金ではありません。
だから、この「純粋の厚生年金」の将来の年金支給の金額は、ほぼ、現役時代の給料に比例します。
この「純粋の厚生年金」は、正確にいえば「標準報酬月額」に比例します。
「標準報酬月額」の意味が分からなければ、検索して調べてください。

また、「国民基礎年金」だけの場合は、将来の年金支給額を増やしたい場合は、「国民年金基金」や、「確定拠出年金(愛称iDECO/イデコ)」や、「生命保険年金」にも加入しましょう。(保険料は、確定申告等で控除できるし、「生命保険年金」以外は将来の年金支給は無税です)

投稿日時 - 2019-12-11 14:26:12

ANo.1

年金と健康保険は別の会計ですから,ごちゃごちゃに考えてはいけません。

> しかし非課税者の保険税なんて月に3000円程度、定職についている人の保険税は月に平均2,5万円以上で実に8倍も払わされているわけです。

非課税者は国民健康保険で,定職についている人は健保組合や協会けんぽです。制度が違って会計も別勘定です。定職についている人の保険税は月に平均2,5万円以上支払っているとしてもそれは定職についている人がそれだけの医療費を使っているからです。まあ,怒るとしたら高齢者の医療費を支援している分だけですね。

> 国民年金だけじゃ生活できなくなるとかで統一化し国民年金の支給額を増やすとかなんとか

国民年金の支給額を増やすというのは基礎年金のことですね。今の耕世年金加入者も基礎年金をもらうことになりますから別に不公平ではないです。その分だけ国民年金保険料が高くなるでしょう。例えば月額16410円から17934円に変更とか...
年金統一後の報酬比例年金は,報酬比例なのだからやはり不公平ではないでしょう。年金統一後の国民年金保険料を最低額ではなくてもっとたくさん支払った人には,その分だけ報酬比例年金を支給しましょうということですから。

投稿日時 - 2019-12-11 13:50:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
社会保険をそんなに使う人いますか?

先日、虫歯で歯を抜いたのですが、
インプラントも銀以外のブリッジも実費と言われました。

保険ですと銀のブリッジか入れ歯との事。保険ので作ると10年程度しかもちませんよといわれ、年齢的に10年でダメになると嫌なのとインプラントは怖いので保険外のブリッジをいれました。24,5万とられました。保険ききませんでした。 保険の恩恵をほとんどうけていないです。もちろん風邪程度で医者なんてかかりませんし、今年1年歯医者以外はかかってないのに25万ぐらいは保険はらったのではないでしょうか(会社が負担しているであろう額を含めて)
なんか納得がいかないものです、アメリカが皆保険が導入できないのも、働くのが当たり前、なぜ低所得層の人のお医者さん代を支払わないといけないのかというもので導入されない、一時的にオバマケアがありましたが、トランプ氏が廃止したようですし。

こういう権利というのでしょうか、権利は義務をまもってからうけるものであり

20代~50代は病気でもない限り月に最低でも100時間は労働しないものには
権利をあたえないとかにしてもよいとおもうんですけどね

これからは寿命ものび第二ベビーブームの世代が高齢者になりますます社会保障が困難になる時代で、労働環境も人手不足がさわがれて外国人労働者の方に頼っている時代に
働くべき年代で1800万以上が住民税や所得税すら払っていないで、昼間からネット三昧、フリマ三昧、ワイドショーみて〇〇が薬やったのね、〇〇が不倫したのねとか昼間から見てるわけですよ。 納得できなくないでしょうか?

投稿日時 - 2019-12-11 20:07:39

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