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締切り済みの質問

父親には、もう食事を与えない方が良いのでしょうか?

認知症の父親への食事介助をしています。食事介助をするようになったきっかけは、食事したことを忘れ暴れ出したり、必要以上に食べ過ぎてしまう傾向にあったためです。
しかし、食事介助をしても、自分が食べたくない物だったり気に入らない物だと、作っても勝手捨ててしまったり文句を言って手を着けなかったりします。かといって何も食べない訳ではなく、買い食いしたり外食したりと、介助者の意向を無視したような勝手な行動を取ります。

父親は認知症ですが、自分で簡単な物を作る事は出来ます。そのため、空腹を感じると自分で何か作って食べたり、夜中に目が覚めて夜食を取ったりドカ食いしたりと、好き放題やっています。
注意しても言う事を聞きません。このように、介助を無視したり勝手な行動を取り続けるため、もう手に負えません。

周囲の介護経験者に相談したところ、こう言われました。
食べ物を与えたり食べさせるから無駄に元気になって調子に乗る。食べ物や食事を与えなかったらいい、食べさせるな、と言われました。そのように言われ、父親が食べ物を要求する時以外は与えない、食事もなるべく作らないようにしようと思うのですが、どう思われますか?

父親は認知症な事もあって、食事のコントロールが上手く出来ず、そのせいで別の病気も併発しています。
しかしながら、もう我が儘ばかり言ったり勝手な行動を取る人に、献身的な介助は必要ないと思っています。これ以上認知症や別の病気が悪化しても、自己責任として片付けて良いと思いますか?

認知症の介護、特に食事に関してや食事介助について、ご意見をお伺いしたいです。ご回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2020-01-17 13:21:45

QNo.9702547

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>買い食いしたり外食したり

問題なく外出したりしているのですね。

>父親は認知症です

診断されたのですか。
そうだとして以下、述べます。

認知症だとしても、まだ早期の状態だと思われます。
このため治療したら(薬物療法、または非薬物療法)
改善するのではないでしょうか。
専門医(検査診断した病院で可)に是非かかりましょう。
食事は3度、適切にしていただきましょう(これも相談
しましょう)。

以下、認知症の7段階を参考に示します。
(日常生活動作ADL( activities of daily living)
 からの重症度の進行度合FAST(Functional
 Assessment Stages)分類

FAST1
 正常
FAST2
 年齢相応
FAST3
 軽度    新しい場所に旅行することは困難
FAST4
 中等度   買い物をしたりする程度の仕事でも支障をきたす
      (もの盗られ妄想など)
FAST5
 やや高度  介助なしでは適切な洋服を選んで着ることができない
       入浴させるとき、なんとかなだめすかしながら説得する
       ことが必要なこともある
      (意欲が低下する)
FAST6
 高度    a)不適切に着衣
       b)入浴に介助を要する、入浴を嫌がる
       c)トイレの水を流せなくなる
       d)尿失禁
       e)便失禁
      (暴言暴力も)
FAST7
 非常に高度 a)最大限約6語に限定された言語機能の低下
       b)理解しうる語はただ1つの単語となる
       c)歩行能力の低下
       d)着座能力の喪失
       e)笑う能力の喪失
       f)昏迷および昏睡 
以上

投稿日時 - 2020-01-18 16:15:57

ANo.5

認知症が進んでしまうと言動に理解が追いつかないことが多々増えるケースが多いようです。昔はこういう人だった、と知っているだけに変化に自身の気持ちが追いつかない事も大きな原因なのかな、とも思います。

食事を与えない、という書き方がセンセーショナルに見えるので、他の回答者の反応もきついように見えるのですが、要は食事のコントロールを諦めようかと思っているでよろしいですか?

