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安倍の今回の敵基地攻撃能力とは?

持病難病の再発により逃亡声明を発した安倍晋三が思わず口走ったことに端を発した今回の「敵基地攻撃能力の保有」の問題。
一部情報を勘案すればこれは比較的長射程の巡航ミサイルの配備のことですよね?

これにより敵ミサイル発射拠点或いはその関連拠点を攻撃する。(或いは敵戦闘機発艦の敵空母を攻撃する)
敵が撃った飛行中のミサイルを攻撃するのみではきりがないし、効率が悪いので、論理的正当論として発射している者そのものに対する破壊を見込むわけです。
近頃、近隣仮想敵国のミサイルは対ミサイル防衛用に工夫を凝らすようになっており、次第に迎撃が困難~不可能になりつつあります。

当然のことながら敵基地攻撃能力は敵ミサイル拠点や敵空母のみを標的とするに限ったことではないので、思想的背景によりじっぱひとからげの人達の様々な議論を呼ぶわけですが、私は自国自国民防衛のための一戦闘手段として十分とは言えぬまでも一通りは配備研究しておくべきと考えますね。

いかがですか。今回はただの長射程巡航ミサイルのことだけらしいですが。

投稿日時 - 2020-09-05 18:53:44

QNo.9795010

困ってます

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回答(2)

ANo.2

敵基地攻撃能力の議論は、イージス・アショアの配備をやめたことに対しての米軍への新たな兵器購入による補填と、憲法論議に持ち込まず、またコロナ禍で莫大な財政出動をしているにも関わらず、費用をミサイル防衛の延長線上の代替案と言う名目で来年度予算案に盛り込み通過させたいと言う極めて政治的な話だと思います。だから大事な話であるにも関わらず年内の結論を急いでいるし、結論はアメリカに速やかに伝えると言う話になっていて、しかも国防機密に属する話なのにわざわざ発表している。純粋な国防と言う視点からはまともな話では無いです。トランプが大統領選で敗北したら方向性がガラッと変わると思いますよ。少なくとも今のトランプ政権のままで、イージス・アショアをキャンセルしっぱなしで、日米防衛費負担の話が無事に終わるとは思えません。
敵基地攻撃と言っても、国際法で禁じられている予防戦争を禁じ手としつつ(この禁じ手を無視しても平気なのは安保理常任理事国だけです)、国際法でギリギリの判断の先制的自衛権をテクニカルに行使できるとは思えません。それができるとしたら、北朝鮮軍の通信がリアルタイムで傍受でき、十分早いタイミングで閣議決定を経て間に合う様に攻撃に入ると言う事で、アメリカでもできません。となると、できる事は反撃、つまり報復攻撃でしょうが、さすがに憲法論議を経ずには無理です。しかも、反撃であれば、今の日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の中では米軍の役割と言うことにもなり、米国がまず認めないでしょう。
北朝鮮の驚異はすでに存在していて、イージス・システムが驚異を取り除くのに十分でないと考えるのであれば、それを補うために更に無駄な買い物をしようとするのではなく、武力攻撃だけでなく情報、通信、宇宙監視、国民の退避体制、外交なども含めて総合的に考えるべきです。そもそも総合的な検討・研究はやっていると思いますが、国防に関わる話が表に出てくるとも思えず、にも関わらず敵基地攻撃と言う重大な話が表に出てくることからしても政治的な話に過ぎないのだと思います。

投稿日時 - 2020-09-06 22:37:33

お礼

まあ自民党はいつも敵基地攻撃能力の保有を!と言ってますからね。
これまでは大抵は公明党に潰されてきましたが、少しずつでも自衛隊への配備は進んできてます。
最近も自民党から政府へその線での提言があって、それに対する反応なのか何なのか、辞任宣言したはずの安倍晋三が唐突な感じで敵基地攻撃能力の保有について触れたものだから、世間の受け止め方がいつにも増して大きい。

一方で河野防衛大臣は先日の定例会見で「敵基地攻撃能力保有の議論は現在どこにも存在していません」と断言してます。
「首相と官房長官がその件で発言しているが」と記者が繰り返し質問してもその議論はないとしてます。
また、自民党内ではその話は既に導入が決まっている巡航ミサイル又は更にその長射程版であるような言い方をする人もいます。
出来たら長射程の陸上配備型の大型巡航ミサイルが欲しいところです。

北ミサイルに関しては、北から第1発目が発射された後に第2発目以降の阻止の為に所謂「敵基地」を攻撃するという戦術でしょう。
北朝鮮も中国もロシアも、最近はミサイル防衛をかいくぐる様なミサイルを開発してきていて、日本のミサイル防衛は次第に無効化されつつありますので、自衛のためには敵ミサイル発射を敵領域内で抑え込むという戦術が必要になります。

或いはミサイル防衛以外にも今特に警戒すべきなのが尖閣方面での対中防衛です。
これに『敵基地攻撃能力』と自称する能力を振り分けることも視野に入ってるんじゃないですかね。

イージス・アショアに関しては、その代替として自衛隊艦艇を安価に新造して契約済みの設備をそのまま乗せる・・・などといういじましい計画が持ち上がってます。イージス艦のような万能艦を造ると2000憶円はかかるが、その方式なら数百億円で収まるんだそうです。(逆に艦上配置する乗員の無駄遣いになりそうですが)

投稿日時 - 2020-09-07 06:50:31

ANo.1

あらゆる方面からの検討は必要です。

AIやIT技術の進化で、技術的な可能な部分も見えてきてます。

敵ミサイル基地や、ミサイル搭載艦船の位置情報を常時把握して、
発射確認と同時に、敵ミサイルの着弾を待たずに即時反撃する技術が確立されれば、

…それが大きな抑止力となるのは確かですから。

勿論、自国に対する敵基地からの攻撃に、
対象を限定することも可能な筈です。

投稿日時 - 2020-09-05 22:24:49

お礼

安倍晋三がミサイル防衛に関して記者会見を検討しているとの報道が流れましたね。
そもそも今回の「敵基地攻撃能力」の騒ぎは安倍晋三の思い付きのような発言によるものなので、補正でもしたいのかもしれません。
そういう所など病気の為に既に総理適格性が危うくなってるかもしれません。
「長射程巡航ミサイルの配備を強化したい」と言えばいいのに「敵基地攻撃能力の保有を進める」などというものだから。

また、「敵基地攻撃能力の保有」は「抑止力にならない」と言う識者もいますが、私の見るところでは有事の中国空母への対艦巡航ミサイル攻撃はそれにて防衛戦争の帰趨を決するほどの決定的な抑止力になるはずです。

投稿日時 - 2020-09-06 13:55:33

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