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締切り済みの質問

コロナウイルスとマスクの謎

ウイルスはとても小さいからマスクの繊維を通り抜ける、だからマスクでは防げない。
これはよく聞きますよね。
マスクをするのは感染しているかもしれない自分が他人に移さないためのエチケット。
これも聞きますよね。
入ってくるコロナは防げないけど、出ていくコロナは防げるっておかしい話。
入ってくる方のコロナはコロナ単体の直径で説明しているのに、出ていくコロナは唾液に混ざった飛沫のことで説明している。
そもそも空気感染しないのに。入るのが空気で出ていくのが飛沫(エアロゾル)ってのがおかしいですよ。
マスクの外側には沢山ウイルスが付いているから外すときに注意しろって話もあるでしょう、さっきまで防げないって言ってたのに防いでるじゃん!って思うんですよ。
電車の正面でゲホゲホ席をしている人の飛沫は防げるんだってのが本当のことでしょう。
つまりですよ、マスクは有用なんでしょう。
じゃなきゃ内科医がマスクを何度も交換するって説明がつかない。
だけど、今はマスクがない、だから有用ではないという世論操作がされていると思うんです。
欧米人はマスクなんてしないとかさ、欧米人は熱が出たら会社になんていかない余計な付けた死までしてしまってさ、そんなのウーロン茶を飲む中国人には肥満がいない、みたいなステレオタイプの話でしょう。ここで持ち出す必要もないような話。
そこまでマスクをさせたくないのかって疑ってしまうんですけど。
今日の朝日新聞を読んで思ったことですよ。
どう思いますか。

投稿日時 - 2020-02-22 21:45:29

QNo.9715774

困ってます

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回答(12)

ANo.12

朝日新聞ですか。

「ふ~ん、そうなの。」
という感じです。
私は「新聞が何に対しても正しいとは限らない」と思いますが。
自分の考えも必要だなと常に思っています。
間違ってもクレイジーな結論は出さないように
熟考してます。

投稿日時 - 2020-02-23 22:53:08

ANo.11

私もこれまでの報道に疑問を持って、ちょっと調べたのですが専門的すぎてわからないところがあるので、報道機関にちゃんとした根拠を持って説明しろと書き込みしようかと思ってたところでした(笑)。なので、信じるにたる回答になっていないことをご容赦ください。
参照したのは下記。
https://square.umin.ac.jp/fittest/pdf/ft_text.pdf

