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解決済みの質問

所得税の控除額の求め方

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

所得税の速算表というものがありますが、控除額を引くと下の段の税金をきちんと計算して足した金額になることに感動しております。

この控除額そのものですが、どういう計算式で出したものなのかを知りたいです。

195万円を超え330万円以下が97,500円なのは分かります。
その一つ下の段の195万円の5%そのままなので。

じゃあ、それぞれの最高額の税金分を足していけば良いのかなと思いましたが違いますよね?
195万円を超え330万円以下の段の税金は最高で、(330万-195万)✕0.1=135,000円になるので、97,500円と足すと232,500円。
そもそもこれらはあくまで330万円までの税金を足しただけなので、330万円を超え695万円以下の段は別途計算する必要があり、控除額を引いただけで求められるものとは違います。

控除額427,500円がどうやって求められたのかが分からない・・・。
その上の段の控除額も。

その段の税率で出した金額から引くだけで一段ずつ計算してきた税金が出せるという控除額。
いったいどういう計算で出されたものなのでしょうか?

投稿日時 - 2020-01-02 22:38:04

QNo.9697336

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質問者が選んだベストアンサー

所得税は超過累進課税というやり方です。
・195万円までは税率5%
・195万円を超えて330万円までは税率10%
・330万円を超えて695万円までは税率20%
・・・

◆したがって、例えば330万円の所得の人は、
 195万円×5%+(330万円-195万円)×10%=232,500円
となります。

単純に、330万円×10%=33万円とすると、課税しすぎですから、掛け過ぎた分を差し引くのが控除額です。
つまり、
(330万円×10%)-(195万円×(10%-5%))
=(330万円×10%)-195万円×5%
=33万円-97,500円
=232,500円
控除額は97,500円

◆所得が695万円の人の場合は、
 195万円×5%+(330万円-195万円)×10%+(695万円-330万円)×20%=962,500円

所得全額に20%を掛けると掛け過ぎですから、
(695万円×20%)-(195万円×(20%-5%)+(330万円-195万円)×(20%-10%))
=1,390,000円-(292,500円+135,000円)
=1,390,000円-427,500円
=962,500円
控除額は427,500円

・・・以下、同様です。

投稿日時 - 2020-01-03 12:15:43

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