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解決済みの質問

韓国のコロナウィルス検査体制について

韓国で感染者の増加が早いです。少し疑問があります。

これだけ感染者が早く増えるには、
・感染者が本当に増えている事。
・感染者を効率よく見つける事。
・検査体制のキャパシティが大きい事。
の3つが必要です。

日本だって本当はもっといるんでしょうけれども、市中感染で症状のない人から感染するので上記2番目の「・感染者を効率よく見つける事」ができないでいるだけではないかと思っています。
韓国の場合には教会という特手の場所で集団感染があったことで、上記2を見てあしているからかもしれませんが、それにしても増え方が急です。

結局のところ、韓国でこれだけ早く公式の感染者数が増えている理由は何かあるのでしょうか?

投稿日時 - 2020-02-22 20:06:57

QNo.9715740

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>つまり通勤電車アウトブレイクを起こしたのでしょうね。同じことを日本でやらないように、日本は失敗から学ばなければなりません。

もう手遅れです。沖縄の田舎に住む農家のお爺ちゃん、富良野の小学生、ほとんど屋外に出歩かない半引きこもりの老夫婦にも感染が確認されています。「中国からの観光客からうつされたのだ」とみんな思っていますけど、じゃあ東京や大阪には沖縄や富良野の何倍、何十倍の中国人が来たと思っているのかと。
通勤電車アウトブレイクを防ぐには、鉄道の運行を止めるしかありません。でもそんなことができるのかといったら、できません。台風の運行停止などは、1日で終わると分かっているからできるのです。「これから1ヵ月運行停止」なんてとても不可能です。

>だったら厚労大臣ではなく総理大臣にうつせばよいのでは。

感染が確認されたハイヤー運転手の運転する車に乗っていたということで、共同通信社の記者10名が現在自宅待機となっています。この10名の中の1名が、首相の番記者だったそうです。共同通信社によると「12名いる首相番記者のうちの1名で、記者だからといって首相に近づけるわけでもない」ということですが、この記者は秘書には何度も取材をしています。そりゃそうだ。記者は仕事をしただけです。秘書にうつれば、秘書から本人にうつることは大いにありますな。
どのみち厚労大臣に感染するのは逃れられないんじゃないかなと思います。名古屋では感染者が出たために高速道路のインターチェンジの一部が閉鎖となりました。高速道路の職員に感染者が出たためです。その人がどこからうつったのかというと、ハワイで感染して帰国した人が利用していたスポーツジムを利用していたからだそうです。顔を合わせて会話したわけでもないのに感染するわけですから、そりゃクルーズ船帰りの職員が感染してて本省庁舎ん中をグルグル歩き回れば、花咲じじいが灰を振りまくようにウイルスをばら撒くも同然です。

>昔から日本は指揮官最低、現場の兵隊最強と言われますが、まさにそうですね。病院や医師が自分の命と引き換えに国を守ろうというのは特攻・玉砕を思い起こさせます。そんなことをさせてはならないと先の戦争で学んだはずです。

残念ながら、全く同じ道をトレースしています。回答が長くなるので詳細は割愛しますが、太平洋戦争で海上輸送路が破綻した過程と今回の件は恐ろしいほどよく似ています。リクエストがあれば、ご説明します。

>モリ・カケ・サクラ自体は大きなことでもないかもしれませんが、それを追求しきれないことはやはり大問題ですね。

モリカケサクラ問題は小手先で誤魔化していたらなんとなく乗り切れてきたので、なぜか今回も同じ対応をしましたね。政治問題と病気は同じじゃないのに。
だけどこれは首相周辺だけの問題じゃありません。小泉進次郎氏も、対策会議をほっぽらかして新年会に行きました。しかもそのことの謝罪を拒否しています。つまり対策会議をほっぽらかしたことは悪いことだと思っていないってことです。「俺、環境大臣だから関係ねーし」と思ってるのでしょう。
東京都の対応も、えらく後ろ向きです。この問題で自治体の長で「きちんと部下から説明を受けて自分も情報を手に入れて、リーダーシップをもって対応しているな」と感じるのは和歌山県知事くらいです。

思えばSARSのときは日本の感染者はゼロで水際作戦に成功したのですが、このときの厚労大臣が舛添要一氏でした。当時舛添氏は先頭に立って対策に乗り出していました。彼は小金に汚い典型的な成り上がり者でしたが、こういうときには役に立つ人でしたね。彼が都知事のままだったら、まだずっとマシだったかもしれません。彼が辞任するきっかけになったのがホテル三日月だったというも、皮肉としかいいようがありません。

ところでまだこの期に及んで「風邪に毛の生えた」とか「季節性インフルエンザみたいなもの」っていってる人がいるけれど、なんなんでしょうね。初期段階でそんなことをいって回った「専門家」のせいですかね。その人たち、もうみんなテレビに出てこなくなっちゃいましたけど。
「季節性インフルエンザでも毎年1万人くらいいる」っていうけれど、なぜ分子(死亡者数)で考えるのでしょうかね。こういうときは分母(感染者数)で考えるべきでしょう。
季節性インフルエンザでは毎年おおよそ1000万人が感染しています。季節性インフルエンザの致死率は0.1%くらいで、重症化率も1%以下です。
ところがコヴィッド19の致死率は約2%で、重症化率は20%という報告もあります。「致死率は日本なら半分くらいになるはず」という声もあるのでそれに合わせるにしても、仮に1000万人が罹患したら10~20万人の死者が出て、200万人の重症患者が出ることになります。厚労省はコヴィッド19対策として「全国」で1800床の入院患者分の準備をしているといいました。武漢のように医療崩壊を起こしたら、致死率は5%になります。
「医療崩壊が起きない準備」は、できているのか。私は甚だ疑問に思っています。楽観論の人たちは、何の根拠もなく「そんなことは起きるわけがない」と思っているように見えます。「原発に津波は来ない。来るはずがない」といっていた人たちのように。

