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解決済みの質問

AIで年収300万が一般化するという話

現状の給与所得者の所得分布
https://www.nenshuu.net/salary/contents/kaikyuu.php

そもそもフルタイムで働くと最低賃金で年収200万円は超えるはずなので、下位2000万人はフルタイムじゃない(つまり短時間労働者だ)と思います。厚生年金加入者は3000万人くらいだし辻褄あっていると思います。

それを割り引いても、こうしてみるととっくに300万円は一般化していると思いますが、Aiが仕事を奪うことでこの所得分布がどうなるというのでしょうか。

500-1000万円層が300万円になるというのでしょうか。そんなに人数いません。
400万円が300万円になるというのでしょうか? そんなに変わらない気がします。

どちらかというと労働がAIで置き換えられる300万円以下の仕事がまったくなくなる事のほうがよほど現実的のように思いますが。

投稿日時 - 2020-01-15 08:32:48

QNo.9701825

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

平均すればもうそれくらいにはなっているでしょうね。「平均」というのは給与所得者の分布平均という意味です。給料の平均だと一部の高取得者が跳ね上げてしまうので、データがおかしくなります。

投稿日時 - 2020-01-15 08:35:35

お礼

ご回答ありがとうございます。つまり変化なしということでしょうかね。

投稿日時 - 2020-01-15 09:40:09

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回答(6)

ANo.6

>実際には単純労働者でも外国人材の需要は多いようですので、

単純労働は外国人の有無に関係なくAIや機械化が可能であり3Dプリンタの導入などは単純な製造ラインの置き換えの典型でしょう
それが不可能な肉体労働はかわらず存在し続けるということです
かつて産業革命で機械化が推進された際にも労働者の仕事が奪われる・なくなるといった都市伝説がまことしやかに流れましたが仕事の内容が変わったくらいで労働者は存在し続けています
それと全く同じことであり所得分布に影響するなどということもありません

投稿日時 - 2020-01-15 10:45:18

お礼

ご回答ありがとうございます。

経済の予測は非常に難しいもので神の見えざる手ともいわれていますでの実際にどうなるかは読めませんが、一般的に外国人労働者は低賃金で日本人がやりたがらない業務です。これは途上国の賃金が上がれば来なくなるので、むしろ賃金が上がる可能性があります。ただその一方で、かつてタクシーの規制緩和で台数が増えた時期がありましたが、あの時期はバブル崩壊後のリストラで新規参入が大幅に増えた影響もあり、タクシー運転手の賃金が大幅に下がりました。今回も同様にAI導入でリストラが進み、最後に残った肉体労働に人が流れ込んで賃金が下がるかもしれません。

肉体労働が残るか残らないかと言われれば残ると思いますが、減る幅は大幅か小幅かと言われれば大幅でしょう。実際に外国人労働者を必要としている中で農業(朝早い時間からの収穫作業)とか建設現場(コンクリの型枠工)は大幅に減りそうです。残るのは介護ですが、排せつの介助などは最も機械化したい分野です。ものすごい勢いで開発が進むと予想します。

投稿日時 - 2020-01-15 11:17:40

ANo.5

リンクは、単なる年収分布ですが、AIとの関連を考えた場合、
確かに単純労働の賃金に影響が出るかもしれませんね。
おそらく、単純な受付業務、経理などの集計業務、少し高度になって、
統計から導かれるデータの解析と提案などが考えられます。
その中で、例えば、パートさんがやっているレジ打ち業務などは、
無くなると思います。
一方で、自動会計システムなどの開発などが増え、高度な業務が
要求されてくるかもしれませんが、例えばレジ打ちで、扶養控除の
関係から約100万円として考えると、この辺が少なくなる可能性が
あるかもしれませんね。

投稿日時 - 2020-01-15 10:02:12

お礼

ご回答ありがとうございます。その単純な受付業務や高度なデータの解析こそがAIのもっとも得意な分野ではないでしょうか。
アメリカでは下級弁護士は大量失業が見えていますし、新聞記事もAIが書きます。税務調査など人間はAIにかなわないと思います。役所の受付なんかもっともAI化を急いでたらいまわしをなくしてほしい分野です。

投稿日時 - 2020-01-15 10:20:51

ANo.4

>肉体労働はAIではなく機械でとっくに置き換わっていますね。

置き換わっているのは肉体労働ではなく単純労働です
いまだに肉体労働者は存在しており慢性的な人手不足が発生しているため安倍政権は外国人労働者枠の拡大に踏み切りました
AIや機械では対応できない現実が存在しているということです

投稿日時 - 2020-01-15 09:55:28

お礼

ご回答ありがとうございます。実際には単純労働者でも外国人材の需要は多いようですので、いずれはそれもAIや機械に置き換わっていくのではないでしょうか。建設業でも3Dプリンタ化などが進んでいるようです。

投稿日時 - 2020-01-15 10:17:38

ANo.3

AIが苦手なことはいくらでもあるでしょう。また時代が変わるとお金がそれほど必要でなくなる可能性も高いのでは。

投稿日時 - 2020-01-15 09:42:21

お礼

ご回答ありがとうございます。おかねが要らなくなると経済が大収縮してしまいますね。実際に経済がどうなるかは難しくて全く読めません。

ただ産業革命で人間がそれまでのいろんなことをしなくてよくなった分、新たな経済活動が活発化して経済が拡大したこと、そして機械が発達してエネルギーさえ突っ込めばこれまでの何倍もの生産が行えるようになり経済活動ができるようになったので、AIが発達してもエネルギーを突っ込むだけで今までよりもたくさんことができるようになるだけじゃないかと。つまり、よりエネルギーの重要性が増すだけじゃないかと思うのですが。

投稿日時 - 2020-01-15 09:51:38

ANo.2

AIにはまったくかんけいありませんね
そもそもAIに肉体労働はできませんし
底辺労働者の存在はあいかわらずです
格差の変動がでてくるくらいでしょう

投稿日時 - 2020-01-15 09:31:35

お礼

ご回答ありがとうございます。肉体労働はAIではなく機械でとっくに置き換わっていますね。
かつては人であふれかえっていた工場も工員なんてほとんどいなくなりました。

投稿日時 - 2020-01-15 09:38:34

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