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今年とコロナ後の山小屋、テント泊について

 私は、43歳男性です。
 少し前にも似た様な質問をさせて頂きましたが、更に聞きたい事が有りますので、再度質問させて頂きます。
 山小屋、テント泊についてですが、今年は、新型コロナウイルスの問題の為に、富士山、北、南、中央アルプスの一部の山小屋、八ヶ岳の一部の山小屋で、既に今年の営業中止を決めましたし、営業をする山小屋でも、三密を避ける為に、宿泊人数を通常の半分や3割位にした上で、完全予約制にする、テント場についても完全予約制にする等の事を行う山小屋が多く有りますが、今年は仕方ないとしても、仮に、来年の春迄に新型コロナウイルスが終息したとしても、三密状態は良くないですので、この宿泊人数を減らす、完全予約制というのは、定着するのでしょうか?(もう、元には戻れないのでしょうか?)
 そして、これは今年も含めての事ですが、山小屋、テント場を完全予約制にしますと、例えば、お盆休みに槍ヶ岳に登山をしようとしても、山小屋、テント場が既に満員で、登れないという事が有るのでしょうか?
 後、宿泊人数を通常の半分や3割程度にした上で完全予約制にしますと、例えば、お盆休み等は、枠を旅行会社のツアー、社会人の山岳会の方々等が、殆ど押さえてしまい、個人で登山をしようとする人が予約をするのがかなり難しくなるという事が起こるのでしょうか?

投稿日時 - 2020-06-10 21:58:40

QNo.9759410

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>これは今年も含めての事ですが、山小屋、テント場を完全予約制にしますと、例えば、お盆休みに槍ヶ岳に登山をしようとしても、山小屋、テント場が既に満員で、登れないという事が有るのでしょうか?

https://www.yarigatake.co.jp/blog/
こちらは槍ヶ岳山荘グループのブログですが、7月からの営業再開に向けて準備を進めておられるようですが、スタッフの確保もままならないですし、先のことがどうなるかも分からないので「予定通りに開けられるように準備だけはしておく」という感じですね。またブログにもちょこちょこ書かれていますが、誰も入山しないので足跡がなく、登山の難易度が上がっているという状況でもあるようです。「満員で登れない」というより「経験豊富な人じゃないと登らないほうがいい」という状況になりそうな感じです。
山小屋は昔から「避難所という一面もあるからやってくる人を拒否しない」という文化があります。悪天候で人が寝られないほど集まってもとりあえずは受け入れるというのが山小屋の原則です。その原則と文化が変わるとは思わないです。

>宿泊人数を通常の半分や3割程度にした上で完全予約制にしますと、例えば、お盆休み等は、枠を旅行会社のツアー、社会人の山岳会の方々等が、殆ど押さえてしまい、個人で登山をしようとする人が予約をするのがかなり難しくなるという事が起こるのでしょうか?

それは来年以降の話ですよね?新型コロナウイルスが今年の後半にどうなるかも分からないのに、来年あるいは何年も先の話なんて誰にも予測不可能です。どうしてもどうなるかを知りたいなら、占い師さんに聞いてみるしかないのでは。
可能性としてはまず、資金繰りが悪化して宿泊施設としての山小屋を廃業せざるを得ないところが出没したっておかしくはないと思います。ホテルだって廃業しているところが相次いでいる訳ですから。

投稿日時 - 2020-06-11 17:40:59

お礼

 返事が非常に遅れてしまい、どうもすみませんでした。
 確かに、今は、コロナ対策をしながら、経営を成り立たせる、いわゆる、落とし所を見つけるのが、先決ですね。
 その為には、この夏も既にそうですが、大幅な値上げは避けられません。

投稿日時 - 2020-06-30 18:45:30

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回答(2)

ANo.1

山小屋が管理しているテント場以外でなら 自由にテント泊できるでしょう。
厳密には ダメと言う人もいるかもしれませんけど。

投稿日時 - 2020-06-10 22:40:52

お礼

 返事が非常に遅れてしまい、どうもすみませんでした。
 テント泊ですが、日本アルプス、八ヶ岳等では、指定地以外でのテント泊は、法律で禁止されています。(緊急にビバークをする場合を除く)

投稿日時 - 2020-06-30 18:50:19

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