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解決済みの質問

Linuxのインストール手順について

たいへんベタな質問なのですが、逆に行き詰ると解決策が見えないのでお尋ねします。(私としては行き詰るはずがないと認識している問題です。)
パソコンに新しいSSDドライブ(半端モノの120G)を装着してLinuxをインストールしたいと思っています。手順の方向性は以下のとおりです。

別のWindowsPCで以下のようにしました。
1.ディストリビューションのサイトからISOファイルを持ってくる。6ギガぐらい
2.そのWindowsPCにUnetbootinというISOファイルの焼きソフトをダウンロードする。(このソフトはインストールするのではなく、exe形式を実行するだけ)
3.まずUSBメモリ16ギガバイトをそのWindowsPCに取り付け、Unetbootinを使ってISOファイル⇒USBメモリに書き込み(これでインストーラが起動するはず)。

その後インストールしたい方のPC(SSD装着済)で以下のようにしました。
4.そのUSBメモリをインストールしたいパソコンに取り付けてパソコンを起動。このとき、USBメモリからブートするようにする。ブートリストにUSBやSSDのメーカ名が見えるので認識しています。
5.そこで指定してUSBメモリからブートするけれどもLinuxのインストーラが起動しない、とん挫。
となります。考えられることはUSBメモリの状態ですが、フォーマット形式とかいろいろ試しました。diskpartコマンドで全部初期化したりFAT32にしたりいろいろです。いずれも改善がみられませんでした。CentOS8で、インストールしたいパソコンはLenovo E520(Corei5 8ギガ)です。
なお、そのパソコンではUSBから起動できる別のLive版は起動できたのでパソコン側は問題ないみたいです。ダウンロードしたISOファイルの完全性ですが、実はVMwareを使ってゲストOSとしてインストールしたら問題なく推移しましたのでそれ自体に欠陥はないと思っています。
ヒントとか、問題点の心当たりなどありましたら、ご回答をお願いします。

投稿日時 - 2020-01-02 00:16:58

QNo.9697011

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.5です。
>・・・何のために?と聞きたくなります。
Unetbootin や Rufus などのツールは独自のプログラムなので、うまくいかない場合も多いです。
今回のケースは USBメモリに bootフラグを付与することがうまくいっていないのでしょう。

Windows環境で作業するならWindows標準のツールを使うことが最も確実、簡単です。
下記はCentOS8の実例です。
(1)USBメモリ8GBをFAT32でクイックフォーマット
(2)isoファイルダウンロード
(3)ダウンロードしたisoをエクスプローラで「マウント」※添付画像(1)
※添付画像(2)はマウントした内容をエクスプローラで表示したものです。
(4)エクスプローラの「すべて選択」でUSBメモリにコピー ※添付画像(3)
(5)diskpart でUSBメモリのパーティションを active にする ※添付画像(4)
(6)以上でBootable USBメモリ作成は完了
(7)作成したUSBメモリでPC起動すればCentOS8のインストールメニューが表示されました。

CentOSのWindows環境での公式な推奨ツールは「Fedora Media Writer」です。
シンプルで使いやすく、汎用性があります。
「Making Installation USB Media on Windows」
https://docs.centos.org/en-US/centos/install-guide/Making_Media_USB_Windows/

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2020-01-03 07:53:49

お礼

回答ありがとうございます。
ブート可能なメディアにするためにdiskpartでの処理をしたあと、再度インストールをやってみました。一応、ブート処理が開始されます。これは私としては一歩前進ですが、Unetbootinが画面上に示されてその中で何を選択するか?と聞いてきます。訝しく思うのですが、インストールを選択すると、進み始めますが、

dracut-initqueue[xxx]: Warning: dracut-initqueue timeout
Warning: /etc/iscsi/initiatorname.iscsi does not exist

/run/initramfs/rdsosreport.txtを見よとも示されるので、実際にlessで指定ファイルを開いてみるとブート時のメッセージのリスト(数百行)と行き詰った上記のメッセージが示されています。

dracut-initqueue でネット検索すると、ヒットがあり、その中のQiitaによると、BIOSとかEFIまで考慮する問題のようです。
この問題は手に負えないのでユーザとしては”相性が悪い”として撤退なのかなと思いますが。
ユーザとしてインストール時の設定で回避できる問題ではないのかもしれないと思われますが、どうでしょうか。

ブータブルなUSBメモリを仕立てるソフトを変更する方向で対応してみたいと思います。

投稿日時 - 2020-01-03 09:04:45

ANo.7

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回答(6)

ANo.6

最近、Amazon.co.jp では中国メーカーの粗悪品が大量に販売されているという実態があるようですが、そんな粗悪品を掴まされた可能性は考えられないでしょうか。
https://www.mag2.com/p/money/762652

下記のアプリでUSBメモリーのエラーチェックができるそうです。お試しを。
https://blog.halpas.com/archives/7374

投稿日時 - 2020-01-03 05:12:38

お礼

回答ありがとうございます。今回の使用しているハードウェアはSONYのUSBメモリ、SSDはサムソンなので大丈夫じゃないかなあとは思っています。パソコンはWindowsがDELL, Linuxにしようと思っている方がLenovoです。どれも若干古いものですが、動作は問題ないと思っています。
背景として古い機材の有効利用という面があります。SSDにすると驚きの速さになり、やや古いものが見違えるように動作しています。そのため新規に調達した格安の機材がないのです。SSDの120ギガも驚きの低価格ですね。

