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解決済みの質問

パイオニアのパワーアンプ M-90aの修理方法

電源を投入して暫くするとプロテクションが解除されるのが正しい動作ですが、解除されずに全面パネルのプロテクションランプが赤く点灯したままの状態の修理方法のご相談です。
電源投入後すぐに全面パネル裏に左右にリレーがありますが、それが2つ共、電源投入後にonになるのは確認しました。
リレーは透明で中身が見えるので接点が焼けているなどをみましたが、全く異常に見えませんでした。

このアンプでこの症状は定番の様ですが、その時の定番の交換部品を知りたいです。
ネットで調べると、いくつか同様らしき症状と修理事例がみられますが、そこから判断すると、後ろ面の入力RCA端子よこの2つのリレーを交換されているのを見かけますが、これは関係あるのでしょうか?
この質問では実物を見れないので、何とも言えない質問だとは思いますが、経験されてるんですか方や、お詳しい方お教え下さい。
出来るかレベルで自分で部品交換しようと思っています。

投稿日時 - 2020-05-31 15:45:10

QNo.9755430

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質問者が選んだベストアンサー

全面パネル?
前面パネルかな~

フロント側にあるリレーは~
リアパネルにあるスピーカー・インピーダンス切り替えスイッチと連動して電源トランス2次巻線の電圧タップを切り替えるリレー。

とりあえず
後ろのスイッチでリレーを何度か動かしてみる。
その後、電源電圧を測る。
±82V(スイッチを8Ω側にしたとき)
±67V(4Ω)
くらいになるはず。
もしプラス側とマイナス側の電圧が大きく違った場合はリレーの接触不良が考えられる。

とりあえず、そんなとこから始めてみたらいいんじゃないかな~

ただ、このアンプはノースイッチング回路(IC)とかいう可変バイアスだから、正直よくわからん(笑)
昔はこういう疑似A級が流行ったけど、結局絶滅したから意味なかったんだろうな~

投稿日時 - 2020-05-31 23:35:50

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