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解決済みの質問

大怪我した人への社交辞令

私は大怪我をして1年がたちます。
利き指3本を切断しました。今は包帯もとれましたが、見た目も醜く動きもよくありません。指カバーをしています。田舎なので、地域の人はみんな知っている状況です。会う人達に毎回「大丈夫?」と聞かれ「大丈夫です」と笑顔で対応していますが、ほんとに疲れました…実際は動かない、醜い、痛い、我慢の毎日です。
対応した後は涙がこみあげてきます。全然大丈夫ではないのに「大丈夫です」と言っている自分が嫌です。
聞いてくる方たちは他意はないのでしょうけど、中には「見せて」と言ってくる方もいます。
こんなに苦しんでいる当人が気を使わなければならない状況にへこんでいます。
時が経てば気持ちも落ち着くのでしょうか?一番近くにいる旦那の態度が無神経で泣けてきます・・・今、どういう気の持ちようでいれば軽減されるのでしょうか?
普段の生活には支障がないというか、なんとか違う部位を使って対応していますが、何をやるのにも時間がかかります。
疲れました…やっぱり時が経つのを待つしかなのでしょうか?

投稿日時 - 2020-07-10 14:41:06

QNo.9770745

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
数日前に質問内容を拝読致しました。何かアドバイス出来ないかと今日まで考え続けていました。デリケートな問題ですので、なかなか考えがまとまらなくて。あなたの心の痛みが伝わって泣いてしまったのです。
でも、あなた様の質問に対して、少しでも手助けとなる回答を出来ないか?応援を出来ないものか?そう考えていた人もいると言う事を知って頂きたくて回答させてもらいます。

大変な思いをされていらっしゃいますね。
普段の生活には支障がない、時間がかかっても何とかやっていると書かれていらっしゃいますが、支障がないわけが無いです。

私は過去に利き手の指を骨折した事が有り、ヒジ下から指先までギプスで覆われた生活をした事が有ります。
濡れタオル一つさえ絞れない、とけた靴ヒモも満足に結べない、買い物で財布から小銭を出す時でさえ不自由でした。指が使えないと言う事がどれだけ不便なのかを、その時に身を持って知りました。
だから、あなた様が普段の生活で支障がないと控え目におっしゃっているのは、相当の我慢と辛抱をされていらっしゃるのだと推察致します。

他人から手について声を掛けられたら「大丈夫です」とお答えになるのはもう止めにしませんか?
毎度毎度、疲れますでしょう?
心が痛いでしょう?
心の悲鳴が涙になって流れ出ますでしょう?


地域の方々とは、今後もお付き合いしていかなければなりません。話し好きやお節介な人もいることでしょう。でも避ける事も難しいですよね。
3年も経てば、誰も指の事なんて話さなくなると思います。私の近所で交通事故で片脚を失った方がいましたが、3年目ぐらいは、特に話題にものぼりませんでした。


「大丈夫じゃ無いですよ。痛む事だってあるし、不自由する事も多いです。泣きたくなる事も有ります。困っている時は助けてもらえると有り難いです。その時は宜しくお願いしますね。」

「指ってこんなに大事なんだとわかりました。あなたも指の怪我には気をつけて下さいね。」

....こんなふうに、正直に自分の状態や思いを話されたらいかがですか?そうすれば相手の好奇心も、あなたへの思いやりに次第に変わると思います。何よりも理解してもらうことです。

そうすることで、例えば冬の一段と寒い日に、「今日どうよ?痛まないかい?」そんな温かい気遣う言葉も掛けて貰える様になると思います。そうなると信じたいです。

投稿日時 - 2020-07-14 13:52:37

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

[もう頑張れない位に頑張り続けている状態
なのに、一般の人達から《頑張れ!》
《頑張ってください!》という類いの言葉をかけられて
辟易させられ、倦んざりしている……と
或るスポーツ選手が云っていたのですが
アナタ様は、そうした状態にあるアスリートに
《頑張ってください!》に類する言葉以外の
どのような言葉をかけますか。
〈私の感覚では(日本人の好きな)《頑張る》は、
リスカ/OD/過食/拒食/我慢/忍耐etc.と同じように
自傷行為ですので何事も頑張らずに怡しみながら
進めることを提案しています〉]

「もし、世界に喜びしかなかったら、勇敢になるとか、
       忍耐強くなるとか、学ぶことは決してなかったでしょう。
             (ヘレン・ケラー 教育者・社会福祉事業家)」
中途障害者さんには、自身の障害を受け容れるのに
かなりのタイムラグが必要になる人がいたりするのですが、私は、
三重苦を克服して偉大な人になられたヘレン・ケラーさんの話をしたり、
彼女を導いた、私が憧れているサリバン先生の話をします。それは、
より重度の障害の人の話えおすることで、障害を負って
落胆したり絶望したりしている人に励ましたいからなのですが……アナタ様
には、高度に進化した「義手」の技術を活用することで、美感を取り戻す
ことが可能になりますので、検討することをお勧めしたいです。

アナタ様は、
精神的な救いを齎してくださるリハビリの先生に
出会えなかったようで、残念なのですが、
これからは、健常者であったこととは違った人生観・
価値観・美意識・人生哲学で暮らすようにしませんか。

私は、いつの日にか、半身麻痺の状態になるかもしれない
ことを想定して(利き手ではない)左手で書いたり、口で書いたり、
足の指で書いたりキーボードを操作するトレーニングを
続けているのですが……これらは、サリドマイドの人が
足の指で何でも行うシーンを目撃してから始めたのですが、アナタ様も、
ボランティア等で、障害者施設を訪れれば、参考になることが
多種多様に得られるかもしれませんよ。

指を失ったとしても、マイカーの運転は可能ですし、
これからは左手で何でも可能になる筈です。

[彼(=夫)にしても、この先、老人になれば、
老化することで障害の有る人に近い心身の状態が生じてきて、
障害の有る人の気持ちが分かるようになるかもしれませんよ。
なので、いまいまは、《哀れな人ね》とか《可哀そうな人ね》などと
思いながら、一緒に暮らしていれば宜しいのではないでしょうか。
〈ただ、彼にしても、ショックが強くて、救いの手を差し伸べたい
と思いつつ、どうにもならないことへの、悲しみや寂しさ、
遣る瀬無さ等があって、無神経に感じさせる行為をせざるを得ない
意気阻喪状態ということも考えられますので、彼に対して
負の感情エネルギーを増幅させない方が賢明ではないでしょうか〉
どうしても同居が無理ならば離婚するのが救いの道になります]

1日1行で宜しいので、
「嬉しかったこと日記」「よかったこと日記」を
書くようにしませんか。10年連用日記・5年連用日記に
書くようにすれば、2年目からが怡しなりますよ。
前の記述を見ることができますので~~~~

「苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。
   その人が自分のうちに持っている素質に応じで、どちらかになる。 (Carl Hilty)」
「逆境は最高の教師である。  (Benjamin Disraeli)」
「逆境が人に与える教訓ほど麗しいものはない。 (William Shakespeare)」

[萬華鏡この世は夢を見るところ (詠み人知らず)]
[ふだん着でふだんの心桃の花  (細見綾子)]
Good Luck.

投稿日時 - 2020-07-11 23:46:04

ANo.1

他人が「大丈夫?」というのは、他に言葉が思い浮かばないからです。
だから、そこは「いやちっとも大丈夫じゃないです」といって全く問題ありません。

投稿日時 - 2020-07-10 20:05:29

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