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競馬のクラス分けについて

競馬3年目の新参者です。
昨年から新馬や未勝利戦も買うようになったのですが、馬のクラス分けについて疑問があります。
夏の2歳戦にデビューして秋までに1勝(新馬勝ち、未勝利勝ち)した馬はすぐOPクラスに上がれると聞きましたが、秋までに1勝したのにその後条件戦(1勝クラス)に出ている馬がちらほらいます。(昨年のデビュー馬だとトライフォーリアル、レザネフォールなど)
もし秋までにOP戦や重賞で賞金を獲得できなければ、秋以降はOP戦以上でなく条件戦から参戦しても良いのでしょうか。
古馬ですと自分のクラスより下のレースに出られないという決まりがあるので、2歳戦ではこの辺りのルールがどうなっているのだろうと思い質問しました。
ご教授いただければ幸いです。

投稿日時 - 2020-05-31 20:32:55

QNo.9755559

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

参戦してもいいかどうかではなく、「秋以降の2歳・3歳の1勝馬はOP戦・重賞に出走することができる」という考え方になります。

2歳戦及び3歳戦までは”2歳or3歳限定の2勝クラス”というカテゴリー分けがなく、1勝でオープンクラス(秋以降は2歳1勝クラス)となりますので、
2歳・3歳春(ダービーまで)の1勝馬は"3歳限定の1勝クラス”か”OP・重賞”に参戦できます。
上記理由でOPクラスのレースは1勝馬でも参戦できますが、2勝以上or重賞2着で本賞金を多く獲得している馬の出走が優先されますので、1勝馬は重賞に出走できたり、除外されて出走できなかったりします。

2歳~3歳の新馬戦や未勝利戦で勝ち上がった後、勝ち星を挙げられなかったor重賞2着までに入らず本賞金を加算できなかった馬は、
夏のローカルからスタートする”3歳以上1勝クラス”に出走することになります。
※ここが出走ルールの変わり目(2歳・3歳限定戦から3歳以上の混合戦へ移行)になります

格上挑戦の形で”3歳以上2勝クラス”や”3歳以上3勝クラス””OPレース””重賞”に出走できますが、賞金で除外になることがほとんど、また自己条件(1勝クラス)で勝てていないことから、まずは自己条件を勝ち上がってからという選択をします。

投稿日時 - 2020-05-31 23:17:21

お礼

お礼遅くなってしまいすいません。

かなり理解することができました。
OPや重賞など格上挑戦してもいいけど賞金が足りなければ出られないこともある→そのために自己条件で確実な勝利(賞金加算)を目指すわけですね。
回答いただくまでは「2歳のオープン入り=今後はOPや重賞のみで条件戦には出られない(条件戦は免除)」という考え方だったので、色々と引っかかっていましたがスッキリしました。
言われてみると確かに古馬でも条件戦クラスの馬が重賞挑戦するケースよくありますし、少し「クラス」という概念に囚われすぎていたのかもしれません。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-06-03 13:41:07

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回答(2)

ANo.2

3年目の方なら〇〇万下という条件の名前を知っておられるでしょうか。500万下とか1000万下です。

競走馬のクラス分けは本賞金と呼ばれる勝利、もしくは重賞競走で2着以内に走ったときに加えられる数字によって分けられています。クラス分けはご存知のとおり、1勝クラス、2勝クラスと分けられていて、OPというのは意味としてはその賞金の制限がありませんとなります。そのクラスに走れる条件は

新馬・・・・・一度も走ったことのない馬
未勝利・・・・本賞金が0の馬
1勝クラス・・本賞金が500万以下の馬
2勝クラス・・本賞金が1000万以下の馬
3勝クラス・・本賞金が1600万以下の馬
OPクラス・・未勝利でなければ何でも(2歳・3歳戦は特例あり)

となります。

2歳の初めはレース自体が新馬・未勝利を除くとOP(重賞)しかありません。ですから、あえて2歳当初のクラスの振り分けは2歳新馬・未勝利とOPクラスしかないわけなのです。時が経って、秋になりますと1勝クラスのレースが始まります。その時に2歳馬は2歳新馬・未勝利と2歳1勝クラスと2歳OPクラスに再編成されます。制度が無くなったので、印象がないのは仕方ない面もあると思いますが降級というものが発生するのです。3歳も同様のクラス分けでスタートし、ダービーの週まで同じように続きます(新馬戦は途中で無くなります)。
そして、その翌週(重賞でいうと安田記念の週)から2歳戦がまた始まり、3歳馬は4歳以上の馬と一緒になって1勝クラスに加え、2勝クラス、3勝クラス、OPクラスに再編成されます。1勝クラスを勝ってOPクラスにいた馬、1勝で重賞2着を取った馬、2勝目がOP特別だった馬などが、本賞金に合わせて2勝クラス、3勝クラスに降級するのです。

クラス分けはこういう仕組みになっています。

参考として、昨年の夏季最終開催(2歳OPクラスしかない)、秋季初開催(2歳1勝クラス誕生)、今年のダービー週を含んだ開催(3歳単独のクラス分け最終週)、安田記念を含んだ開催(2歳戦スタート、古馬のクラス分けのみ)の番組表を添付しておきます。もし、新たに質問ができたなら、補足お願いします。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/2019/pdf/bangumi/niigata2-2.pdf
http://www.jra.go.jp/keiba/program/2019/pdf/bangumi/nakayama4.pdf
http://www.jra.go.jp/keiba/program/2020/pdf/bangumi/tokyo2-2.pdf
http://www.jra.go.jp/keiba/program/2020/pdf/bangumi/tokyo3.pdf

投稿日時 - 2020-06-01 11:57:22

お礼

お礼遅くなってしまいすいません。

〇〇万下という条件名は知っていましたが、そこまで深く理解はしてませんでした。(1年目はほぼ重賞にしか興味なかったので・・・)
ただ何で500万?1000万?と疑問に思ったのはよく覚えていますね。
昨年2歳戦を買うようになってからは賞金のことやスケジュールのことも自然と覚えていきました。
ただ降級制度あたりは理解しないままなくなってしまったので、改めて理解することができてよかったです。

番組表まで添付いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2020-06-03 13:57:18

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