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締切り済みの質問

大学教員の方に質問です。研究においてスランプの時期

大学教員の方に質問です。研究においてスランプの時期はありましたか?どのくらいの期間スランプでそれをどう乗り越えられましたか?

投稿日時 - 2020-07-30 21:03:34

QNo.9779413

困ってます

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回答(4)

ANo.4

私のいうスランプとは、論文のペースが落ちる、トップジャーナルに通りにくくなる、ことを意味しています。今取り組んでいるテーマのうち、あるテーマに関してだけは、なかなかジャーナルに上手くまとめられるほどの成果が、もうかれこれ5年ほど出ていないので悩んでいたところです。テーマに困っているということはまだございません。

そういうことなら、どなたでも大なり小なりあることですよ。
テーマが作れない、思いつかない、だともっと厳しいのですが、テーマは出ているけど結果が追い付かない、ということですよね。
辛いときでしょうが、耐えてコツコツやるしかないですね。
とくに、「あるテーマにたいしてだけは」ということなので、うまく行っているテーマで論文や研究費を稼げている状況でしょうし。

投稿日時 - 2020-08-02 08:39:49

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

>辛いときでしょうが、耐えてコツコツやる
>しかないですね。とくに、「あるテーマに
>たいしてだけは」ということなので、
>うまく行っているテーマで論文や
>研究費を稼げている状況でしょうし。

励まして頂き大変ありがとうございます。上手くいっているテーマで補完しながら何とかめげずにやっていくしかないですよね。本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2020-08-04 17:33:27

ANo.3

研究者の人生は長いですからね。常に成長し続けているわけで有り,業績だけで好調やスランプと言うべきでは無いでしょう。
そもそもトップジャーナルにで続けていたあと5年論文がでないならそれが実力と思うべきでは無いでしょうか。じゃあ辞めれば?と言っているのでは無く,そこからもう一度実力を伸ばして行くだけだと思います。
業績がでていない間も,地味でも結果をだしている。後輩,学生を育てている,reviewなどを含めてその分野に貢献している,研究費を勝ち取り次のテーマの準備をできているなど,研究者には山ほど未来に繋がるやるべき事があります。これを雑用と言ってしまい,業績のみを成果とするのはバランスが悪すぎるでしょう。業績が一番ですがそれは目に見えている部分のほんの一部で人間としてのあなたの成長がその裏にあるはずです。

投稿日時 - 2020-07-31 13:45:06

お礼

丁寧にご回答頂きありがとうございます。一文一文じっくり読ませて頂きました。特に、

>業績が一番ですがそれは目に見えている
>部分のほんの一部で人間としてのあなた
>の成長がその裏にあるはずです。

が印象的でした。人間としての成長を大事にしないといけないですね。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2020-07-31 15:50:47

ANo.2

あなたの言うスランプとはどういう意味でしょうか?研究の結果がなかなか出ず報告ができないことですか?それとも研究テーマが編み出せないことですか?前者はどんな研究者でも大なり小なり経験することです。新規に始めた冒険的なテーマなら、10年単位で耐える必要がありますし、それを可能にするだけの資金・人的パワーを維持できる力がいります。一方、後者だとしたら、それは第一線の研究者として終了した、ということです。

投稿日時 - 2020-07-31 07:46:08

お礼

ご回答ありがとうこざいます。私のいうスランプとは、論文のペースが落ちる、トップジャーナルに通りにくくなる、ことを意味しています。今取り組んでいるテーマのうち、あるテーマに関してだけは、なかなかジャーナルに上手くまとめられるほどの成果が、もうかれこれ5年ほど出ていないので悩んでいたところです。テーマに困っているということはまだございません。

投稿日時 - 2020-07-31 09:21:56

ANo.1

大学教員に限らず、企業の研究者でも研究者は研究成果に対して給与をもらっている方が殆どです。従って、スランプなので成果が出なければ減俸、昇進の停止、場合によっては解雇となります。「 スランプなので成果が出ない。」ことには自分で自分や養っている家族に累が及ぶ覚悟が必要です。研究者の中には、調査や一般文献執筆のように時間さえかければ成果が出るものもありますので、長期のスランプはそのような仕事を選んで回復を待つしかないのではないでしょうか。
研究者というのは才能と人一倍の努力は当たり前、それでも運悪く長期間成果が出ないことに覚悟が必要です。また、理解のある出資・雇用者も欠かせません。スポーツ選手と似ています。情熱が無ければ続けられないでしよう。
参考ですが、'15年にノーベル賞 医学生理学賞を受賞した 大村智さん は

約5万の土サンプルから
50 の化学物質を発見し ( 成果として論文が書ける。確率 0.1% 位です。)
26 の薬が実現した。( 公に称賛される成果です。)
彼の好きな言葉はパスツールの言葉を彼なりに変えた
「 幸運は強い意志を好む。」

だそうです。

投稿日時 - 2020-07-31 07:31:43

お礼

ご回答ありがとうございます。これまであまりスランプを感じたことがなかったのですが、特にここ5年くらい力を入れてきたテーマがなかなか身を結ばず、そのテーマに関しては論文1報も出せておりません。なかなか諦めきれないので、そのテーマから離れられないのですが、かなりの時間をそのテーマに割いているので、悩んでいたところです。やはり諦めずにやるしかないですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-07-31 09:27:38

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