昔SARSや豚インフルが流行った頃、ウィルス粒子の直径が通常のマスクの網目よりも小さくて防げないので、N95で無いと意味が無いと聞き、当時N95を買い込みました。ところが、今回の新型コロナウィルスに関する報道で、ウィルスの粒子の直径は0,3ミクロンくらいなのにN95でも網目が0.9ミクロンの穴があるので防げないと言っていた記憶があります(どうも間違っている)。ご丁寧に、感染を防ぐ役には立たないけれど、咳やくしゃみなどでウィルスを撒き散らすのを防ぐためにマスクをした方が良いと言う話が出て、咳エチケットと言う言葉まで広がりました。当初は、念のため外出時にはマスクをしたのですが、ただ私は咳もくしゃみも無く、マスクが十分入手もできないので、マスクをするのをやめました。
でもなんで昔と今と見解が違うのか、じゃあウィルス自体の大きさではなく飛沫やエアロゾルの様に水分を伴った場合はどうなのかと疑問に思いました。当初コロナウィルスは空気感染はなく、飛沫(咳やくしゃみの時に口から放出されるウィルスを伴った液状のもの)でしか感染しないので、飛沫の及ぶ2mよりも離れた状態で短時間であれば感染の危険は内容に言われていたし、感染者がマスクをすれば放出を防げると言われていました。ところが最近の中国の研究所の報告でエアロゾル(飛沫よりも細かい、液状または個体上の微粒子)感染がありうると言う報告をだし、日本の厚労省が根拠が無いと言いました。何れにしてもコロナウィルス がエアロゾル上になった時の粒子の直径が十分大きければ、N95や通常のマスクでも防げるのでは無いかと思ったのですが、そもそもエアロゾルと言った時にどう言う状態かまで言っていないので、どうくらいの直径の粒子を想定するのかわからない。少なくとも飛沫よりも遠くまで影響を及ぼすと言うことがわかるだけ。でも上のURLを見るとウィルスのエアロゾルは0.1ミクロンよりも粒子が細かく、0.03ミクロンくらいの可能性がある様です。
で、今度はN95が何物かを見てみると、元々マスクのフィルターの目が細かくて微粒子の侵入を防ぐ代物ではなく、微粒子がフィルターの目よりも小さくても微粒子空気の流れの中で大きさごとに異なった動きをすする物をフィルターを通り抜ける際に静電気によって吸着するものと言うことを理解しました。その中で、細ければ細かいほどフィルターを通り抜けてしまうと言うことではなく、特性的に荒い粒子や細かい粒子は防げても0.3ミクロンの粒子を取り除くのが難しいのだそうです。その中でN95は95%0.3ミクロンの粒子ですらカットできる代物だと言うことでした。となると、マスクのフィルターの目の荒さとウィルス粒子の大きさで、通り抜けるかどうかは単純には言えず、もっと科学的な根拠が必要な様です。それで家にある通常のマスクのパッケージに書いてある内容をみると、0.1ミクロンの粒子もとめらるとありました。これまでの説明を見れば0.1ミクロンをとめられても0.3ミクロンはとめにくいかもしれず、でもコロナウィルスのエアロゾルはもっと細かいので、ひょっとしたら通常のマスクでも止められるのかもしれない。
そう考えると、そもそも感染しないためには役に立たないと言う報道は、ひょっとしたらマスク不足でパニックを起こさせないために、根拠が薄いことを言っているのかも知れない。また、厚労省がエアロゾル感染の根拠が無いとするのもまたパニックを起こさせないための発表の様にも見えます。
マスクの入手にも限界があるけど、少しでも感染予防や他人を感染させる可能性を減らしたり安心させるためだったら、喜んでマスクをするけれど、非常に曖昧でなんか政府の方針によって報道規制されている様にすら感じてしまいます。
少なくとも共通項の認識としては他人がマスクしてくれてれば少しは安心なんでしょう。先日、知り合いが電車で目撃したのが、マスクをした人の席の隣にマスクをしない人が座った時に、非常識だとくどくどと説教したとか。中国ではマスクしないで外出すると警察に捕まったり、立ち入りできない区域があるとか。マスクをしたくないおばちゃんが街のみんなに非難されてブチ切れて大暴れしているビデオも見ました。一方で、ニューヨークでマスクをした中国人が、現地のアメリカ人に感染を疑われて暴力を受けたとか。そう言うパニックが広がらない様、その場限りで無く、科学に基づいた情報を流してほしい物です。
ちなみに、欧米人はマスクしません。私はかつてアメリカに住んでいいましたが、その時に豚インフルが流行って、日本では感染者はしばらくは出勤禁止で、感染地帯から帰ってきた人は医者の診断が義務付けられていたのですが、アメリカの職場医者にもいかず帰国直後から出社していた。それでも職場の蔓延を避けるために私がN95のマスクを大量に買って、出張に行く人に配ろうとしたら、インフル程度で死ぬことはないのでそんなのいらない。日本人は臆病だと言われました。マスクしていると、重病だと思われ、重病だと会社にくるなと言う論理だし、確率が低いので死なないし、それでも死ぬ時には死ぬので心配しすぎるなと言う感覚。日本では周り中から敬遠されるので家族が感染したなんてなかなか言わないですが、アメリカでは割とカジュアルに、うちに娘が豚インフルにかかっちゃって、なんて言います。インフルにかかっても、もう治りかけだから大丈夫と言って出社してきたします。社会のため人のために気をつけると言う感覚が無く、自分が大丈夫だから大丈夫だと言うことの様で、日本とは考え方が違います。

投稿日時 - 2020-02-23 22:41:55

ANo.10

完全に防ぐ事は出来ません。
しかしわずかでもリスクを低減させることは出来ます。
マスクをしなければ100%拡散したり吸収するものが50%以下程度にはなりますし
咳やくしゃみをしたときにマスクをしなければ5M以上飛びますがマスクをしていればマスク内にほとんどが収まり拡散することはかなり防げます。

