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消防局はなぜ「消防」?

消防局は火災以外にも水害や山岳救助でも出動しますが、なぜ「消防」なのでしょうか?

「消防」とは火事を消火することですよね?人災と天災を含むあらゆる災害に出動するのに、消火活動しか名前に含まれていないように思います。「防災局」や「救急局」の方が適していませんか?救急車に「XXXX市消防局」と書かれているのが昔から違和感でしかありません。

英語でもFire Departmentと言いますが、Fireは明らかに火災のことですよね。

投稿日時 - 2020-07-03 18:20:53

QNo.9768091

困ってます

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回答(8)

ANo.8

昔から「火消し」があったからではないでしょうか。
とにかく火事が多かったため、火付盗賊改なんて役職もあったようです。
発足当時は大名がやってたらしいです。

投稿日時 - 2020-07-04 08:48:58

お礼

やはり火災専門の組織が発祥だからなんですね。まあ火事は年中発生する災害ですからね。

投稿日時 - 2020-07-04 09:27:29

ANo.7

消火防災ですね。
消火だけでなく救急車もやってますし、火事だけじゃないといいますが、火事が一番メジャーな災害だからでしょう。なにしろ毎日あることだから。
なんと中国語でも消防というんですよ。
中国消防救援(China fire and rescue)といいます。
Fireの部分が突っ込みどころ満載ですけどね。
中国のイメージで「公安」公安警察というのが危険人物をスパイ監視したりする警察の秘密組織、のように思われますが、公共安全警察People's Public Securityの略です。日本でいうところの「生活安全課」(おまわりさん)ですね。同じような気がします。

投稿日時 - 2020-07-03 23:32:03

お礼

昔から火災が災害の代表ってことですね。ただ今では消防と救急では救急の方が圧倒的に出動機会が多いとは思いますが。

投稿日時 - 2020-07-04 09:28:56

ANo.6

メインの業務がそれだから、それで構わないでしょう。
警察だって水害や山岳救助で出動します。
ちなみに多くの自治体で防災局がありますが、ソフト的な防災業務です。

投稿日時 - 2020-07-03 21:19:43

お礼

防災局は本当にあるのですね。存在すら知らない人が多そうです。

投稿日時 - 2020-07-04 09:29:33

ANo.5

>消火と防災ですが、水害や山岳救助はどちらに入るのでしょう?

どっちもやっているのですが、なぜ分ける必要があるのでしょうか?

投稿日時 - 2020-07-03 21:03:51

お礼

純粋に言葉に対する疑問ですので。「分けろ」と言ってるのではなく、何で火災以外が含まれてないのか気になっただけで文句言ってるわけではないです。

投稿日時 - 2020-07-04 09:30:52

ANo.4

消防とは,火を「消」して燃え広がることを「防」ぐことです。もともとそのような活動をする組織として発足しました。だから消防なのです。
他に,救急(傷病者の搬送),救助(危難にある人の救出),それから予防(火災原因調査および建物の法令適合性検査,火災防止指導)を行いますが,どれも本来業務に後から付け加わった業務です。業務が付け加わっても名称は元のままにしているということですね。

投稿日時 - 2020-07-03 21:01:28

お礼

やはり元々は火災の消火専門の組織だったのですね。江戸時代の町火消しみたいなものでしょうか。災害救助などは後から消防の仕事に組み込まれたと。

英語でもFire Departmentですし中国でも消防局と言うらしいので、割と世界中で似たような経緯を辿っているのでしょうか。

投稿日時 - 2020-07-03 21:12:10

ANo.3

単語の意味は辞書見たら良いとして、別に他のことしても良いですね。

ヨドバシカメラはなんでカメラ以外売ってるの?
肉屋で野菜売ってたらダメ?
そもそも名称に業務内容や販売品が入っていないものは?

投稿日時 - 2020-07-03 20:33:28

お礼

店の場合は、元々カメラ屋だったのが後から他の商品も売り始めたってパターンもありますよね。でも名前は定着しているから変えにくいと。

一般企業ならともかく国の重要な役所なので、なるべく包括的な名前の方が適当なのではと思いました。消防署と聞くと火災以外は対象としていないように感じます。少なくとも子供の頃はそう思っていました。

投稿日時 - 2020-07-03 20:52:04

ANo.2

英語と日本語は同じではありません。
なので、完全についになる言葉はないものが多いですので、消防署と、ファイヤーデパートメントが全く同じとはなりません。

消防は、消火と、防災から来ていると思います。

投稿日時 - 2020-07-03 20:12:12

お礼

消火と防災ですが、水害や山岳救助はどちらに入るのでしょう?

投稿日時 - 2020-07-03 20:46:08

ANo.1

 
火事を消し・・・・「消」の字を取り
火災・水害の警戒・予防・・・・「防」の字を取り

消防となずけた
 

投稿日時 - 2020-07-03 18:41:56

お礼

「水防」の意味は含まれているけど「水難救助」の意味は含まれていないように感じます。火事だけは明確に消そうとしています。火事が災害の代表であった時代の名残なのでしょうか。

投稿日時 - 2020-07-03 20:57:16

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