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締切り済みの質問

読書が続かない、アドバイスをください

学生の頃から読書は苦手で「本を読みなさい」とは言われ続けたもののなかなか読む機会はありませんでした。自分で本を買って読んだのは人生で数冊程度。

ここ最近知らない言葉が多いことが以前にも増して気になるようになり、またついでにモノの色々な表現の仕方を吸収出来たらと10年近く前に購入した文庫本「雪国」(有名な冒頭の一文に惹かれ)をとりだして読み始めました。知らない単語・熟語が出てきたらその都度調べて内容を楽しみながら進めたらと。しかし予想以上に知らない語句が多く、また理解しづらい表現(世間一般的には普通なのかもしれませんが)も冒頭から多く、列車を降りたところで早くも休憩^^; 1ページに知らない語句が1つ程度ならなんとか~なんて甘い考えでした。

この調子だと話を全て読み終えるのはいつになるのか分かりません。またどの程度理解できるのかも不安です。
こんな私ですがちゃんと自分の勉強になり、且つ物語を楽しめる方法は何かないでしょうか?映画は観るなら文庫本を読んでからが良いと考えています。(頭の中で想像してた世界との違いを楽しみたい) 地道に読む→調べる→読むの繰り返ししかないのでしょうか。

投稿日時 - 2020-05-13 20:05:29

QNo.9748220

困ってます

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回答(9)

ANo.9

ライトノベルから始めればいいと思います。

わからない言葉はほっといて読み進めていると あとから ああ あれはこういう意味かな と ぼんやりとわかってきたりします。

投稿日時 - 2020-05-14 21:31:56

ANo.8

人並みに本は読んでるつもりですが「ここ最近知らない言葉が多い」とは
私も感じております。新しい言葉が氾濫する今の世の中、多かれ少なかれ
誰もが感じているのではないでしょうかねえ。

読書が苦手な人、珍しくないですよね。私の連れ合いからしてそうです。
会社勤めしていたころの上司の一人に「自分は本はいっさい読まない」と
宣言していた人がいました。今は部長さんになっています。

中国の友人に似たような相談を受けたことがあります。そのときは、
「別に本から知識を得ることにこだわらなくても、対人関係のなかで
知識を吸収するようにすれば」と答えました。

勉強するにしても、人それぞれに効率の良いやり方(人付き合いの中で、
映画を含む動画で、など)があるんじゃないでしょうか。

言葉を知る上で、たしかに読書は有効な方法だと思います。しかし、
「知らない単語・熟語が出てきたらその都度調べて」というやり方は、
私なら苦行以外の何者でもありません。読みながら「この言葉の意味は
知っておきたい」と思ったものだけ調べます。

以下は蛇足。
・「雪国」は読んだはずですが、ほとんど記憶に残っていません。
 その前に読んだ「伊豆の踊子」のほうが残っていますね。
・読むのが苦痛になった本は「縁が無かった」と、読むのを中断します。
・私の場合、原作を読んだ後に映画を見ると、大抵がっかりします。
 情報量の違いだと思うのですが。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2020-05-14 13:13:20

ANo.7

漫画で読む慣用句や四字熟語の本で
なんとなくの言葉のイメージを覚えると
覚えやすいし
小説などででてきたとき必要以上にひっかからず読めるのではないでしょうか。

あと、時代が変わると習慣も言葉も変わるので
有名でも過去の本はハードルが高くなります。
だから現代の作家さんの、冒頭少し読んでみて好きかも、と思ったものを
読んでみるのはいかがでしょうか。

あと比較的読みやすいものから
読んで活字慣れするとか。
詩や、俳句、短歌、エッセイなど
一瞬で読めて何かを感じ取りやすいもので
イメージすることに慣れるのです。

投稿日時 - 2020-05-14 11:28:08

お礼

最後に読んだ本(といっても挫折)したのも「坊ちゃん」でした。今回の「雪国」も詠みたいと思った「トンネルを抜けると~」の箇所だけ惹かれて勢いで買ったものでして、ちょっとまだ自分自身にはハードルが高かったのかもしれません。やはり読みやすい本から徐々に慣れていくしかなさそうですね。

