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解決済みの質問

インディ500、他モーターレースについて

下記の記述は正しいでしょうか?誤りがある場合には訂正お願い出来ますでしょうか

1、インディ500、モナコGP、ル・マン24時間の中で、インディ500のみ、F1レースとは言わない。

2、モナコGPはF1レースの最高峰である。

3、佐藤琢磨は、現在F1レーサーではない。

他、下記質問事項

A、F1レースの格付けをする際、何が基準になっているのでしょうか

B、佐藤琢磨のインディ500の優勝記事には、元F1レーサーとありましたが、F1レーサーというのは年齢制限があったり、引退しなければならない理由、要件等があるのでしょうか、佐藤琢磨は何故、F1レーサーを引退したのでしょうか

宜しく御願い致します。

投稿日時 - 2020-08-26 18:19:26

QNo.9790753

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.ル・マン24時間はF1ではありません。
F1はフォーミュラー1という車両規定に準拠した車両で行われるレースの事です。
モナコGPはF1世界選手権の1戦として開催されるレース。
インディ500はインディーカーというアメリカのレース規定に準拠した車両で行われるレース。
ル・マン24時間はル・マンプロトタイプカー規定とル・マン耐久グランドツーリングカー規定に準拠した車両で行われるレース。

2.F1の各レースの中で、どのレースが最高峰という分類はありません。
F1の歴史の中で、最も古くから開催されているレースの1つです。

3.佐藤琢磨選手は現在米国インディーカーシリーズに参戦している選手です。
かつてはF1世界選手権に参戦していた事があります。

A.国際自動車連盟(FIA)が定めるフォーミュラー1という規定に準拠し、FIAがシリーズ戦の1戦として認定したレースがF1レースとなります。

B.F1は現在10チームの参加が認められており、各チーム2台ずつ参加できるので20台しか参加できません。
すなわち20人しかF1のドライバーになれませんので、実力が伴わない、十分なスポンサーが付かないドライバーはF1に参加できません。

投稿日時 - 2020-08-26 19:55:53

お礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2020-08-27 15:22:48

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

補足 つーか・・・

F1とインディの質問者サマにも分かりやすい共通点は、
 オープンホイール(タイヤ剥き出し)
 シングルシータ-(一人乗り)
なんだろうけど、目立つ点だけでも
 F1 マシン:チームごと独自のマシン(怪しい”Bチーム”もあるけど)
   エンジン:1.6リッター・シングルターボ、レース用ガソリン
 インディ マシン:(現在は)ダラーラ製のワンメイク
      エンジン:2.2リッター・ツインターボ、エタノール燃料
などと、レギュレーション(規定)上の相違点が多く、
 全く別のレース(F1とインディで、マシンの共用は出来ない)
コトも知っておいてほしいな と。

投稿日時 - 2020-08-27 21:58:19

お礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2020-08-29 01:38:06

ANo.4

正直、ドコからそんな発想が生まれたのか、考え込んじゃう質問が目立つんだけど・・・

1 誤 
インディ500は、1950年代にF1世界選手権のに組み込まれたこともあったけど、ヨーロッパからの参戦は殆ど無く、実質的にはF1とは別のレースとなっていた。
F1時代以外のインディ500は、フォーミュラカーによるインディカー・シリーズの1戦であると共に、「世界3大クラシック・レース」と呼ばれる重要なイベント。
インディ500は第1回目が1911年に開催された、現在も開催されている中では”世界最古”のレース。
モナコGPは、F1シリーズは始まる前の1929年に第1回が開催され、1950年にフォーミュラカーのF1選手権に組み込まれた3大クラシックの1戦。
ル・マン24時間は、これも3大クラシックの1戦で、1923年に第1回が開催された、スポーツカー/ツーリングカーの耐久レース(フォーミュラカーは参戦できない)。

2 誤
そもそもF1は年間を通しての選手権であり、それぞれのレースに優劣は無い。
「F1選手権より古い」事実はあるけど、「歴史的価値」であり、格を云々する話しでも無い。
モナコGPに拘りのあるドライバーもいるけど、「3大クラシック」に対する”感傷”のようなモノにすぎない。

