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締切り済みの質問

外国の土壌と日本の土壌は違うのですか?

外国の土壌と日本の土壌は違うのですか?


外国(欧州限定ではない)の土壌については、
知りません。

しかし、日本の土壌については少しは知っ
ています。
栄養不足の土壌。
大陸の野菜に比べ野菜も小さくミネラルやビタミン、カリウムが少ない。
(身長が低い理由とも)
と述べましたけど、外国と日本の土壌の違いについて分かりません。

外国の土壌と何が違うだろうと質問しました。

投稿日時 - 2020-01-18 12:19:32

QNo.9702849

困ってます

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回答(3)

ANo.3

ちがうのもあればおなじのもある
がいこくだけでなくにほんもちがうのもあればおなじのもある

投稿日時 - 2020-01-21 14:37:26

ANo.2

ちょうどこないだ、Eテレの「ヘウレーカ!」という番組でその話をしていました。ずいぶん上手にまとめられていた記事がありましたよ。
https://www.nanigoto.net/entry/2020/01/16/203424

世界の土の質については、こんな記事もありました。
https://globe.asahi.com/article/12344370
チェルノーゼム、プレーリー、パンパは中学生くらいのときに地理の授業でやりましたね。

日本の土のことについては詳しく知りませんが、世界的に見るとそんなに悪い土でもないようです。番組にも出ていた藤井先生をとりあげた記事でこんなのもありました。
https://globe.asahi.com/article/12350322
あんなに緑豊かなインドネシアの熱帯雨林は、意外にも農業には痩せた土壌だというのは意外ですよね。ヘウレーカ!でもとりあげていました。

日本人の身長が低かったのは、主に動物性たんぱく質をとらなかったせいです。特にカルシウムが不足したので、身長は伸びませんでした。
またチェルノーゼムは東欧からウクライナにかけて分布しているので、この一帯は昔も今も大農業地帯です。しかし肥沃な大地であったがために、東欧では工業化が遅れました。西欧諸国が工業化を進めていったルネサンスから産業革命の時代に、東欧諸国は食糧輸出国になったのです。そのため19世紀以降は工業国となった西欧諸国のほうが皮肉にも先進国になりました。

投稿日時 - 2020-01-18 15:18:28

ANo.1

日本の土壌と言っても一様ではありません。ただ、一般的には火山灰が積もったところに腐食した生物の死骸などが積もったものです。火山灰は酸性が強くそのままでは植物が育ちにくいですが、日本は雨が多いのと、長年下肥や動物の糞尿を肥料として使ってきたためにある程度中和されています。海外と言っても様々ですが、大陸系の平野部などは大河から流れてきた土が積もったところの場合が多く、火山灰とは無関係で肥沃な土地になります。

投稿日時 - 2020-01-18 12:27:08

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