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解決済みの質問

宇宙は米粒より小さかったって本当?

数年前に記事で読んだのですが、宇宙は米粒より小さかったが爆発して今の宇宙になったと書かれていてびっくりしたものです。
その後、そんな話聞かないので、なんだ嘘だったのかと思っていますが、何か情報お持ちの方見えますか?

投稿日時 - 2020-05-18 04:36:00

QNo.9749962

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私は、千葉大学の理学部物理学科を卒業しました。

私は宇宙論の専門家ではないのですが、回答の中に、物理学の専門的な教育を受けたことがなくて、専門書ではない一般向けの通俗的な雑誌であるサイエンスなどの「読み物」レベルの知識しかない人が、思い込みで書いた回答が少なくないようなので書きます。

ビッグバンとインフレーション理論についての話です。
宇宙は初めは米粒より小さな宇宙から始まりました。
「爆発して今の宇宙になった」という表現は厳密ではないのですが、そういうものだと思ってくださればよいと思います。
実際にその現場を見た人はいませんから、直接的な証明はされていませんが、様々な証拠から、ほぼ正しいと考えられています。


#1の回答
その爆発を起こすような膨大なエネルギーはどこから来たんですか?現在の科学では完全に矛盾してる理論です。

エネルギーがゼロの状態から膨大なエネルギーが生じることが、量子論により矛盾なく説明されています。大学の物理学の専攻コースの卒業者には常識的な知識です。

#2の回答
これは正しい。

#3の回答
ブラックホールは膨大な力場だけど存在値としてはマイナスだから

ブラックホールと宇宙の誕生とは全く関係ありません。またブラックホールは「膨大の力場」でもありませんし、「存在値としてマイナス」でもありません。そもそも「存在値」とは何でしょう?そのような物理量は存在しません。

#4の回答
正しいです。

#5の回答
始めの部分は正しいのですが、

>宇宙と簡単に言いますが、その境目は驚くほど薄く、我々がいる宇宙と別の宇宙は原子1個の厚さの壁で遮られているだけだと考えられています。

と書いているのは間違いです。そのようには考えられていません。

>宇宙は時空の壁が破れた穴から始まったと考えるとわかりやすいだろうと思います。この宇宙も別の宇宙に繋がっていると考えられています。

全くの間違いです。
時空の壁が敗れるためには、その壁て隔てられている時空間つまり宇宙が既に存在しているはずです。宇宙が既に存在していてそして、その既に存在している宇宙から宇宙が始まった、
では宇宙の始まりではありませんよね。

#6の回答
これは正しいです。

#7の回答
「よくわからん話ですよねぇ」と書いているように、なにも理解しないで書いています。

>ビッグバン以前の状態というのは物質は存在せずに、純粋なエネルギーのみが存在していたと説明されていますね。

そんな説明はされていません。
何もない、エネルギーゼロの状態からスタートしたとされています。量子力学を大学の専門課程のレベルで学習していれば常識的に理解できる内容なのですが、学習していない人にここで少ない字数で説明するのは困難です。
そういうものだと思ってください。

投稿日時 - 2020-05-18 15:51:05

お礼

回答ありがとうございます。
専門家の方の回答が得られてよかったです。

投稿日時 - 2020-05-23 07:47:32

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

そうですね。これって通常の感覚では理解しがたい話なんですけど、そもそも、ビッグバン以前には空間も時間も存在していなかったという話なんですよ。もうこの時点で???ですよね。空間が存在していないのだから大きさなんて考え自体が無いんですよ。空間がなく何の変化も起こらない状態ですから、当然時間もありません。ビッグバン以前の状態というのは物質は存在せずに、純粋なエネルギーのみが存在していたと説明されていますね。まぁ、どう説明されても雲をつかむような話ですけど・・・有名な相対性理論の有名な公式にE=mc²というのがあるでしょう。これは質量(物質と言い換えても良いかも)とエネルギーは互いに変換可能な等価な存在であるという意味なんですけど、物質からエネルギーが生まれることは核反応などで割と理解しやすいですよね。この時に実際に反応前の質量は反応後の質量よりもほんの少しだけ減っているんですよ。その減った分がエネルギーに変わったという事です。そして、これは逆も起こるのでエネルギーを非常高い密度で集中させれば物質を生み出すこともできるのです。

何とも浮世離れした話で何となく概念としては判るけどピンとこなんですが、ビッグバン以前には空間も物質も存在せず、当然ながら存在しない空間での存在しない物の大きさは無いという事になるんですよね。そしてビッグバンと同時にエネルギーから物質への変換が起こり、同時に空間や時間が発生したという事になるんですけど、やっぱりよくわからん話ですよねぇ。

投稿日時 - 2020-05-18 09:28:46

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:46:28

ANo.6

ビッグバンのことでしょうが米粒より小さかったが爆発して広がったと言う表現は正しくない。
https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/bigbang-1.htm
現在の宇宙が膨張していることから、宇宙の始まりは物凄く圧縮された状態だったのだろうということです。
米粒のようと言いますが私たちが見ている米粒とは大違いで、長さの尺度、時間の尺度も違うのですから大きさを表現すること自体に無理がある。
数式上での極限状態と考えてください。

投稿日時 - 2020-05-18 08:47:41

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:46:03

ANo.5

 ビッグバン理論に従うと、原子1個よりも小さな状態から膨張を始めて現在の大きさになったと考えられるようです。そのエネルギーはインフレーション理論で説明されています。

 宇宙と簡単に言いますが、その境目は驚くほど薄く、我々がいる宇宙と別の宇宙は原子1個の厚さの壁で遮られているだけだと考えられています。その壁が破れたら、どうなるかに関しては諸説がありますが、宇宙には様々な構造(超銀河集団、ボイドなど)がありますから、時空の壁が破れないとは言えないように思いますけどね。

 宇宙は時空の壁が破れた穴から始まったと考えるとわかりやすいだろうと思います。この宇宙も別の宇宙に繋がっていると考えられています。

投稿日時 - 2020-05-18 08:44:52

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:45:14

ANo.4

「宇宙は非常に高密度な圧縮状態から膨張して生成された」というのは、20世紀から一貫して続く宇宙の発生モデルです。
 その過程などについてはバリエーションがありますが、これについての大規模な異論は発生していないですね。

 おそらく貴方が読まれた記事では、その状態を表現して、米粒より小さい、と書いたのでしょう。ただこの表現はあまり厳密なものではなく、多くの記事で使われるものではありません。なので貴方が目にしていないのだと思います。

投稿日時 - 2020-05-18 06:27:37

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:44:27

ANo.3

ブラックホールとシュバルツシルトの解、ホワイトホールがあるのでそういう考え方もあるのでは。
ブラックホールは膨大な力場だけど存在値としてはマイナスだからある意味米粒より小さいとも言えますね。

投稿日時 - 2020-05-18 05:19:14

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:43:44

ANo.2

インフレーションやビッグバンというキーワードで検索してみたらどうでしょう。現代の宇宙物理学はしっかりした根拠で支えられています。

投稿日時 - 2020-05-18 04:45:31

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:42:54

ANo.1

その爆発を起こすような膨大なエネルギーはどこから来たんですか?現在の科学では完全に矛盾してる理論です。

投稿日時 - 2020-05-18 04:39:45

お礼

回答ありがとうございます。
No8さんの回答を参考にされたらでうでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-23 07:42:04

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