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イヤホンの音質と車のスピーカーの音質の違い

ジープコンパス(ロンジチュード)のスピーカーを標準品からJBL,BOSE,Infinityなどの高級スピーカーに替えて,さらに外部アンプを取り入れたら、音は劇的に変わるでしょうか?予算は15万円ほどです.

ちなみに,これまではPCに(2万円くらいの)イヤホンを差し込んで音楽を聴いており,車では音楽を聴いていませんでした.今日初めてジープコンパス(ロンジチュード)に乗って音楽を聴いたら,PCから出力した音をイヤホンで聴くよりも,ジープのスピーカーからの音の方がとてもチープな感じでがっかりしました.

ジープの内部アンプを外部アンプに替えて,さらにJBL,BOSE,もしくはInfinityのスピーカーに替えると,劇的に音は変わるでしょうか?最低限,イヤホンの音質以上は欲しいのですが,期待できるでしょうか?

よろしくお願い致します.

投稿日時 - 2020-04-09 20:21:15

QNo.9733175

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質問者が選んだベストアンサー

Amplifier や Speaker System を換える前にどんなふうに音色が貧弱なのかを確認してみましょう。

Reference となっているのが Earphone との事ですので iPhone 等の Smart Phone が Music Source になっているものと思われますが、Music Player には Tone Controller とか Graphics Equalizer と呼ばれる下図のような音色調整画面がある筈ですので、それを動かして Car Stereo で聴く音を Earphone で聴く音に近付けてみてください。

下図は私の MacBookAir で用いている iTunes の Equalizer で、調整値はいわゆるドンシャリ・・・低音域がドンドンと大きく鳴り響くと共に高音域もシャリシャリと言う感じに強まって楽器が手前にせり出してくるような音色を創り出すもので、純正 Car Stereo のように低域も高域も出ない小口径 Speaker Sytem を元気の良い音に変える典型的な調整値です。

Tone Controller や Graphics Equalizer は低域や高域といった帯域別に音量を増減させるだけなので鋭い Attack 感や豊かな残響感といった音色感を創り出す事はできませんが、Digital Software Program の中には Enhancer や Compressor 或いは Hall Tone Echo といったものの調整を行えるものもあり、そうした専門用語の知識がなくてもグリグリと指を動かすだけで簡単に調整できる Software もあります。

下参考 URL の Site はそうした Software の Demonstration Site で、Page 下部の「2D Pad 疑似体験」でグリグリ(笑)を体験できます。

私はこの会社が初めて試験機を開発した 2000 年代初めに玩具のような試験機を購入して遊んだ事があるのですが、当時開発された IC Chip を用いて製品化されたものは未だに
http://www.soundscience.co.jp/products/M-10/
なんて製品で販売されているものの (この Page でも Adobe Flash が PC に Install されていれば試聴できます) 現在の PC (Personal Computer) はこの DSP (Digital Sound Processor) Chip で行っている事を Software 処理で行えるほど高性能になっています。

下参考 URL の Car Stereo 用 Software も Smart Phone で利用できるものですので試しに¥600 で遊んでみる価値はあると思いますよ。

同社にはこの Software 及び DSP Chip の動作を組み込んだ Car Stereo 用 Amplifier も紹介されているのですが、私はそれらを使った事がないのでその善し悪しは何とも言えません。

ただ、それらの動作 (同社の特許技術) は Enhancer と Hall Tone Echo を帯域別音量調整で下図のような右肩上がり及び左肩上がりの直線的な Equalization を施す事により似たような音色感を創り出す事ができますので、私は PC Software で曲毎及び出力 (Headphone か Speaker か) 毎に御気に入りの音色感に調整した Data を創って愛聴しています。

Audio とは聴く人自身が最も良いと感じる御機嫌な音色に音を創り出すもの……Amplifier や Speaker System を変える事は確かに音色を変える事ではあるのですが、良い音色にするには使う人自身がどういう音色が自分にとって最良の音色なのかをその人の耳で理解していること、その音色にするためにはどんな風に調整すれば良いのかを知る事が大前提です。

Brand の名だけ知っていてもそれの何が良いのか悪いのかを知らず、手に入れても製品をまともに使い熟せないようでは底の浅い人と見限られてしまうのと同様に Audio も Brand だけでは良い音を得られないものですよ。

先ずは Tone Controller 等の Software を使い熟してみて、どんふうな改良を行えば狙い通りの音にする事ができるのかを熟考してみましょう!

素敵な Audio Life を(^_^)/

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参考URL:http://www.ubio.jp/#/Demo

投稿日時 - 2020-04-10 19:51:42

お礼

とても丁寧に教えていただきありがとうございました!

投稿日時 - 2020-04-11 22:36:07

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

イヤホンの音は余計な物が途中に入らないで直接耳に入りますから非常に正確な録音された音を聞くことができます。
しかし、スピーカーの音は複雑な電気回路を持ったアンプと大きい振動板を持ったスピーカーのコーン紙を箱に入れて無理やり動かしていますから正確な音になる筈がない。さらに悪いことに左右から音が出てこれらが入り混じって耳に入るのですから元の音とは大違いの音色が変わった貧弱な音になります。
これを改善するためにスピーカーに個性を持たせ箱を共振させて音を作っていますからスピーカー毎に音が大きく違います。
それでオーディオマニア達は自分好みの音のスピーカーを選んで部屋の反響を作り上げて良い音だと満足する訳です。
そんな色々聴き比べて自分で好きな音が聞きたいのであればスピーカーを使うのも良いでしょうが、面倒なことが嫌なら車の音は単なるバックグランド音と考えたほうが良いでしょう。

投稿日時 - 2020-04-10 08:17:26

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2020-04-11 22:35:47

ANo.2

車は走るので走行音が出るので低音が聞こえにくくなります。
カー用では80Hz以下低音が満足に出ないで40Hz以下重低音は期待できないようになっていると思います。
http://sirasaka.seesaa.net/article/post-04c4.htmlのように測定してみれば分かります。
ジープではトーンコントロールさえないのでは?
グラフィックイコライザーなどの音圧設定が出来るHiFi機器にして視聴位置でフラットに聴こえるようにすれば重低音が良く出るカナル型イヤホンやヘッドホン同様の音になります。
イコライズできるオーデイオ機器にしたり、重低音が満足に出ないサブウーハーをつけても、視聴位置でフラットになるように測定して設定しないと良い音は期待できません。

投稿日時 - 2020-04-10 08:13:55

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2020-04-11 22:35:36

ANo.1

音質は変わるでしょう。
しかし、イヤホンの音質以上のか、ご自身の好みに合った音質かはご自身で確認が必要でしょう。
販売店で試聴をお薦めします。

ただし、イヤフォンとは異なりスピーカーの音質は環境の影響があります。
コアなオーディオマニアはオーディオルームにもこだわるようです。
ジープコンパス(ロンジチュード)に近い環境で試聴できると良いですね。

投稿日時 - 2020-04-10 06:14:58

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2020-04-11 22:35:23

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