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解決済みの質問

AGAで悩んでおります。

AGAで悩んでおります。
私は42歳で、2年ほど前からAGAで悩んでいます。頭頂部から写真を撮るとこんな感じになります。
どうすれば悩みを解決できるでしょうか?

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投稿日時 - 2020-07-07 23:13:21

QNo.9769833

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

AGA(男性型脱毛症)には2つのタイプがあり、それぞれ原因が違います。ネットで調べるとまとめて原因説明しているから、原因は1つだと勘違いしやすいのですが……。
と言う事で、理容師です。

AGAには、前髪が後退していくタイプと旋毛付近から広がるタイプの2種類があります。質問者さんのタイプは、旋毛付近から広がるタイプだと思われます。前髪が後退していくタイプの原因は、ジヒドロテストステロンの脱毛作用によるもので、旋毛付近から広がるタイプの原因は、髪の毛を作っている毛根の栄養失調と考えられます。
遺伝は原因ではなく、原因を導く要因でして、例え、ヘアレス遺伝子を持っていたとしても薄毛やハゲは十分回避出来ますよ。

発毛剤はまだまだ必要がないと写真からは見てとれますが、ですから、もし使うのであれば、血管拡張作用を持つタイプの育毛剤を使用しましょう。
ただし、「発毛剤・育毛剤を使っているから安心」などと勘違いしないで下さい。

悩まれている方には酷なデータですが、ある意味、面白いデータがあります。
初代リアップの治験データと発売後のデータなのですが、治験では発毛率が52~54%だったのに対し、発売後の発毛率はたったの1~2%でした。
これは私個人の推測ですが、リアップの有効成分ミノキシジルはもともと「降圧剤(高血圧症の薬)」として開発されていたもの(これは事実です)であった為、治験において塗布された方の血圧が下がり過ぎることを懸念した事から、治験者には入院していただいていたと思われます。もし、そうであれば、毎朝同じ時刻に起床し、毎晩同じ時刻に消灯(就寝ではありません……が、たぶん、だいたい同じ時刻に就寝されていたと思われます)。お勤めの方などは昼食は違ったと思いますが、基本、朝食6時半~7時頃、昼食12時前後、夕食18時~18時半。とだいたい同じ時刻に食事を摂り始めていたと思われます。(ここが一番重要な事ですが)さらに、余程の事がない限り、「3日間でより完璧な栄養バランスとなる食事」が提供されていたはずです(残念な事に、味は別の話になりますが……)。
ここまで管理されていた治験者の6ヶ月後の発毛率が52~54%なのです。
リアップ購入者がそこまですると思われますか?もちろん、質問者さんがそこまでしようとするのを反対するつもりはありませんが、前出のデータを知らないであろう購入者が、とてもこんな大変な事をするとは思えません。特に、「3日間でより完璧な栄養バランスとなる食事」は、「家族の事を考えるとどうしても難しくなるんですよ」と栄養士さんでも音を上げるほどです。まぁ、自分一人だけなら彼等には出来ると思っていますが……。でも、一般の方はそこまで出来るかどうか。たぶん、出来ていないから発毛率1~2%なんだと思います。もしかすると6ヶ月以上使っていない可能性もありますし……ね。

「って言う事は、入院してる人と同じ生活をすれば良いんじゃね?」と思われたと思いますが、それ、ある意味正解ですが、別の意味ではちょっと違います。
起床時刻は現在の休日以外に起きている時刻で構いません。可能であれば、起床した時、明るくて白い光を浴びて下さい。そして、朝食。これで生活リズムの切り替えスイッチが入ります。問題なのは、休日に寝坊してしまう事。寝坊する事で切り替えスイッチが切り替わりにくくなる為、生活リズムが整いにくくなってしまいます。それによって、外分泌系・内分泌系共に乱れやすく、疲れも残りやすくなるかもしれません。
ものは試しと、休日も普段と同じ時刻に起床する事を、2週間ほど続けてみて下さい。

就寝も翌日が仕事の日と同じ時刻に休前日も就寝するのが望ましいですね。
もちろん、ご自分の生活に沿った時刻で構いませんよ。
ちなみに、髪の毛を育てるホルモンは、入眠後約2時間で最初のホルモンがピークを迎えるそうです。これは成長ホルモンの話で、これ以外にもあと3種類のホルモンがあるそうです。その為、「8時間睡眠が理想」と言われているんですよ。