投稿日時 - 2020-02-23 11:02:07

ANo.9

空気感染と飛沫感染の違い。

飛沫感染というのは空気中を漂う水滴と思ってください。
水滴ならマスクのガーゼで食い止めることができます。

咳をするときに手のひらで口をおおうと咳と一緒に出た唾液が手のひらに付着します。そのまま手すりやエレベーターのボタンなどに触れると水滴はそこに残ります。同じ場所保を誰かが触れて口に入れるものに触れたり直接口を触ると感染のリスクが一気に高まる。

空気感染するのは結核くらいだったはずです。


朝日新聞は偏った知識しかいない記者が多いように思います。
隣国との歴史認識の食い違いによる問題もことの発端は旭日旗に告示したデザインの社旗を掲げる新聞社でしょ?その記事にしても某国の団体に脅迫されて嫌々書かされたものが使われたと本人か遺族の手記に書かれていたはずです。

新聞の生地とか社説に書かれていることは鵜呑みにしてはいけません。こういう考え方する人もいるんだなぁ、程度にしておくのが無難です。
いろんな考え方の人の意見を幅広く見聞することで、今まで見えなかったことがみえるようになります。デタラメを吹聴して利益を得る人がいるならばデタラメの出どころは利益を受ける人が濃厚です。いわゆる情報操作というやつですね。単純に特定の誰かを貶めるだけの妄言という可能性もあります。

新聞や雑誌、テレビで取り上げられるニュースや記事で事実以外に記者などの意見が盛り込まれているとしたらそれはその人の考え方であって事実を明確に言い表しているものではないということです。
貴女が記事を読んで感じたことも貴方の意見であって事実とは異なるのかもしれません。ですが、今のネット社会では戯言や世論誘導を目的とした妄言であっても事実として捉える傾向が強い人が増えてしまいました。一言で言えば教養不足となるんでしょうが「ネットが言ってた」「だから本当のことだと思う」という思考パターンの人が情報発信源の謀略にまんまと乗せられて知らないうちに犯罪などに加担してしまうのでしょう。

特定メディアから発せられる情報に疑問を持つことは大事です。ですが、ご自身の意見も誘導されたものとしたらどう思いますか?

正しい知識を身につけるしか解決に至る道はないというのが私の考え方です。そのためには様々な人の意見に耳を傾ける姿勢も必要となるはずです。自分だけですべてのことに対応できるわけではないですからね。
ですから、こういう場で他人の意見を聞くことも大事ですが、人の意見に対して切り捨てるような補足は視野を狭くするだけです。先日もそういうお礼や補足を入れている質問者がいましたがそういう方の質問には回答する気にはなれません。

投稿日時 - 2020-02-23 07:07:08

ANo.8

#4です。
コロナウイルスとマスクの謎は確かにありますね。 私も疑問に思い質問しております。 計画の一貫性が無いのかも。

参考: 
https://okwave.jp/qa/q9715333.html

投稿日時 - 2020-02-23 06:53:25

ANo.7

程度の問題。

ガーゼを透過するスプレー噴霧のイメージ。

「直接噴霧と間接噴霧」の違いと、
「直接吸引と間接吸引」の違い。

ガーゼを通さず直接噴霧すると、空中濃度は下がらない。

ガーゼを通して噴霧すると空中濃度が下がる。

ガーゼを通して吸引しても、空中よりさほど下がらない濃度のまま吸い込む。

いずれにしても、
100%ではないけど、
ゼロ%にもならない。

その濃度がより下がるのは、
ガーゼを通して吸引する時よりも、
ガーゼを通して噴霧する時。

その濃度があまり下がらないのは、
ガーゼを通して噴霧する時よりも、
ガーゼを通して吸引する時。

結論…要は程度の比較問題。

投稿日時 - 2020-02-23 01:52:26

ANo.6

マスクは、インフルエンザや新型コロナウイルスを防ぐ為の万能製品などではありません。実際のところ、しないよりはしたほうがマシという程度の代物だと思います。しかし、世の中の多くの人は、マスクをしているから安心感があると思う人が多いのです。

新型コロナウイルスが日本国中いたるところに漂っているわけでは無いでしょう。新型コロナウイルスに感染した人がマスクをしておらず、咳やくしゃみで、周りに飛沫を飛ばして感染者を増やすのは問題だと思います。これを防ぐ為には、感染者自身がマスクの着用をする方が効果的だと思います。

