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太陽光発電システムと家の耐震性

45年ほど前の鉄骨プレハブ(永大ハウス製)ですですが、二階の屋根に太陽電池を設置しようと思っています。心配は家の耐震性ですが、神戸市では耐震診断は木造建てでないと出来ないと言われました。何処で耐震診断してもらえるのでしょうか。一部では耐震診断を依頼すれば相当ぼられるようなことを聴きましたので、安心して頼める所はあるのでしょうか。
また設置可能な場合、どこの太陽光発電システムが良いのでしょうか、教えて下さい。

投稿日時 - 2020-02-06 19:02:19

QNo.9709912

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

リタイアした建築士です、
太陽光パネルは発電量が1KW当たり45kg~130kgの重量が有ります、
重量差メーカーによって違いますが5KW発電で最低225kgの荷重になります、
地震の時に225kgの物が地上6m辺りで激しく振られるわけです、
大体想像がつくでしょうがとても耐えられません、
パネルを設置する場合は設計当初からパネルの荷重を考慮した物を作ります、
阪神大震災や東日本大震災の時には1000G≒1秒間に1m振られる震度でした、
45年ほど経過した建物で高さ6mくらいの所で200kg余りの物が激しく振られれば結果は自ずから明らかです、
屋根ではなく地上に直接設置されることをお勧めします。

投稿日時 - 2020-02-07 07:59:42

お礼

有難う御座いました。全く無理なことが分かりましたので、本件、諦めました。

投稿日時 - 2020-02-07 21:06:52

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回答(3)

ANo.3

45年前の鉄骨プレハブなら、現状を維持するだけです。
既に構造基準が大きく変わってしまっていますので現状不適格です。
耐震診断をするまでもなく、目視で柱太さ、壁量不足、筋交い不足など
多くの指摘ができます。
そんな家の屋根上に重量物を乗せるなど自殺行為です。
地元の建築設計事務所を訪ねて相談してみれば、即回答してくれるでしょう。
太陽光発電を設置したいのであれば、地上に設置しましょう。

投稿日時 - 2020-02-07 08:26:46

お礼

有難う御座いました。永大ハウスは永大産業の関連会社で、かなり前に倒産していますが、鉄骨は今のヘーベルハウス並みのものを使用していて、これに決めたのです。神戸市垂水区で例の阪神・淡路大震災でも一部破損の被害程度でした。しかし旧の耐震基準合格ですが、新基準には合っていませんので補強を考えました。しかし無理なようですね。ましてや太陽光発電は諦めました。   

投稿日時 - 2020-02-07 20:53:24

ANo.1

耐震性よりも、単純に屋根に置ける重さを計測する必要があると思います。

プレハブメーカーに設計図レベルでの荷重耐性の情報があれば、それと45年の経過による劣化と掛け合わせると、ある程度置ける置けないの予想ができるかもしれません。


とはいえ、そもそもがプレハブです。荷重耐性や耐震性などはあまり期待できないですし45年経過は大きなマイナスです。私なら屋根上に達する柱をプレハブの横に設置し、その柱と柱に横木を渡し、その横木の上に太陽光パネルを設置することを検討します。
耐震性も同様で、大地震を想定するなら、頑丈な柱をプレハブの周りに立てて、その柱でプレハブを支えるような対応が現実的です。


いずれにしても、やってくれる業者を探すのは大変と思われます。そして太陽光パネルの場合、台風などの強風に耐えられるよう、頑丈に設置することが望ましいようです。


キャンピングカーなどの屋根に設置するタイプの太陽光パネルだと、軽く薄いものが存在します。そのようなものを活用する方法もあると思います。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2020-02-06 20:30:48

お礼

有難う御座いました。無理なことが分かりましたので、本件、諦めます。

投稿日時 - 2020-02-07 20:58:00

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