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解決済みの質問

健康保険について教えて下さい。

高齢の母親の入れ歯を作るのに、近くの歯科に行きましたが、調子が悪いので、別の歯科に行ったところ、他の歯科にかかった場合、半年経たないと、診察できない、と言われました。
何故、半年開けないといけないのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-18 12:27:46

QNo.9750072

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昭和56年5月29日付けの厚生省保険局歯科医療官通達「有床義歯の取扱いについて」(保険発第44号)で決められているためです。

この通達により、有床義歯(注:入れ歯のことです)を新たに作製する場合は、原則的に前回作製時から6か月経過後以後でなければならない、とされました。
具体的な運用のポイントは、以下のとおりです。

<具体的な運用のポイント>

主治医の指示に従わずに転医し、6か月以内に再度有床義歯の作製が行なわれるような場合には、保険医療機関及び保険医療機関担当規則(注:一般に療担規則と呼ばれ、公的医療保険での保険診療の基本的根拠になります。)における保険診療とはならない。
ただし、以下のような特別な事情があるときを除く。
・ 遠隔地への転居のために通院が不能になった場合
・ 急性の歯牙疾患のために喪失歯数が異なった場合 等

これを、いわゆる「入れ歯の半年ルール」と言います。
歯科医院等では、一般に、この旨が掲示・周知されているはずですよ?
ご存じありませんでしたか?
 

投稿日時 - 2020-05-18 18:04:04

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回答(3)

ANo.2

健康保険の規則で決まっているからです。
自由診療であれば問題ありません。
https://www.tachikawadental-mizue.com/blog/?p=533

投稿日時 - 2020-05-18 12:50:55

ANo.1

保険で作った入れ歯の「半年ルール」をご存知でない。

入れ歯を新しく作ったものの、「痛い」「合わない」さらには「旅行中に失くしてしまった」といった問題に直面すると、「もう1個、新しく作ればいいか」と思うのも無理はないと思います。

保険の入れ歯の「半年ルール」について、紹介します。
 保険で作った入れ歯を作り直せるのは「半年後」
 その入れ歯は、保険適用内でお作りになったものでしょうか?
 もしそうであるなら、再び保険適用内で新しく作り直せるのは「半年後」と
 決められています。

このルールは、例え、ほかの歯科医院へ転院しても変わりません。
もちろん、自費診療で新しく入れ歯をお作りになる場合は、まったく問題はありません。ところが新しい入れ歯も引き続き保険適用内で作る場合は、「半年以上すぎてから」という制限が設けられているのです。

これは、制限なくお1人で大量に入れ歯を作るケースなどがでてきて医療費が莫大に膨れ上がってしまい、制度が機能しなくなることを防ぐために設けられた
ルールです。

投稿日時 - 2020-05-18 12:48:40

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