投稿日時 - 2020-02-23 12:41:02

お礼

ご回答ありがとうございます。首相包囲網が着実に狭まってきていますね。それを目的としたテロじゃなかろうか。まさにバイオハザード。

それにしてもホテル三日月の件、皮肉だと思ったら他にも昨年の台風19号の断水で温泉無料開放など地元への貢献は大きいようですね。

いずれにしても全ておっしゃる通りと思います。ワクチンや治療薬が見つかるのが唯一の希望です。

投稿日時 - 2020-02-23 21:40:24

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回答(4)

ANo.3

あらゆる点で能力が不足している。

手遅れの状況にならないと危機的状況ということを認識できない。

都合の悪いことは隠し、嘘で塗り固められているから。
隠しきれなくなってしまったから公表したのかもしれない。だとしても公表された数字はかなり控えめであると思ったほうが良い。

投稿日時 - 2020-02-23 07:19:18

お礼

ご回答ありがとうございます。確かに合計の数字なんていくらと発表しても感染拡大に影響ありませんからね。

投稿日時 - 2020-02-23 21:26:51

ANo.2

コロナウィルス検査には、人手と、費用と、時間がかかるから、多くの人にできない。

風邪をこじらせている程度の症状だったら、検査しないほうが多いのではないかと思えます。

韓国で急激に増えたのは、宗教団体に、的を絞って、検査をしたからです。

投稿日時 - 2020-02-22 21:41:20

お礼

ご回答ありがとうございます。つまり韓国では急激に増えたようですが、まだ特定の宗教信者に限定されているという事ですね。韓国の場合は教会と病院といっているのでそちらも要注意でしょうが、特定の感染経路に絞られている段階ならまだ対策しやすいかもしれません。

投稿日時 - 2020-02-23 00:06:48

ANo.1

>日本だって本当はもっといるんでしょうけれども、市中感染で症状のない人から感染するので上記2番目の「・感染者を効率よく見つける事」ができないでいるだけではないかと思っています。

それは違うようです。
既に都内の病院では「これはコヴィッド19ではないか?」と疑われている患者さんがチラホラ出ているようです。ところが、いざ検査を受けたいとその病院が保健所に連絡しても「(検査の)条件を満たしていないので、受けられません」といって拒否されるケースがあると報告されています。自分の病院でそのような入院患者を預かっているとテレビで証言しているお医者さんも出てきました。

少なくとも東京に関しては「意図的に検査を受けないようにしている」と感じずにはいられないです。なぜ意図的に検査を受けさせないのか?検査を受けなければ、陽性患者は増えないからです。
なぜ東京では患者を出させないようにしているのか?その理由は明白でしょう。今夏に大イベントが待っていますからね。

韓国は、それに比べればまだオープンな検査体制ではあるということです。こうなるまで散々日本をディスっていましたけど・笑。
あと、こういう感染症というのはこうなるのだと思います。感染が広まることを「アウトブレイク」といいますが、これは突き破って拡散するというようなイメージです。まさにウイルスが突き破って爆発していったということなのだと思います。いわゆる「指数関数的」ってやつです。先月の中国で急増していたときは「3日で倍」という感じのペースでした。10人が3日後に20人になり、20人は40人、40人は80人、80人は160人、とそういうペースで増えるんですよ。決して「10人ずつ増える」とはならないのです。

日本では日毎の検査数はむしろ下がっていきました。理由は、例のDP号の下船が始まって検査対象が減ってきたからです。「検査をしなけりゃ、数は増えない」というわけです。
だからDP号に出向していた厚労省の職員が検査をしないままそれぞれの職場に復帰したのでしょう。厚労省は大臣に移したくてたまらないんじゃないですかね。

投稿日時 - 2020-02-22 20:40:11

お礼

ご回答ありがとうございます。

韓国の教会でうつったというのは一つの教会なのか方々なのか、それに一つの教会に感染者が何人いたのかわかりませんが、つまり通勤電車アウトブレイクを起こしたのでしょうね。同じことを日本でやらないように、日本は失敗から学ばなければなりません。

4つ目の安倍総理に忖度という可能性は考えませんでした。検査のキャパがないのではなく意図的に検査しないのですね。だったら厚労大臣ではなく総理大臣にうつせばよいのでは。

それを病院が独自に疑わしい患者を預かっている(そうせざるを得ない)というのはあまりにも病院に押し付けすぎです。昔から日本は指揮官最低、現場の兵隊最強と言われますが、まさにそうですね。病院や医師が自分の命と引き換えに国を守ろうというのは特攻・玉砕を思い起こさせます。そんなことをさせてはならないと先の戦争で学んだはずです。

これはかなりけしからん話です。モリ・カケ・サクラなどの与党を追及しきれないことはこういう大ごとの時に災いを招きます。モリ・カケ・サクラ自体は大きなことでもないかもしれませんが、それを追求しきれないことはやはり大問題ですね。

投稿日時 - 2020-02-22 21:03:09

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