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締切り済みの質問

尖閣諸島について

もし、中国軍が上陸し実効支配された場合、日本にはそれを取り返す能力はあるのでしょうか?竹島みたいになりませんか?

投稿日時 - 2020-08-02 21:31:19

QNo.9780585

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回答(10)

ANo.10

先日、在日米軍の司令官ケビン・シュナイダー中将が、尖閣諸島に対する中国の動きに対し全面的に日本を支援する事を発表しました。元々尖閣諸島周辺海域は日米安保条約の対象地域ですが、アメリカは日本の尖閣諸島の施政権は認めても領有権に関しては曖昧な態度をとってきているので、有事でも無いのに積極的な支援を宣言すると言うのは相当な中国に対する牽制だと思います。尖閣諸島の場合、上陸する事自体は容易いのですが、近海を自衛隊と米軍の艦船に囲まれたら紛争を経ないまま上陸を続ける事は難しいでしょう。だから中国が尖閣諸島に上陸と言うシナリオは考えにくいのですが、仮に起こったとしても対処できると思います。
ただ、日本人はどうしても尖閣諸島と東シナ海に注目してしまうのですが、中国が狙い、アメリカが守ろうとしているのは、南シナ海の南沙諸島から、台湾、台湾海峡、沖縄と東シナ海の第一列島線。中国は第一列島線の内側を自国の内海のように支配し、太平洋への自由なアクセスを得ようとし、アメリカは中国を大陸の沿岸に貼り付けておきたい。南シナ海に対しては最近オーストラリア軍と協力して中国に対抗する合意をし、台湾とは事実上の軍事同盟を強化しているので、東シナ海で日本との協力を強化するのは全体戦略から言って当然の成り行き。中国の脅威は日本だけの問題じゃなく、尖閣と言う点で見るのではなく、東シナ海と言う水域全体と第一列島線と言う線で俯瞰しないと何が起こりうるか想像できないと思います。

投稿日時 - 2020-08-04 13:15:01

お礼

中国とアメリカの覇権争いは今後加熱しそうですね。回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:31:06

南沙諸島みたいになったら、非常に大変です。

竹島はなんとしても取り返して欲しい。

投稿日時 - 2020-08-04 01:14:07

お礼

日本はやる気ないですよね、回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:31:58

ANo.8

まずシナ軍の尖閣上陸ということは、今後100%ありませんのでご安心ください。シナも台湾も尖閣は日本領土と認識しています。シナのスタンスは、「尖閣は台湾の領土であり、台湾はシナの一部なので尖閣はもちろんシナの物である」という間接主張です。

ただ政治ゲームで揺さぶることで政治的優位を保とうとしているのです。またシナ国内の漁師向けのアピールもあります。
さて仮にシナが尖閣上陸、実効支配した際、日本単独で取り返す能力があるかどうかですが、もちろん軍事力を考えればあります。しかし政治と法律の障害があります。ですから最後は米軍との共同攻撃で十二分に取り返すことが出来るはずです。しかしそのような事態になった時は、全面戦争になっているはずです。沖縄県知事の狼狽える姿が目に浮かびます。

投稿日時 - 2020-08-03 19:39:19

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:32:55

ANo.7

なにもできませんね。
竹島と同様です。
遺憾砲を口で放つだけですね。

投稿日時 - 2020-08-03 17:09:32

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:34:25

ANo.6

回答追加。

>世界中の批判を無視出来れば、中国はいつでも尖閣を奪取できます。>その場合、日本は抵抗できません。

他の回答者の方から、核戦争の可能性ついて触れたので、回答を追加します。

中国は、尖閣諸島占領後に、「尖閣諸島を武力で脅したら、すぐさま核攻撃する」と脅しをかけるオプションがあります。

その際、日本は単独では対抗できません。
日本には核兵器が無いからです。

したがって、核保有国であるアメリカとの連携が重要になります。
アメリカとの連携がうまくいくかは、日本政府の外交に任せるしかありませんが、うまくいったという前提で話を進めます。

中国からの核ミサイルは、弾道防衛ミサイルシステムで守るしかありません。
まあ、飽和攻撃を受ければ突破されるので、日本本土は少なからぬ被害を受けるでしょう。
そこは耐えるしかありません。

反撃はアメリカ任せとなります。
アメリカは同盟国を守るという大義名分があります。中国はアメリカ本土を攻撃すればアメリカから反撃されて即死ですので、攻撃できません。

中国には弾道ミサイル防衛システムがないので、撃たれっぱなしとなります。
そもそも、三峡ダムを通常ミサイルで攻撃されれば、核兵器を使わずとも主要産業をすべて破壊できます。

よって、日本は核兵器で大被害を受けますが、中国は主要産業が破壊され、世界的な影響力は低下するでしょう。

日中ともに敗北し、アメリカの一人勝ちとなります。
その覚悟を、日中政府が持てるかどうかです。中国は人民の半分くらいを殺せば、独裁政権を守れるかもしれません。
日本はもっと辛い選択となります。国土を守るという意地を張れるかどうかが、選択の分かれ目です。
ただし、意地を張れば、その後の日本は「核の脅しにも屈しなかった」と評価され、世界に胸を張れる国民となれるでしょう。