投稿日時 - 2020-01-03 09:12:07

ANo.5

No.4の続きです。
USBメモリの内容を確認して、isoから展開されたフォルダ/ファイルが存在する場合は書き込みは行われています。
残る確認は、書き込んだUSBメモリのパーティションの bootフラグ がONになっていないことが考えられます。
Windowsの「ディスクの管理」でUSBメモリのパーティションを照会して「アクティブ」という表示があれば、boot可能なUSBデバイスです。
「アクティブ」という表示が無い場合は boot可能ではありません。
boot可能ではない場合は diskpart で active にします。(「ディスクの管理」ではアクティブにできません)
diskpartで使用しますので「ディスクの管理」でUSBメモリの「ディスク番号」を確認しておきます。

diskpartを起動
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk x ( x はUSBメモリのディスク番号)
DISKPART> list partition (USBメモリのパーティション番号を確認)
DISKPART> select partition y ( y はpartition番号)
DISKPART> active
DISKPART> exit

「ディスクの管理」で確認すると該当partitionに「アクティブ」という表示があるはずです。
これでUSBメモリはboot可能なデバイスになっています。

投稿日時 - 2020-01-02 20:26:18

お礼

回答ありがとうございます。お世話になっております。大変驚きました。
”Unetbootinを使ってISOファイル⇒USBメモリに書き込み”こそ、そこまでも含めてやることになると思っていました。なぜなら、そうしない選択肢はないはずだからなのですが。”ブートしないけど、インストール用のISOファイルの展開を行ってUSBに書き込んだ”というのは何のために?と聞きたくなります。従来はDVDに焼くという場合が多かった思います。DVDはそれは必要ないはずですね(ブート可能なDVDにする・しないの選択)。教えて頂いたDiskpartの処理は解説サイトとかネット情報には無かったように思いましたが、必須ですね。
partition yですが、当然先頭を指せばいいでしょうか。USBメモリは事前に何もないという前提です。
また、USBメモリのサイズはどれくらいが必要なのでしょうか。CentOSは6ギガ程度になるようですが、展開していくとしたら16ギガぐらいは必要なのではないかと思いますが。8ギガ、すなわちISOファイルサイズよりも大ならOKということでしょうか。

投稿日時 - 2020-01-02 23:26:50

ANo.4

質問を読む限りisoファイルの書き込みが正しく行われていないのでは、という印象です。
VMwareにインストールできたのはisoファイル自体は正しくて、VMwareがisoファイルを読み込んで、isoファイルを展開してインストールしているからです。
一方、PCにインストールする場合はisoファイルの内容を展開して書き込む必要があります。
「ISOファイル⇒USBメモリに書き込み(これでインストーラが起動するはず)」というusbメモリの内容を確認してください。
ファイル名がisoのままであれば「書き込み失敗」です。
書き込んだのではなくてisoファイルをコピーしたに過ぎません。
isoファイルを正しく書き込んだのであれば、展開されたフォルダやファイルが存在するはずです。

投稿日時 - 2020-01-02 19:05:42

お礼

回答ありがとうございます。作成されたUSBメモリの構造を見てみる、というのは当たっているような気がします。それを確認する方法としてはそれをどこかのパソコンに接続して中を見てみるということでしょうか。Windowsパソコンだとチェックできないかなと思います。フォーマットの形式が全然違うわけですね。
もし、うまくいってない場合、ソフトウェアの操作(Unetbootin)、USBメモリのハード的な問題(他のメモリで試す対策あり)、それを操作しているパソコンの問題ということになりますが、どこになりそうでしょうか。ソフトウェアの場合、設定のチェックマークなどが考えられますが、シンプル至極でそれらしいところがありません。
たとえば、ソフトウェアの操作中にパソコンがスリープしているとかですが、離席して戻ってくると自信満々にsuuccessfully completed みたいなメッセージが出ているのです。

投稿日時 - 2020-01-02 21:17:08

ANo.3

問題を1つずつ切り分けている必要がありますね。
書き込みに失敗しているか、PC側の問題かもしれません。
USBをWindowsPCに装着した場合、Linuxインストーラーの起動まではいきますか?
起動しない場合はUSBメモリを疑い。
起動する場合はPCを疑います。

投稿日時 - 2020-01-02 17:20:00

お礼

回答ありがとうございます。疑うところがいろいろあると思います。ただ、いずれのところでもエラーのメッセージが出ず、1つ1つ完了したような風にはなっています。
Linuxのインストーラーが出るかどうかですが、一応、表示されるところまではいきました。セレクトするような画面でデフォルト、インストール、メモリをテストする、ISOファイルをテストするみたいなセレクタが出ます。いろいろ試す(USBメモリのフォーマットとか)中ではそこまでも行かない場合もあります。それも変ですね。

原因を追究するにあたって、私の操作ミスなのか、ハードウェアのトラブルなのかも見極める必要があるかと思っています。例えばUSBメモリにISOファイルから起動ディスクを作るとき、受け側になっているUSBメモリの状態は何でもいいのでしょうか。フォーマットあり・なしとかパーティションテーブル形式とかです。あまり関係ないように思うのですが。
 USBメモリは3.0対応ですが、パソコンに2.0の端子しかないとか。関係ないと思っていますが。
もし、ハードウェア的な損傷があってインストールが先に進ままないのであれば、これは考えるだけ時間の損と思われますが。あとインストール先のパソコンがそのような操作に対応していないということはないでしょうか。USBメモリから起動するセレクトができるので問題ないはずなのですが。

投稿日時 - 2020-01-02 21:05:11

ANo.2

ISOをUSBメモリーに書き込むツールは、OSとの相性みたいなものがあるらしいですね。
Unetbootin は、Ubuntu とは相性が良さそうですが、CentOS とは良くないのかも。

https://nwengblog.com/centos8install/
上記の記事を見ると、Rufus というツールで成功しているみたいです。お試し下さい。

投稿日時 - 2020-01-02 06:59:23

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