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通塾率について

たとえば1990年前後における中学生の通塾率(習い事が含むかどうかはわかりませんが)は、中1・2・3≒5割・5割5分・6割くらいだったのでしょうか。

また、仮にそれが事実の場合個人的には以下のような感想を持ちましたがいかがでしょうか。

なお、通塾率の正確な定義はわかりませんがここでは習い事を含まずあくまでも塾という視点で考えたいと思います。仮に当該通塾率に習い事などが含む場合は、コメントください。

・当時についても、塾通いしている生徒が多かった。
ただ、何科目通っていたかなどについてはわからないが。

・中1~3で、思ったよりも学年が上がるごとにおける通塾率は上がっていない

投稿日時 - 2020-03-04 01:07:05

QNo.9719419

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」(文部科学省・平成20年8月)https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08080710/001.pdf
によれば、平成5年(1993)調査の中学生の通塾率は
中1=52.5%、中2=59.1%、中3=67.1% となっています。
ちなみに平成19年(2007)は
中1=45.1%、中2=50.9%、中3=65.2%
中3はほぼ同水準ですが、中1、中2の通塾率は前より明らかに低下しています。

投稿日時 - 2020-03-04 13:29:24

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2020-04-03 01:18:36

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回答(2)

ANo.1

現在42才から45才でなら、塾率はそれほど高くなかったのではないですか。塾と言う物が学校と対峙してどうあるべきかは、詰め込み教育普通教育の最終目標が大学入学試験突破にあり、また当時の高度経済成長下において均質かつ従順で質の高い勤労者を育成する必要があった日本においては、少なくとも1970年代まではこの教育方法が一般的であった。だが、詰め込み教育の一番の問題として、「テスト過ぎたらすべて忘れる」(『剥落学力』と呼ばれる)といった成績のための暗記が一般的になったことがある。また、膨大な量の知識だけをひたすらに暗記させた結果、「なぜ、そうなるのか」といった単純な疑問や創造力が欠如してしまう点も問題である。授業速度の上昇や、現場の準備不足、教師の力不足もともない、落ちこぼれと呼ばれる、授業についていけない子どもが増加した。

1980年代以降、詰め込み教育の短所に対する反省から、児童・生徒の学習の動機付けに重点を置くゆとり教育へと路線を変更することとなった。

ので、塾世代は、学校が週休2日制になるちょっと前です。


少子化と言われ始めた1980年代の生まれが行き始めたのでは?
つまるところ、私も小学校は土曜日も行っていたので、不公平感はありますね。

投稿日時 - 2020-03-04 01:36:12

補足

自分の年齢はもう少し上です。
1990年前後は、目安として分かりやすそうに思えたため記載しました。

投稿日時 - 2020-03-04 01:53:48

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2020-04-03 01:19:12

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