投稿日時 - 2020-05-15 00:23:34

ANo.6

「雪国」のような正統な文学は、読書の入口としてお勧めしません。絶対に飽きてしまいます。

最初は、飽きる前に話が完結する星新一のようなショートショートを読んだらどうでしょう。勉強を意識せず、娯楽を優先とすれば、本に親しむ入口となるはずです。

投稿日時 - 2020-05-14 07:41:22

お礼

楽しさよりも勉強しなくてはという気持ちの方が強いので、それじゃあ続かないですよね。短編モノなら飽き性な私でも比較的気軽に始められそうです。

投稿日時 - 2020-05-15 00:19:22

ANo.5

読みたくない本なんて読む価値は無いです。読みたいと思った本に出会えるまで待ちましょう。私も高校に入るまでは小説なんてほとんど読んだことがありませんでした。

投稿日時 - 2020-05-13 21:37:00

お礼

やはり読みたいという気持ちで読み始めるのが一番望ましいですよね。今回はちょっと背伸びをした感じが否めません。

投稿日時 - 2020-05-15 00:17:40

ANo.4

ネットをやめて読書に集中してみましょう。

投稿日時 - 2020-05-13 21:16:51

お礼

読書を一時中断してから丸一日経ち、それでもまだ誰かに聞きたい気持ちが残っていたので翌晩ここで質問しました。流石に読書をしようという時にその傍らでパソコンを立ち上げているなんてことはしていません。

投稿日時 - 2020-05-15 00:16:24

ANo.3

なるほど。

先ず、読書に馴染むためには「本を読みなさい」「本を読まなければならない」という使命感からではなく、死ぬまでできる一つの習慣として考える方が分かりやすいですね。

よく1年間で数百冊の本を読んだなどという話を聞きますが、それは誇張でもなんでもない事実なのですね。

私自身、今は目を患って本を読むことが殆どなくなってしまいましたが、以前には、それでも年間に120~130冊程度は読んでおりましたが、そうしたことができるのは、読書を習慣化しているからです。

方法は簡単で、どこかに出掛けるときを含めて、いつでも本を傍らに置いておくことであり、ちょっとした空き時間でも少しずつ読み進んでいく。

読書は単に漢字を覚えるばかりではなく、私のように小説など殆ど読むことはなく、歴史や国家、時事問題、思想といった面倒臭いものばかりが好きでしたが、ページが進むにつれてキーワード的なものが次から次へと現れてきて、それが次に読む本のテーマというかたちで芋蔓式に広がっていく。

また、小説であったとして、川端康成であれ漱石であれ、全集の中で目に留まったものは全て読む。

先ずは一冊の本を読みきってください。

全てはそこから始まります。

投稿日時 - 2020-05-13 20:54:00

お礼

特別にそれをやるのではなく、生活の一部として習慣化させるとはよくききますが、まさにそのようなお話ですね。おっしゃる通りどこか使命感のような感覚が大部分を占めていたような気がします。

投稿日時 - 2020-05-15 00:14:13

ANo.2

 読書が続かないのは集中力や記憶力が落ちている為ですが、その多くは精神病が原因です。統合失調症を疑った方が良いでしょうね。朝刊に載っている宝くじの数字を覚えて、就寝前に全部思い出して書いてみればわかりますが、半分も覚えていないのであれば病気です。

 精神科で診断を受けた方が良いと思います。治ると途端に本がスラスラ読めるようになりますし、記憶力が回復して、何でも思い出せるようになります。病気を放置すると自分を追い詰めるだけですし、最後は殺人事件や傷害事件を起こして逮捕される結果になります。

 精神科でクレペリン検査などの簡単な問題を解いてみて、異常が無いか調べた方が良いと思います。

投稿日時 - 2020-05-13 20:34:42

お礼

調べてみます。

投稿日時 - 2020-05-15 00:12:27

ANo.1

ジャンルに関係なく、タイトルで面白そうなもの、書店でイチ押しと宣伝してあるもの・・あたりから読んでみたらどうですか?
乱読で構いません。
私が最近、タイトルに惹かれて買ったのは「ケーキの切れない非行少年たち」です。こういう新書でもいいんです。

投稿日時 - 2020-05-13 20:31:28

お礼

やはり、とりあえず読み終えるということを目標にしなければいけませんね。もしかしたら雪国は今の自分にはまだ早かったのかも…

投稿日時 - 2020-05-15 00:11:58

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