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締切り済みの質問

無期雇用派遣って派遣先から切られたらどうなるの?

今の派遣先が3年を迎えるので派遣元から正社員か無期雇用派遣労働者かの道を示されました。

正社員だと今より年収が下がるのですが、無期雇用派遣労働者だと今の時給のまま移れるとかで同じ年収のままです。

まだ詳しくは聞いていないのですが、無期雇用派遣労働者は派遣元と無期契約結んでる状態ですが、それって意味あるんでしょうか?

まあそれによって3年を超えて働けるのはわかるんですが、たぶん派遣先との契約は結局3ヶ月ごととかですよね。
今まで3ヶ月ごとの更新でした。

ググってみると無期雇用派遣労働者は派遣元が雇用を保証しているとか耳に優しいことを画書かれていましたが、その保証ってどれだけ当てになるの?

例えば今の派遣先で無期雇用派遣労働者になって続けたとして、その派遣先から契約を打ち切られた場合、次の仕事が見つかるまで今の給料を派遣元が保証してくれるんでしょうか?

次の派遣先が見つかるまで給料はないよということでしたら、登録型派遣と変わりませんよね?
「無期」の意味がまったく無いです。

それとも派遣先との契約も無期になるということなんでしょうか?
今まで3ヶ月ごとに更新の意思確認やサインとかしてたメンド臭い手続きなしに、派遣先がもういらないと言うまで更新手続き無しでずっと続く?

正直、正社員でもない以上、派遣元との契約期間なんて無意味ですよね?

その辺、どうなるんでしょうか?

安倍もまた中途半端な法改正、いや法改悪をしてくれたもんだなぁ~。
こんな無意味なことするんだったら、最初から派遣社員を永遠に雇えるようにすれば良いじゃん。

投稿日時 - 2020-04-09 21:54:10

QNo.9733209

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回答(3)

ANo.3

質問なのか意見なのかわかりませんが、無期雇用派遣労働者は派遣会社と期限が無い状態で派遣社員としての契約を結んでいる事になります。
雇用の契約形態は正社員と似たようなモノですが、派遣元の社員としての地位では無く派遣されることが前提となる立場です。
労働法の改定で面倒な話しですが、正社員だと派遣出来ません。出向になります。
派遣先とすれば出向の場合には指揮命令系統や賃金の支払いなどが、派遣契約と異なるので殆ど望んでいません。

有期派遣との決定的な違いは、月給制なので派遣先との契約が切れたとしても、派遣元からの給与は一定額以上は保障されると言う事でしょう。
無期雇用の時点で保障しなければなりません。これに違反すれば当然、法律違反です。派遣先との契約が切れた事を理由に無期雇用派遣の契約を切ることも法律違反です。労働条件的には正社員と同じだけの保障があるわけです。

派遣先との契約は3ヶ月毎かもしれませんが、派遣元が要求して派遣先が合意すれば年単位の契約にすることも可能です。
また、無期雇用なので派遣先との契約が切られないように派遣元も動きますし、契約が切れそうなら、早めに次の派遣先を探すようにします。無期雇用派遣労働者は派遣先が無ければ自宅待機で一定額の給料は貰えますからね。

簡単に言えば、それなりのスキルや経験があるモノの、派遣先企業(特に上場企業などが多い)の中途採用などの基準に満たない場合や、給与算定システムに合致しないため著しく給与が下がるので、労働者が不利になるため、中途採用正社員として登用できない場合に活用される事が多いです。

派遣元も無期雇用派遣労働者を数多く抱えたくは無いですが、同じ派遣先に3年や5年派遣されていると言う事は、派遣先からも信頼されている派遣社員で、派遣先からの要請で無期雇用にしていることが多いので、それだけ優秀な派遣社員と言う事ですね。

投稿日時 - 2020-04-10 15:33:12

ANo.2

>>派遣元から正社員か無期雇用派遣労働者
 この「正社員」は、派遣先への直接雇用という事ですか? 無期雇用派遣とは、要は派遣元に社員として雇用されて派遣される形での働き方ですので、『派遣元の正社員』と『無期雇用派遣』は同義になるはずですが。
 まあ派遣元の営業とか内勤になるならスジは通りますけど。

 で、ご質問の無期雇用派遣の場合の雇用保障についてですが、要は正社員なので、派遣元も簡単にはクビにできなくなります。
 なので派遣先がない場合も、継続的に賃金が発生する形になります。「次の仕事が見つかるまで今の給料を派遣元が保証してくれる」という、まさにこの形ですね。

 ただ注意が必要なのが、大抵の場合は無期雇用派遣は「基本給」と「諸々の諸手当」によりトータル給与が設定されています。そして手当分については就業規則により自由に設定できますので、ほぼ100%『派遣就業時にのみ手当がつく』というスタイルの給与になっています。スキル手当とか技能手当とか、言い方は諸々ですけどね。
 つまり派遣先から契約解除になり、待期期間の間に保証されるのはあくまで「基本給」の部分です。
 例えば私が無期雇用派遣で就業していたころは、基本給が額面で16万円程度。そこに諸々の手当でトータル30万前後程度でした。
 もし私が契約解除で待期期間になると、そうした手当類が全てフッ飛び、月々半分程度の給与になるわけです。「今の給与」からは大きく減額されると考えて間違いないでしょう。

 契約期間については、延々と3か月更新です。これは変わりません。「無期」というのはあくまで派遣元との契約が無期限になる=通常の雇用契約になるという形です。

投稿日時 - 2020-04-09 22:21:43

補足

正社員と同義ではないようです。
以前は無期雇用というと正社員しかなかったんですが、今は無期雇用派遣労働者というものがあるんですよ。
ちょっと検索してみてください。

もしかしたらあなたが就いていた立場がそうなのかもしれませんね。
正社員なら待機期間でも給料は変わらないけど、無期雇用派遣労働者だとあなたが仰るとおり給料の大半は手当で待機期間になると激減するとか。

投稿日時 - 2020-04-09 23:34:22

ANo.1

派遣での仕事なんてやったことが無い政治家連中が勝手な想像で政策を進めるからです。単発派遣の原則禁止、派遣業務の長期化禁止などは「禁止すれば正社員として雇うようになるだろう」と決めつけたからでしょうが、そもそも人件費を安くあげるために派遣を使っているのですから、負担が増えるような雇用形態に変えるはずは無いのです。

投稿日時 - 2020-04-09 22:04:20

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