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解決済みの質問

戦力としてのウイルスの有効性・・・。

新型コロナウイルスは世界を巡り、重大な危機に直面しています。アメリカの空母の乗組員にも感染が広がり戦闘態勢にも影響がありそうです。中国はウイルスの効果を十分に見定めたことでしょう。今後なんらかのウイルスは生物兵器として脚光をあびることになるでしょうか?

投稿日時 - 2020-04-02 09:56:52

QNo.9730318

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

有効なワクチンが開発できていれば自国あるいは同盟国にワクチンを配布してから用いるというのは原理的にあり得るのでは。もちろん条約を無視しての話ですが。アメリカの原子力空母さえ簡単に無力化してしまうのですから、核兵器廃絶を唱えているような団体にとっても誘惑的な魅力があるのではと思います。経済的な意味からも社会制度を大きく変えてしまうほどの威力もあるのでは。

投稿日時 - 2020-04-02 11:06:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:47:51

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回答(6)

ANo.6

軍隊や国家が使うということはまずないと思います。

まず病気は敵も味方も見境なしに襲ってきます。習近平氏だってかからない保証はありません。
それに、仮にこれが中国が開発した兵器ウイルスだったとしても、アメリカへの損害も甚大ですが、自分自身への損害も並大抵ではありません。COVID19が蔓延したのは、イランやイタリアなど親中国の国が多いことも忘れずに。
中国自身と親中国の国に与えた人的、経済的損害と、中国の敵対国に与えた人的、経済的損害を比べるととても割に合う兵器ではありません。

しかし、相手が誰であっても構わないので無差別に犠牲者を出したい無差別テロリストであれば使わない手はないものだと思います。
そして中国やアメリカやロシアはそういったテロリストに常に標的にされる国ですから、その対策のために常日頃から研究するのは当然のことだと思います。日本は海外からの無差別テロリストに襲われる可能性は低い国ですが、しかして毒ガスであるサリンを使った無差別テロを経験している国でもあるので、研究と対策準備は必要だと思います。

投稿日時 - 2020-04-02 11:44:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:47:12

ANo.5

なる。

ウイルスと特効薬を先に開発、味方全員にワクチンや特効薬を注射して、そのあとウイルスをばらまく。

をできれば、安く・確実に・深刻なダメージを敵に与えられる。戦争では何やっても良さそうなので。核兵器も無差別爆撃も、戦勝国はやってた。

投稿日時 - 2020-04-02 11:08:49

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:47:33

ANo.3

中国に限らずウイルスの兵器化の研究はされているようです。

今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)については、感染力が高めで制御が難しい部類になるはずです。自国に感染する可能性を考慮すれば、SARS-CoV-2を参考にしたウイルス兵器は、ほぼ不採用になると私は思います。

一般的に兵器として扱いやすいものは、すぐに結果が出て無害化できるものです。SARS-CoV-2は結果が出るまでに時間がかかり、終息までに時間がかかりすぎます。地球上の国同士で使う兵器としては、脚光どころか「ウイルスの兵器化は辞めよう」となってもおかしくないです。

以下のようにウイルスのゲノム情報は、世界中で共有できています。
https://nextstrain.org/narratives/ncov/sit-rep/ja/2020-03-27
人為的なウイルスだとしても同様ですから、ウイルスを兵器化した場合、特定される可能性も考慮するでしょう。

「ウイルスを兵器化され攻撃された場合」を考慮した軍事研究の可能性ですが、自然発生したウイルスの場合と、基本的に違いはないように思います。オモテの研究機関で行わせてしまえば、軍事予算の削減になります。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2020-04-02 10:48:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:48:08

ANo.2

・wikiを読んでみましたが古代ギリシアから下痢を起こす細菌兵器が
使われていたとのこと。驚きです・・
・現代では飛行機で世界1周してばら撒ける
・潜伏期間があるので感染経路の解明が困難


日本だと1945.5月の九州大学・生体解剖事件が有名ですよね。

炭疽菌
炭疽菌は非常に取り扱いやすく、発芽するまでは各種薬品や紫外線などに対する耐性も非常に強い。

しかも、肺に感染する肺炭疽にかかった場合には致死率が90%前後に達する。そのため炭疽菌は従来より生物兵器の代表格とされており、2001年には実際にアメリカでテロに使用され、死者を出している。日本でも、1993年にオウム真理教が東京都江東区亀戸の新東京総本部(登記上の主たる事務所でもあった)で実際に噴霧している。

投稿日時 - 2020-04-02 10:28:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:48:24

ANo.1

中国を初めほとんどの国は生物兵器禁止条約に加盟していますから、あり得ないと思います。核兵器禁止条約は、中国を初め核保有国や日本など多くの国が逆に加盟しておらず、内容的には両条約の対象と規定は似ていることからして、加盟している以上中国もロシアも、アメリカも守ると思います。もっとも北朝鮮は加盟しているけれど化学兵器の開発製造は公然の秘密なので例外的ですが。
でもこのウィルス、コントロールできないのが問題で、また感染しても症状が現れない人がたくさんいる。今の世界では人の移動は止められないので、ピンポイントを攻撃する兵器としてはそもそも使えないでしょう。

投稿日時 - 2020-04-02 10:23:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-04-02 14:48:39

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