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病歴・就労状況等申立書の書き方

病歴・就労状況等申立書の書き方

息子は20歳になるので障害基礎年金の手続をします。知的障害で療育手帳A2になります。

役所より病歴・就労状況等申立書を事務的に記載するように言われました。どの様に書けば良いのか教えて下さい。
※診断書は記載してもらえるのですが、病歴・就労状況等申立書を書いてくる様に言われました。

アドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2020-04-11 20:02:59

QNo.9733915

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

医師が記す年金用診断書を補う書類となるので、診断書の記載内容との整合性が問われます。
そのため、できるだけ医師と十分に内容をすり合わせながらまとめてゆくことが大事です。
日常生活状況の欄に1~4で丸付けする部分がありますが、これと同様の項目が診断書にもあり、特に「等級判定ガイドライン」というものによって認定の基準にすることとされていますから、ここのすり合わせはたいへん重要です。
さらに、発症・初診日から現在までの状況を順に書いてゆきますよね?
こちらも、診断書でも同じことが記されるのですが、申立書のほうでは診断書の準じた順序で、もう少し詳しく書いてゆきます(ただし、事務的に)。

受診した医療機関(療育機関などではなく、あくまでも医療機関です)の名前、そのときの診断名、いつからいつまでの受診だったのか、といったことを、診断書の記載内容と矛盾がないように書くことが望まれます。
治療時に指示・指導されたこと、指摘を受けたこと、決められた治療方針などがあったのならばそれらを記し、いろいろな療法や心理検査などを受けているならば、そのときの様子も、客観的に箇条書きなどで記して下さい。
また、ある医療機関とその次の医療機関との間に中断期間があるときには、その中断の理由・事情なども記します。

その他、学業の状況や、福祉作業所などでの就労状況についても、診断書の内容と矛盾が生じない程度に記してゆきます。
診断書の内容を補うのが申立書ですから、だらだらと長すぎる書き方にならないように十分に注意しながら、具体的な本人の姿がイメージできるように、例示をするような感じで日ごろの暮らしぶりや働きぶりを記してみて下さい。
日常生活上で不便を感じていることについては、率直に書きましょう。こちらも例示するようなイメージで書いていただければ結構です。

要は、診断書も含めて、完全に医師まかせにしてしまってはダメ、ということが言えます。
また、診断書記載要領というものが日本年金機構のホームページ上にあって誰にでも見れますが、それをダウンロードしてごらんになっていただくと、どういう所がポイントになるのか・どう記してもらえば良いのか、といったことが非常によく理解できると思います(医師にお願いするときにも役立ちます。)。
これは、そのまま申立書でも応用できますから、やはり、ご自身でもうちょっとしっかりと理解・知識を深めていただいたほうが良いでしょう。

障害年金生活者支援給付金の説明は受けましたでしょうか?
20歳前障害による障害基礎年金とは別枠で、障害基礎年金が受けられる人に対して、給付金も支給されます。
こちらについては、障害基礎年金を請求するときに、同時に請求します。
所定の様式がありますから、そちらのほうもお忘れないようになさって下さい。
支給日(各偶数月に前々月分+前月分)は障害基礎年金と同じです。

療育手帳A2は重度相当(但し、療育手帳の等級そのものは障害年金の認定には用いられません。根拠法律や基準が全く異なるためです。)ですから、おそらくは、障害基礎年金1級に認定されるのではないかと思います。
1か月あたりに平均すると、月に約8万1千円ほど。
給付金のほうは、同様に、月に約6千2百円ほどです。

特別児童扶養手当を受けていたのでしたら、実は、直近の手当用診断書を年金の請求のときに流用することも認められています。
これは、役所の人も意外と知らず、福祉課と年金課とが連携していない、ということもあって、ほぼ教えていただけません。
わざわざ年金用診断書を書いていただくことが面倒になる場合には、手当用診断書を原本証明を得た上で福祉課から入手し、それを用いて障害基礎年金の請求をすることができます。
 

投稿日時 - 2020-04-11 21:35:36

お礼

詳しく教えて頂きありがとうございます

投稿日時 - 2020-04-12 08:54:31

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