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TS6230 光沢紙 ブラックが剥がれる

TS6230で、光沢紙で モノクロ(実はカラーの場合が多いのですが、コスト削減で)、文書(文章がメインで一部に図がある)モードで、印刷すると、図の部分で剥がれます。(摩擦が生じると)

そもそも黒が2種類あるのですが、使い分けがわかっていません。普通紙では全く問題がありませんでしたが、光沢紙で発生しました。

文書モードで一方のインクをつかったためで、文書+図や写真モードで印刷すれば問題ないのでしょうか?

※OKWAVEより補足:「キヤノン製品」についての質問です。

投稿日時 - 2020-08-05 08:22:56

QNo.9781427

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回答(3)

ANo.3

プリンターの仕様として 印刷設定で光沢用紙や写真用紙を選択しているとモノクロ印刷は指定できないと思いますが 間違った使い方ではないのでしょうか?(解釈が難解かも知れない)
https://ugp01.c-ij.com/ij/webmanual/PrinterDriver/W/TS6230%20series/1.0/JP/PPG/dg-c_select_ink.html

BKは染料 PGBKは顔料
https://ink-revolution.com/index.php/043-05.html
浸み込み難いインクが使われていますので光沢紙などは印刷不可能になっていると思います

それを無理やりとなると方法は無い 顔料インクの乗りやすい用紙を探すしかないように感じます

投稿日時 - 2020-08-05 10:57:45

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-08-05 12:00:14

ANo.2

Canonは明示していませんが、おおむね、
PGBK:顔料の黒で、普通紙のモノクロデータの際に使われます。はがきのあて名など
BK:染料の黒で、専用紙のデータやカラーデータの際に使われます。
のように、2本の黒を使い分けられます。

黒以外のカラーインクはすべて染料のため、
基本的にそれらのインクと同時に使う場合はBKが使われ、
完全に単独で普通紙系ならPGBKが使われると考えればよいでしょう。

上述のとおり、光沢紙の場合、BKが使われますが、
質問者様の運用はプリンターにいわば嘘をついているわけなので、
本来顔料インクが適さない、
吸収性がまったくことなる光沢紙にPGBKを噴射してしまい、
その部分が定着していないのです。

>実はカラーの場合が多いのですが、コスト削減で
ということであれば、
各社が提供する大容量インクタイプを選択すべきですね。
初期投資はやや膨らみますが、ランニングが圧倒的に安いので、
質問者様のような環境では簡単に元が取れる可能性が高いですね。

投稿日時 - 2020-08-05 09:39:18

補足

使い方はオフラインのコピー機で、用紙は光沢紙(後ろトレイ)、色指定は実行ボタンのモノクロ、カラーでした。印刷の指定は「標準コピー」でした。
手持ちの明示・表示資料として、大判A4の光沢紙(カラー、モノクロ)を用いています。

黒のみ資料の場合でも、用紙指定が光沢紙になっているので染料系のBKが使われると
思っていましたが、結果としてモノクロボタンを押したので、PGBKが使われたものと思います。色は黒ですが、カラーの実行ボタンを押して実行します。

インクの違いもご説明いただき、ありがとうございます。
ts0472さんも、ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-08-05 11:48:35

お礼

コピーとしてオフライン印刷で、手持ちの提示・大型カードとして、カラーもあり、厚みと光沢から光沢紙用紙を選定しました。
コピー機で光沢紙の指定でモノクロでも染料系のBKが選ばれると思って、モノクロボタンを押した結果だったと思います。黒単色ですが、カラーの実行ボタンを押して実行します。
インクの差の解説等ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-08-05 11:57:10

ANo.1

光沢紙とは何ですか? インクジェット用紙を使って下さい。

投稿日時 - 2020-08-05 08:54:25

補足

インクジェットプリンター用の光沢紙で、プリンタの用紙選択のメニューにもあります、

投稿日時 - 2020-08-05 09:17:22

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