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飛行機乗り継ぎ失敗の保障について

来月に東京からベルギーに行きます。行きは直行便なのですが、帰りはミュンヘンで乗り継ぎをする予定です。ただ、ミュンヘンの乗り継ぎ標準時間は40分に対して、
実際の乗り継ぎ時間は50分で、かなりぎりぎりです。
1時間以上遅延したら飛行機会社が対応してくれそうですが、20分程度の遅延では飛行機会社はなんの対応もしてくれないそうです。20分の遅延があれば、ほぼ乗り継ぎは不可能だと思います。
飛行機会社も10分の遅延があっても確実にのりつげるとは約束はできないそうです。
そこで乗り継ぎに失敗したときを想定してミュンヘンでの宿泊も覚悟しておりますが、旅行保険で宿泊費用ほかを保障してくれそうな旅行保険はありませんか?

投稿日時 - 2020-02-25 22:35:43

QNo.9716922

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回答(4)

ANo.4

航空会社で購入した切符ならば、航空会社が責任を持って輸送してくれるはずです。私は乗り継ぎに関して幾つかトラブルを経験してますが、いずれも被害は受けませんでした。1つ目は乗り継ぎ便がキャンセルになった場合です。空港ホテルの宿泊券を貰い、翌日の便に乗せて貰いました。それもエコノミーに空きがないのでビジネスでした。2つ目は初めの便が遅れた場合です。飛行機の降り口に地上職員が待機して先導してくれ、その人の後ろを走り、無事乗り継ぎ便に間に合いました。急ぐ場合には入出国審査も優先して貰えました。初めの便が遅れた場合には客室乗務員に問い合わせたらいかがでしょうか?もっとも航空会社はこちらが問い合わせなくても対応してくれるはずですが、日本の航空会社なら。

投稿日時 - 2020-03-02 19:54:21

ANo.3

大抵の保険でオプションで選択できると思いますよ。
クレカだと高いグレードだと付帯しています。
ミュンヘンはフランクフルトに比べると乗り継ぎしやすいという事で以前旅行会社の方が選択してくれた事があります。
発券されるという事なら絶対に無理ってわけではないです。
別切りなら客の責任ですが。
パスポートコントロールとセキュリティチェックに時間がかかるかもしれませんね。なるべく日本人の多い列を選びましょう。ドキュメントが必要な国籍の方々の列に並ぶと大変です。
少々の遅延の場合、乗り継ぎ客が多いと地上係員が出口で待っていて特別ルートで誘導される事もあります。

投稿日時 - 2020-02-28 05:20:55

ANo.2

航空券をどこで予約したのかにもよりますが、航空会社が10分の遅延でも保証できないと言っている乗り継ぎチケットをなぜ予約したのか不思議です。航空会社によっては定刻通りに出発したいために出発30分前にはドアクローズしてしまうため、40分の乗り継ぎ時間だと、ミュンヘン到着便とミュンヘン出発便んが同じターミナルで、ゲートがあまり遠く無く、遅延が無いことが乗り継ぎ可能な条件になると思い、この乗り継ぎ時間でチケットを予約した会社の責任もあると思います。しかも、私はここ10年くらいベルギーに行っていませんがそれまでは頻繁に訪問していて、当時の記憶ではブリュッセル国際空港は、遅延が起こることでも有名な空港でした。
個人的な経験では、乗り継ぎ先の国際線の航空機の出発が激しく遅れた場合には現地でのホテルの確保と食事代くらいでますが、乗り継ぎ元の便が遅れた場合はどんなに遅れても保証は無いのが普通で、同じ経路での乗り継ぎ客が多かった場合は出発便が多少なら待つことがあるくらい。その意味では保険もさることながら、チケットを予約した旅行会社か航空会社を問い詰めるのが筋の様に思います。個人でチケットをとる場合は、初めての乗り継ぎパターンであれば2時間くらいは余裕を見ます。会社で予約したもらった場合でも、旅行会社が際どい乗り継ぎ便を抑えることがあったので、変更させることがありました。
保険と言う意味では、クレジットカードで支払いをしている場合、クレジットカード会社が宿泊や食事の補填をすることがありますが、一般的には4時間以上の遅れの様です。その他Expediaなどで予約すると、何らかの事情で旅行をキャンセルした時に旅行費用を保証する保険がありますが、後付けでも保険を買えるのか、多少の遅延でも保証されるのかはわかりません。元々リスクのある乗り継ぎを保証できる保険があるとも思えません。
ミュンヘンでの宿泊を覚悟されているのであれば、最初からミュンヘンで一泊する旅程に帰られてはいかがでしょうか?
前に書いた様に、乗り継ぎ先の便が激しく遅れて乗り継ぎ地で宿泊を余儀なくされたことが何回かあるのですが、変更になったフライトスケジュールを確認したり、空港で待機したり、新しい出発時間が深夜だったりして、一泊した割には現地を楽しむ余裕が全くありませんでした。

投稿日時 - 2020-02-26 01:13:05

補足

ありがとうございます。予約はANAの予約センターで予約しました。帰りの便は、ルフトハンザでブリュッセルを出発して、ミュンヘンでANAの羽田行きに乗り継ぎをします。

>航空会社が10分の遅延でも保証できないと言っている乗り継ぎチケットをなぜ予約したのか

私もこれについてANAには強く主張したのですが、ANAのほうは、ミュンヘンの標準乗り継ぎ時間は40分なので、50分の乗り継ぎは可能として予約できるようにしているとのことでした。

投稿日時 - 2020-02-28 15:51:22

ANo.1

 
事前にわかってる事を保証する保険はありません、保険会社が確実に損しますからね、保険会社も営利企業です。
 
保険を考えるなら遅い便を予約するべきです。
飛行機の定時率(予定通りに運行する率)は±15分は予定通りと計算します。
つまり15分の送れは常識なんです。
 

投稿日時 - 2020-02-25 22:45:41

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