また、大勢の人ごみの中を歩いたり、密集した人ごみの淀んだ空気にさらされる場合、感染していない人の手にウイルスが付着し、その手で顔や口を触ることで感染する危険も考えられます。ヤバそうなところには行かないのが賢明だと思いますが、日常生活で通勤電車に乗ったり、街中を歩いたりすることもあるでしょう。その時にマスクをしていなければ、ついウイルスのついた手を口に持って行くというリスクが考えられます。

つまり、感染していない人がマスクをすることは、手にいつ付着するかわからないウイルスを、うっかり顔にもっていかないように意識し、ウイルスに感染するのを予防する効果というのは期待できるわけです。マスクをすることで、マスクをした人のウイルスに対する危機管理意識が多少向上するかもしれません。

結論として、マスクは気休め程度かもしれませんが、多少は効果があると思っていいのではないでしょうか。全く効果が無ければ、わずらわしいだけですし、費用もかかりますので、する必要は無いと思いますが、多少は効果があるのですから、正しい使用法でマスクを使うのはアリだと思います。

よって、マスクにはそれほど期待せず、こまめに手洗いやうがいをすることを基本に免疫力を向上させるような食生活や睡眠をとり、日常生活を送ることが新型コロナウイルスの対策としては有効だと思います。

投稿日時 - 2020-02-22 22:51:42

お礼

「ないよりはしたほうがマシという程度の代物だと思います。」という内容だと思いますが、同じ電車の中でマスクせずにゲボゲボと咳をしている人の前に座っている人に本当にそういえますか?
絶対的に有用でしょう?それでも手を洗え、と?

投稿日時 - 2020-02-22 23:58:34

ANo.4

感染している側のマスク
感染している人がマスクをして効果が有るのはマスクをしていない時に咳やくしゃみをした時、ウイルスをまき散らす量が格段に減るからと思います。
マスクはウイルスを通してしまうけど、咳やくしゃみの時の「つば」を止めることが出来ます。

感染から守る方のマスク
周囲にウイルスが存在した場合、マスクをしていないと自分の顔や口、鼻に直接ウイルスが触れてしまいます。
更にそれを手で触った時にウイルスを広げてしまいます。 マスクが有れば一段の防波堤の役目を果たします。

※どちらも完ぺきではないのですが、無いよりはずっとましだということになりそうです。

投稿日時 - 2020-02-22 22:31:44

お礼

「ないよりはまし。」というのと「有用だからしろ」というのは実は同じですね。
でも売っていないのにしろと言えないから「マスクでは防げない。手洗いをしろ」と言っている気がしてならないんですよね。

投稿日時 - 2020-02-22 23:57:57

ANo.5

>入ってくるコロナは防げないけど、出ていくコロナは防げるっておかしい話。

おかしくありません。咳やくしゃみをしたときの飛沫は大きいからマスクの布で止められますが、微細化して空気中を漂う飛沫の水滴は素通りしてしまいます。マスクは防御効果は薄いですが、相手に移さない効果は高いです。人の話を意味なく否定するのはよくありません。

投稿日時 - 2020-02-22 22:30:56

お礼

いやいや、私はマスクが有用だと言っているんですよ。
無用という人がおかしいと言っているんです。

投稿日時 - 2020-02-22 23:50:51

ANo.3

確かにおっしゃるとおりおかしい話ですね!
そもそもマスクよりも手洗いの方が圧倒的に感染を防げるとか。

https://www.mamatenna.jp/article/84113/
マスクをすることで湿度を高めて感染を防ぐという面もあるみたいです。

参考URL:https://www.mamatenna.jp/article/84113/

投稿日時 - 2020-02-22 22:07:50

お礼

ありがとうございます。
そうそう、湿度を高めていますよね。インフルと同じ話ですよ。

投稿日時 - 2020-02-22 22:43:41

ANo.2

100%は無理でも、ある程度の効果はあるのでしょう。
風間トオル並みの免疫力をつければ問題ありません。

投稿日時 - 2020-02-22 22:06:54

お礼

「100%ではないけど効果がある」素直にそういえばいいですよね。

投稿日時 - 2020-02-22 22:38:09

ANo.1

医師が使っているマスクは普通に売られているものとは違うらしいです。

投稿日時 - 2020-02-22 21:55:55

お礼

いやいや、うちの病院で使っているのは50枚で235円の中国製サージカルマスクです。どこも同じですよ。

投稿日時 - 2020-02-22 22:37:10

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