投稿日時 - 2020-08-03 11:26:09

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:37:35

ANo.5

ありません。と言うか、まったくありません。世界中の批判を無視出来れば、中国はいつでも尖閣を奪取できます。その場合、日本は抵抗できません。

投稿日時 - 2020-08-03 10:56:36

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:38:00

ANo.4

私も軍事の専門家(自衛隊の関連)というわけではありませんが、他の回答者の方よりも詳しいと思いますので回答します。

他の回答者も触れていますが、最大の問題は政治です。
内閣が防衛出動を命令しないと、自衛隊は行動できません。
尖閣諸島も、防衛出動がないと占領されて終わりです。

よって、安倍内閣のように多少の雑音があっても毅然としている内閣なら安心ですが、民主党政権のようにどっちを向いているかわからない内閣だと、おそらく防衛出動が命令されないでしょう。

国内の平和主義者やら中国のスパイたちは、一斉にデモに繰り出したり、裁判を起こすなどいつもの脊髄反射の行動をとることが予想されます。
それにも挫けず、毅然と防衛出動が発令されることが、第一で最大の課題です。

次に防衛出動の発令後の話。
すぐには尖閣諸島に出兵しません。
日本の離島防衛戦略は、取られたら一度引いて、補給を断ってから体制を整えて取り返すというのが、大きな流れになります。
まあ、ガダルカナルで日本軍がアメリカ軍に苦しめられたことを、やり返すということです。

それに対する中国は、尖閣諸島を守るために大兵力を繰り出せば補給に苦しみ、少数兵力ならば容易に奪還されるというジレンマに陥ります。
日本は尖閣諸島周辺に潜水艦を繰り出します。対戦能力の低い中国は、日本の潜水艦を攻撃できません。
軍艦は沈められますし、もちろん補給用の船も遅れません。
ガダルカナルで決死の日本軍の駆逐艦が補給用のドラム缶をガダルカナルに送ったように、決死の漁船を送るのが関の山でしょう。

そして時間が経過するごとに、中国軍は飢えに苦しみます。
ガダルカナルで、日本軍が飢えに苦しんだように。
そして体力的にフラフラになったところで、奪還用の自衛隊を送ります。

中国は、部隊丸ごとで降伏する以外の選択肢はなくなります。
まあ中国軍が日本軍並みに気合が入っていたら、トンネルに籠って玉砕するまで戦うでしょうが、中国軍がそんな精鋭揃いだなんて聞いたことありませんし。

可能性があるとしたら、中国空軍が大兵力を繰り出して、尖閣諸島上空の制空権を確保することでしょうか。
これなら、空から補給物資を投下できます。
その際は、尖閣諸島上空で、日米両空軍と中国空軍の大戦闘となります。

中国の殲なんとかと、アメリカ製のF-35/F-22のどちらが優れているかです。
中国製の空軍機がロシア製よりも優れていたら勝ち目はあるでしょうが、あいにくそんな情報は聞いたことがないですね。
個人的な予想では、中国空軍が残さず潰される結果となるでしょう。

……ここまで書いて気づいたのですが、「うわーもうだめだ。尖閣は守れない」と書いたほうがよかったかも。
その際は、勘違いした中国軍が攻めてきて、上記のような結果になると思われるからです。
……失敗したかなぁ。

投稿日時 - 2020-08-03 10:27:39

お礼

踏み込んだシナリオありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:40:52

ANo.3

 国民が「獅子親中の虫」や反日の要素に投票し、日本のミサイルの射程と自衛隊の予算を制限している限り武力では難しいと思います。

投稿日時 - 2020-08-03 02:18:19

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:41:16

ANo.2

 残念ながら、野党とその支持者、マスゴミが理想論をもって(外交で取り戻せ、話せばわかる、戦争するな 等言い張って)反対するので、取り戻すことは無理だと思っています。

 戦力行使行動を起こせば、差し止めを求めて仮処分訴訟を起こしたりするんじゃないかとさえ、思います。

 取り戻す意思がないので、戦力を云々しても意味がないと思いますが、ご質問を直視し、取り返す能力だけを考えても、相手の中国とは現時点でさえ兵力が違いすぎますし、今後の動員余力も違いますので、取り返す能力も「ない」と回答するべきでしょう。

 アメリカ軍を足せば回復できるでしょうが、あくまでもアメリカは「援軍」のつもりですから、日本が主力として戦わなければアメリカも出てきません。

 よって、一端奪われたら、「万事休す」です。

 竹島並に地上に基地を造る程度で済むハズはなく、占領後は中国が遠慮無く海底熱水鉱床や油田を開発して海を汚し、近寄っただけでも日本漁船が拿捕される事態になるでしょう。

 中国が欲しいのは尖閣諸島の地上ではありませんからね。海の中です。

投稿日時 - 2020-08-02 23:16:54

お礼

うわ~、ありそうですね。回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:42:06

ANo.1

戦闘能力は低いですね…
だけど、国際社会への外交力はそれなりにあると思います。守ってくれる事を期待します。

投稿日時 - 2020-08-02 21:49:12

お礼

回答ありがとうごさいます。

投稿日時 - 2020-08-05 01:42:29

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