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解決済みの質問

荷重分散等について

いくつか教えて頂きたいのですが。

2枚の3×6合板12mm(横並びの2畳)の下に18個の支持脚をつけ、520kg程の防音室を作るのですが

(1)1つの脚にかかる荷重は520÷18=29kg
であってるのでしょうか?
またそのような分散は床の積載荷重の計算に関係しますか?

(2)さらにその下に、10mmラバーマットを2畳敷くのですが、そのような重量でも防振効果はありますか?

(3)2畳の耐荷重580kgというのは、580kg以下ならば特に問題なく、床は大丈夫という事ですか?

長々とすみませんが、どうかご教授下さい。

投稿日時 - 2020-05-26 23:43:00

QNo.9753577

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

荷重の考え方の理解ですが、
9ミリのボルトは面積が小さいので荷重をかけると突き刺さっていきます。
ボルトの下に10センチ角の鉄板を敷くと、いくら荷重をかけても刺さりません。
荷重が10センチ角に分散されたからです。
荷重が小さいと突き刺さりませんが、集中的に点で傷がついていきます。
広い面積で負担すれば、荷重は分散されます。
面で受けるように考えれば「集中荷重」ではなく「等分布荷重」になります。
応力の発生が大きく安全側になります。
受ける材料(ここでは既存のフローリング)が点の集中荷重に耐えられるのかどうかがポイントです。
現場を見て自己責任で判断してください。

投稿日時 - 2020-05-29 16:06:02

お礼

回答ありがとうございます。
スッキリしました。
面で分散出来るように考えてみます。

投稿日時 - 2020-05-29 22:26:41

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回答(4)

ANo.3

ようやく構造の概ねが理解できました。
心配しておられることは、既存床に支持脚の「点荷重」をかけても
既存床は耐えられるのかどうか、ということのようですね。
既存の床構造は何でしょうか?
木造建築で、洋室フローリングなどなら、根太大引きで構成されていると思うので、支持脚の下に2×4材などを敷いて荷重を分散してやれば大丈夫でしょう。
「点荷重」にならないように、荷重を分散させることを考えてください。

投稿日時 - 2020-05-28 19:05:27

お礼

何度も質問にお答えいただきありがとうございます。

そうです、点荷重なのですが、脚が多い程
荷重は分散される、というネットの情報をみたり、合板等を敷いてその上に乗せた方が良いという事をみたり
床に対する荷重対策の優先順位がわからなく、
困っております。

階下に振動、音を伝えないようにする為に
支持脚は取り付けたいのですが、合板ベタ置きだと床に触れる面が多く、階下に音が抜けそうで、、といろいろと悩んでおります。

うちは木造の築26年、洋室フローリングになっております。

2×4や1×4の89mm面を6本、床に置き、その上に支持脚を乗せる方が18個の支持脚をそのまま置くよりも分散される、という事でしょうか?

投稿日時 - 2020-05-28 21:04:06

ANo.2

12ミリベニヤを直接支持脚に乗せて、脚の間隔は900×450ですか。
ベニヤの剛性が足りないでしょう。
ベニヤそのものが共振して発生音を増幅しますよ。
角材などで根太を組むか、パネル形式に骨を入れないと剛性が出ません。
軽量化のためならアルミを使うなど工夫がいります。
防音室そのものの設計は大丈夫でしょうか。
隙間があると音はもれます。
換気しないと酸欠になります。
壁、床の防音だけを考えて、出入り口や換気扇を考えていないと使い物になりません。
これらをクリアしたのが既製品の防音室です。
音響の基礎知識がないと防音室は作れません。

投稿日時 - 2020-05-28 09:26:47

お礼

再度ご回答ありがとうございます。
床は、YPE支持脚→12mm合板→遮音シート→2×4→グラスウール50mm2枚重ね→12mm合板→遮音シート

床はこういう構造です、壁は石膏ボードを使いますが、床と似たような作りの予定です。
隙間は全て気密遮音コーキングk333で埋め、
給気、排気、のサイレンサーを合板で作り、換気扇を取り付けるつもりです。
床以外は25mm厚の吸音材を貼りつけます。

ちゃんと作ればある程度音漏れは防げそうだと予想してるのですが、重量、防振が気になってます。
2畳3.24×180kg=583kgまで耐えられるようですが、ゴムつきの支持脚を質問させて頂いたような配置で考えた場合、荷重計算は上記の計算で考えて良いのでしょうか?

色々な条件をクリアするのは難しいですね。

投稿日時 - 2020-05-28 12:44:04

ANo.1

構造がはっきりと理解できないのですが。
1、18個の支持脚とは、300×600で配置するのでしょうか。
  脚にかかる荷重は負担面積相当分です。
  負担面積とは脚と脚の中央線で囲まれた面積です。
  中央部分は300×600、端部は300×300、600×150、四隅は300×150.
2、脚の下にラバーマットを敷くと、脚の支持部分が不安定になります。
  防振効果を期待するのなら、脚に防振ゴムを取り付ければいかがですか。
防音室は自作しても失敗することが多いです。
ヤマハの既製品の防音室を組み立てるのが間違いありません。

投稿日時 - 2020-05-27 08:42:36

補足

回答ありがとうございます。

説明が不足していてすみません。
支持脚の位置は3×6合板の4つ角とその中心と
それぞれの辺の中心点です
合板1枚に9つ支持脚をつけて
それを二つ並べた形の浮き床に壁、天井を作る
感じです。

https://www.bankyo.co.jp/product/mansions/price_hinban.html
こちらの支持脚を使う予定で、ゴム脚はついてるのですが、不安定になるのでしょうか?

負担面積とは脚を配置して出来たその分の面積
という事でしょうか?

メーカーのものはなかなか手が出せる金額ではなく、自作出来ればと考えてます。完成品のほうが安心ですよね。

よろしければご回答お願い致します。

投稿日時 - 2020-05-27 16:23:47

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