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締切り済みの質問

アジア系の中で日本のコロナ死率が高い理由

コロナのドンチャン騒ぎもだいぶ下火になってまいりましたが、東アジア並びに南アジアでのコロナ死率がヨーロッパ・米国等と比較して非常に低い理由について色々憶測が出てます。
しかしながら日本はアジア系国々の中でも致死率が1~2を位を争うほど高いです。

日本の致死率が高い理由は何でしょうかね。
勿論安倍晋三一味の無策もあってのことでしょうが。

ちなみにニューヨークでは大量の死者が出ましたが、人種別致死率は Black > White > Asian だそうで、アジア系人種はニューヨークでも致死率が低いそうです。

投稿日時 - 2020-06-01 19:23:05

QNo.9755920

困ってます

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回答(8)

非常に興味があるデーターには間違いありませんが、、、
アジア諸国で比較するのであれば、
>勿論安倍晋三一味の無策もあってのことでしょうが。
もう、これしかないでしょうね。

但し、悪いとも言いきれません。
周囲の社会主義国、共産国のように全て国の地面、売上は国の管理、その代わり教育機関、公共施設、病院医療等が無償という国とのリーダー比較は出来ませんから。 逆に強制してロックダウンにでもしようものなら国家予算並みの補助金が飛びます。(苦笑)
今は、「日本の美学」とやらで、こんな結果になっていますが、第2波、第3波で再び外人観光客が入って来た場合に如何するのか見物です。

投稿日時 - 2020-06-02 14:10:11

ANo.7

考慮すべき要素がたくさんありすぎて、アジアの国、特に日本、中国、韓国、台湾の東アジア圏で比較するにはデータがバラバラで意味が無いと思います。ただ、欧米と東アジアの死亡者の率が違いすぎるので、COVID-19を理解する上では分析が必要だとは思います。
考慮すべき要素:
1. 感染拡大のステージ(時系列)
感染してから、死亡に到るまでの平均日数は、回復・退院するまでの平均日数よりもずっと短い。極端な話、ある日に100人新規感染者が出た場合、その翌日に亡くなる人が1人いたとして、回復した人が0人だったとすると、その時点での死亡率は100%と言う計算になります(意味が無いのでそんな数字公表されませんが)。それが2週間後までに3人亡くなって、回復した人が3人になったら、50%の死亡率。1ヶ月たって、5人亡くなって、45人退院したら、10%の死亡率。そんな感じで、死亡率は時間と共に変化する(COVID-19の場合減る傾向がある)のですが、一方で、毎日新たな感染者が出続けるので、推移はさらに複雑です。
中国はほぼ収まっている(人口に対する、現在も回復していない人の数が極端に少ない)ので、概ね今の数字で死亡率を計算して良いと思うのですが、大体5%の死亡率。日本はそれよりも少しやや高いですが、まだ治療・療養中の人がそれなりにいて、また新規感染者数が低く押さえ込まれているので、今のトレンドだとさらに死亡率は減って中国と同じくらいになるでしょう。
一方、韓国は、治療・療養中の人の数は日本よりは減っているものの、まだそれなりに残っている状態で、死亡率が単純計算だと1.3%くらい。これはおそらく、
2. PCR検査実施数の違いによる影響が大きいと思います。日本は新型コロナで重症化の恐れがある人を中心に検査をしているので、実際には感染していても症状が出ない人は検査しませんが、韓国は積極的に検査を進めている。だから死亡率を見た時に母数が大きくなるのは当然だと思います。全体像を統計的に見る時に最終的には抗体検査を進めて、実際に感染したと思われる人の母数を割り出さないと比較できないです。
3. 新型コロナ感染期間にどの国でも感染による死亡者のトレンドのグラフに覆いかぶさる様な形で、死亡者が増える傾向が見られます。カウント上は新型コロナで亡くなっていることになっていないけれど、通念とは違う傾向を示す死亡者。詳しく検査すれば新型コロナだった可能性も含まれ、死亡者数そのものがどこまで正確かは国によっても違うと思います。ただ、日本は、潜在的な感染者は報告よりもずっと多いと言われながらも、新型コロナ以外や不明の死亡者数は異常値を示してはいない様です。
4. 感染拡大時期。中国、韓国は、感染拡大時期と押さえ込んだタイミングからして、いわゆるアジア型の COVID-19が中心だったと思います。日本の専門家会議は、日本は2月の段階でほぼ中国はつのアジア型の感染拡大は押さえ込んだけれど、3月に入って欧州からの帰国者を中心に欧州型のCOVID-19が拡大し始めたと行っています。中韓とはウィルスのタイプが少し違う可能性があると思います。
ただ、それにしては欧米ほどの死亡率にはなっていないので、それだけでは説明がつきません。