3 正
2008年のシーズン途中に、当時在籍していたスーパーアグリF1チームが選手権から撤退したため、佐藤琢磨のF1参戦は2008年第4戦スペインGPまで。
琢磨は、その後も”再就職活動”を続けたけど、契約してくれるチームが見つからなかったので、F1から撤退。

A 基準も何も「格付け」自体が「個人の感想(思い込み、錯覚、誤解)」で、公的なランキングは存在しない。

B 佐藤琢磨がF1から撤退した理由は、「契約してくれるチームが無かったから」で、要するに「クビになった」ということ。
F1やインディカー・シリーズ(インディ500)に参戦できる時点で「頂上決戦」みたいなモノだけど、正直、ヨーロッパF2(過去のF300、GP2)のトップクラスなら、佐藤琢磨程度に速く走れるドライバーは何人もいる。
琢磨が2002年にジョーダンから参戦できたのは、「速さ」もあったけど、ジョーダンが琢磨とホンダの繋がりに目を付たコトによるモノ。事実として、ホンダがエンジン供給先をB・.A ・.Rに一本化すると共に、ジョーダンは琢磨をあっさり解雇している(2003年シーズンの琢磨はB・A・Rのテスト兼リザーブドライバーとして契約)。

>引退しなければならない理由、要件等があるのでしょうか
肉体・気力の衰えなどの「自分の意思」で引退できるのは、一部の幸せな実力者だけ。
F1は、露骨な”地獄の沙汰も・・・”の世界。
殆どのチームが慢性的な資金不足で、同じ程度の速さならエンジンやスポンサーを持ち込めることが、F1チームとの契約の条件になっているケースはいくらでもある。
「結果が出ないから」なら諦めようもあるだろうけど、「遅いけど、金を持ってこれる」ドライバーにシートを譲って消えていったドライバーも何人もいたりする。

>佐藤琢磨は何故、F1レーサーを引退したのでしょうか
「(ホンダのF1撤退で)エンジンが無くなって、チームに持ち込めるスポンサーも無かった」から。
本人の意思に関係なく、単に「クビになった」だけだったりする。
今、インディで活躍できているのは、琢磨自身の速さもあるけど、アメリカ市場を重視するエンジンサプライヤーのホンダの存在も大きく影響している。

投稿日時 - 2020-08-26 21:04:00

お礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2020-08-27 15:23:15

ANo.3

1.について
インディ500:「インディカー・シリーズ」(IndyCar Series)というカテゴリで開催されるレースの中の1つ。正式名称は「インディアナポリス500(マイル)」 
モナコGP:「Formula 1」というカテゴリで開催されるレースの中の1つ。
ル・マン24時間:世界耐久選手権(WEC)というカテゴリで開催されるレースの中の1つ

となります。なので、「F1レース」はモナコGPのみとなります。

2.について
「モナコGPはF1レースの最高峰である」という人もいますが、年間十戦以上行われるレースにはそれぞれの良さと難易度があるため、モナコのみが最高峰でその他のレースはそれ以下である、ということはありません。あくまでも「最高峰である、という人がいる」という程度に考えられると良いかと思われます。

3.について
そのとおり、佐藤琢磨は現在は「Formula 1」のレースには参戦していませんので、F1レーサーではありません。

その他について
A.について
明確な基準はありません。評論家等が主観で「このレースは他のレースに比べて格が上だ」ということはありますが・・・。

B.について
佐藤琢磨はホンダとのかかわりが非常に深いため、ホンダがF1から一時撤退する際に移籍先が見つからず、ホンダが参戦しているIndyCar Seriesへ鞍替えした、ということになります。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2020-08-26 20:16:40

お礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2020-08-27 15:23:04

ANo.1

インディ500・・・アメリカの競技
モナコGP・・・これはF1(国際自動車連盟)
ル・マン・・・世界耐久選手権

投稿日時 - 2020-08-26 18:25:30

お礼

御回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-08-27 15:21:44

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