介護している以上は寿命を伸ばすことを手伝う気持ちであることは間違いないと思いますが、難しいことまで躍起になってやる必要はないかと思います。たまに聞く、介護の共倒れにはならないように自身のケアも大事だと思うからです。

私は糖尿病にかかっており、結婚もできずに実家住まいなので、栄養管理は母に頼っています。自身でも出来る努力はしようと試みてはいますが、きつく縛りすぎると元々は好きなものを好きなだけ食べていた食生活からのギャップに耐え切れなくなり、病気管理には不必要なものを口にする場合もあります。母も高齢なので、計算することまではできないとざっくりとした協力しかしてくれません。だけど、何もしないよりかはありがたいので、母に大きな負担が無い程度で協力してもらっています。

このように相互で納得できれば一番良いのですが、認知症ではそんな事は難しい。ですが、厳しく管理したくとも歩調を合わせてもらえないんですから、限界が来る前に諦めるしかないんだと思います。医者を筆頭に周りにアドバイスを求めながら、できるだけ気が楽にできる方法を探っていかれるのが、良いと思います。

何せ素人ですから具体的なことは申せませんが、参考になればと思います。

投稿日時 - 2020-01-18 08:43:52

ANo.4

与えなければ殺人になりますが。
通常、衣食足りて礼節を知ると言います
年寄りは悪いところが伸びますから、金か食べ物に執着します。今の所食べ物なら、取り上げれば盗みにはいられたとオオサワギスルんじゃないでしょうか。肉以外の魚とかならば暴れないとおもいます。

投稿日時 - 2020-01-18 00:51:55

ANo.3

> これ以上認知症や別の病気が悪化しても、自己責任として片付けて良いと
> 思いますか?

 お辛いこととお察し致しますが、残念ながら質問者さんの父親のことですよね。

 酒に酔って道ばたに倒れていた他人でも、いったん介護を始めたらその他人にとって最善の結果になるように最後まで介護し続ける義務が発生します(事務管理)。

 ましてや、実の父親となれば、途中で放り出す事は許されません。

 保護責任者遺棄罪にもなりかねません。最悪、保護責任者遺棄致死か、未必の故意による殺人罪です。

-------
 そのあたり、日本の官僚・法律・裁判官は実にいい加減で、「みんな平等に、権利と義務をもつ」と言っておきながら、介護などは「面倒をみれる人がみれば良い」という責任逃れの態度で終始します。

 国は、面倒をみたからと言って褒めてもくれませんし権利(例えば相続分)を増やしてもくれません。面倒をみないからと言って罵倒もしませんし、権利を減らしもしません。

 だから、最初から「面倒をみきれない」と言って兄弟姉妹の誰かに押しつけてしまうのが、質問者さんにとっての最善でした。

 面倒を見始めた今となっては、如何ともし難いです。

 「自己責任だ」では通らず、他の兄弟姉妹ではなく、質問者さんだけに責任がのしかかってきますので、ご注意下さい。

投稿日時 - 2020-01-18 00:10:05

ANo.2

自宅での介護・介助を止めて、
施設等にお任せするのも
生活の知恵ではないでしょうか。

[お父様のご事情を、いつのことかが分かるように、
遡って、時系列に、ノートに書いて、それを
社協(=社会福祉協議会)の担当者に提示して
相談してくださいませな]

他の人の手に委ねないのでれば、
「ユマニチュード」「バリデーション」の
スキルを身に着けて、進めると
宜しいのではないでしょうか。
Good Luck.
Adios!

投稿日時 - 2020-01-17 21:27:54

ANo.1

我が儘ばかり言ったり勝手な行動を取る人に、献身的な介助をできない。これ以上認知症や別の病気が悪化しても、自己責任として片付けて良い。

うちでは昨日、夕飯のおかずが少ないという理由で、大変なことになりました。以前それで食べていたので、今回もそれで良いかなと私は思いましたが、キチガイは、
「前は関係ない。おかずが少ない。頭来た。」
と繰り返すばかりです。前は、それで食べてたってのに・・・。前は関係あるだろ。

投稿日時 - 2020-01-17 13:46:29

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