と言うことで、今の段階では死亡率は統計情報的に頭に入れておくくらいで、今後も数値は変わりますからモニターする対象であっても何か結論を出す様な物では無いと思います。

投稿日時 - 2020-06-02 05:56:55

ANo.6

KGS

おそらく検査数に対する死亡率を言っているのだと思いますが、何でもかんでも検査して検査数を増加させて分母を増やす方針と、日本のように発症者や濃厚接触者を限定して分母を抑える方針を取っている国を単純に致死率を比較しても意味はありません。

致死率というものを下げることがしたいのであれば、そこらの健康な人も全員検査して分母を拡大すればすぐに下がります。

日本が実施している対策は、検査による致死率より死亡者数の絶対数を減らす措置です。

投稿日時 - 2020-06-01 23:06:07

ANo.5

その「致死率」って話、
分母は何ですか?
分母は一致してますか?

分母は、
「人口」ですか?
「検査数」ですか?
「陽性者数」ですか?
「発症者数」ですか?

分母を示さない理由は何ですか?

…このままでは正しく回答できないので。

投稿日時 - 2020-06-01 20:32:50

ANo.4

ベトナムみたいに、中国と仲が悪い国は、感染者も千人未満で死者は無し。
日本は、インバウンドで稼ぐことばかり考えていたから、去年から感染者が一杯入国していました。
医療費の削減で、検査もしないし。
医療関係者が一番の被害者。

投稿日時 - 2020-06-01 19:46:25

ANo.3

 死亡率と死者数は違うわけで、PCR検査が不十分状況で死者数を公表すると、死亡率が高くなる結果になります。PCR検査を受けた人数が少ないので、重症患者の中から死亡率を割り出す結果になるからです。日本のPCR検査が少ないので死亡率が高くなっているのでしょうね。PCR検査を受けないまま死亡している患者の数がわかっていないのは、どこの国でも同じでしょうが、肺炎患者の数は入院患者から割り出せるので、肺炎で死亡した人数が急増していれば、死者数は多いという事になります。

 もし、欧米と同じであれば何万人もいるはずですから、病院が肺炎患者で満杯になっていて、入院出来ない状況になるはずで、そうなっていない日本は新型肺炎に感染した重症患者や死者は少ないという計算になります。

 なぜ、白人に比べて黄色人種が100倍も発症者が少ないのかですが、諸説がありますが、免疫系の僅かな違いが原因と考えるしかないでしょうね。

投稿日時 - 2020-06-01 19:44:35

ANo.2

まず、PCR検査を信用していないことがあります。
確率は70%程らしいですから陽性であっても陰性が出たりします。

コロナって要は肺炎なのでCTを見ればだいたい分かるわけです。
CTの結果でPCRにかけているから陽性率は上がって当然なわけです。

海外はCTを持っていないのでいきなりPCR検査していますから
下がって当然です。

投稿日時 - 2020-06-01 19:38:51

ANo.1

PCR検査の数が日本の場合諸外国に比べて少ないのでPCR検査をして陽性と確認した人数とコロナでの死者を割ると比率は高くなりますね。PCR検査の数が少ないので分母もちいさいですから。
一定の人口当たりのコロナでの死者数の割合で言えばかなり低くはなります。

投稿日時 - 2020-06-01 19:27:52

お礼

ということは、安倍晋三一味の無策、若しくは愚策が死亡率を数字的に上げたということになりますかね?

投稿日時 - 2020-06-01 19:31:25

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