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締切り済みの質問

名誉毀損、どこまで適応できる?

「昨日の敗戦は糸原選手がサインをみおとし、致命的な結果になった」
これは事実を摘示し、公然と、糸原選手の野球選手としての評価を低下させています。

ではこれを公言したら名誉毀損になるのでしょうか?ならないのでしょうか?
ならないとしたらなぜならないのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-24 17:19:32

QNo.9752624

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回答(2)

ANo.2

「社会」という概念の解釈が、

スポーツの場合は「関係者やファンなどの関心を持つ層に影響が限定される」という解釈が加えられると思います。

「社会全般に大きな影響」という面から、毀損される名誉も限定的とされる可能性が高くなります。

その事例は誰もが容易に知りうる事実であり、
たとえ公的な場の発言であっても「事実に基づいた評価」を個々に下せるものであることから、

既に関係者の多くが様々に評価を下している中の「一部」でしかないという判断になる筈です。
「一部関係者の評価」が「社会全体の評価」を覆すものにはならない事例。
…そういう判断です。

どうしても納得できない場合は、
名誉毀損に関する法令を読み返してみると良いでしょう。

投稿日時 - 2020-05-26 13:15:00

お礼

すでに公然の事実であるがために、社会的評価の低下が 「事実の摘示によって」もたらされたわけではないという解釈ですね。

ではタベログやじゃらんなどのクチコミで、当事者しか知りえない事実を摘示したら有罪なのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-26 14:08:12

ANo.1

ならないでしょう。

『「社会的」な評価や信用による地位と名誉を殊更に貶め、当事者が多大な損失を被る。』
…そういう判断が下された場合に限ると考えられます。

スポーツのプレイ技術に関する評価は、
関連する規定や関係者によって「限定的」に下されるものと考えられます。
…その場合は「社会的な名誉」とは違うと判断される筈です。

投稿日時 - 2020-05-24 18:49:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
保護法益が”人が他人間において不利益な批判を受けない事実。人の社会上の地位または価値”となってる以上、職場の不利益は十分に思えますがいかがでしょうか?
職場であることが違法性を除外させるのでしょうか?
いささか条文からして無理があるように思えます。

投稿日時 - 2020-05-26 09:46:26

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