食事は、「3日間でより完璧な栄養バランスとなる食事」が理想ですが、先程から書いている様に、一般人の我々では難しいでしょう。ですから、「昨日はお肉祭りだったから、今日は野菜中心にしよう」とか「今週はまだお魚食べてないから、お魚を食べましょう」などみたいな感じで献立てみて下さい。
なお、私達日本人は、ミネラルの摂取が下手なんだそうです。ですから、ときたまでも海藻などミネラル豊富なものを食べる様に心掛けたいですね。
それと、エストロゲンが髪の毛を太くて硬いものにする様です。まぁ、男性ではほとんど分泌されないのですが、大豆イソフラボンにはエストロゲンに似た働きがある様ですから、例えば、毎朝、味噌汁を飲むなど大豆加工品を食べるようにしてみてはいかがでしょう。
と言っても、1番重要なのは、「栄養バランス」ですから、気をつけて下さいね。

少し難しい話をします。

体内に吸収された栄養は、まず、生命維持にとって重要な場所に分配され、髪の毛みたいに生命維持にはあまり関わりがない場所には、生命維持にとって重要な場所に分配されたあとに残った栄養がまわされています。噛み砕いて言えば、「残り滓みたいな栄養がまわされる」ってところでしょうか。

また、体内に吸収されている栄養は、それぞれ1日に必要とされている量が決まっていて、それをそれぞれ100%とした時、その割合が1番少ない栄養と同じ割合だけ他の栄養も使われたら、残りは体内に一定期間ストックされたあと、体外に排出されてしまいます。
つまり、例えば、ある栄養が1日に必要な量の80%しかなかった時、全ての栄養が1日に必要とされている量の80%だけ使われたら、残りはストックされた後、後に使われないと廃棄されてしまうと言う事です。
ストックされる期間で1番短いものは3日間くらいだそうです。その為に「3日間でより完璧な栄養バランスとなる食事」が理想なのですが……。

まとめますと、体内に吸収されている栄養のバランスが大事だと言う事と、胃に負担をかける様な食べ方をすると、髪の毛が育ちにくくなってしまう……と言う事です。胃って生命維持にとって重要な部位ですからね。

胃に負担をかける食べ方の筆頭は、なんと言っても「よく噛まない」事ですね。噛まなければ飲み込んだ食べ物の塊が大きくなってしまい、胃液は塊の表面からしか消化出来ませんから、飲み込んだ塊が大きいと消化に時間がかかってしまいます。ちなみに、胃液は食べ物だけでなく、胃壁も消化していますから、消化に時間がかかってしまいますと、胃の負担が大きくなってしまいます。
そうなりますと、胃壁修復に栄養を多く奪われ、髪の毛に回される分が少なくなってしまうのです。

とりあえず、「1口あたり30回以上噛む」事を意識してみて下さい。可能であれば、「1口あたり50回以上噛む」様にしてみて下さいね。
本当は、咀嚼回数は口にした食品によって違うのですが、私達日本人はご飯の咀嚼回数55回を基準にすると良いかもしれませんね。

ストレスは、消化吸収を悪くする要因です。ストレスを感じましたら、可能なら30分以内に解消しましょう。
ちなみに、どんなに強いストレスを感じましても、1時間もすれば自然解消してしまいます。ただし、その為には、血が濃くなってしまいます。血が濃くなっているところに更にストレスを感じ、自然解消する事を繰り返していますと、どんどん血が濃くなり、ドロドロ血になってしまうでしょう。こうなりますと、眠りにつきにくくなってしまいます。
ですから、早め早めにストレス解消するのが望ましいのです。

ストレス解消と言ってもやり方は簡単です。普段からやり慣れている仕事をするだけです。

さて、原因に繋がる要因を取り除き、髪の毛の材料と細胞分裂を刺激するホルモンが髪の毛を作っている毛根に届く様にしていますと、実は、育毛剤や発毛剤のお世話にならなくても、悩む前の状態に戻す事は可能だそうです。ただ、その為には2倍の時間がかかるらしいのです。例えば、3年くらい前の状態に戻したいのであれば、6年くらいの時間がかかってしまうと言う事ですね。
その期間を短縮する為に、育毛剤や発毛剤を使用してみてはいかがでしょう?

育毛剤などはどれを使っても同じだと考えています。ただし、どの育毛剤を使っても、効果が目に見えるまでは6ヶ月はかかると思って下さいね。

投稿日時 - 2020-07-09 23:30:03

お礼

ご意見ありがとうございます。
いろいろとご指摘頂いた件、コツコツと実践してみようと思います。

投稿日時 - 2020-07-12 23:25:13

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