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解決済みの質問

2セッション以上を使用するパターンについて

インターネット回線関係で分からないことがあります。
2セッション以上を使用するパターンです。
VPNとインターネットを利用しており
それぞれに1セッション必要というのは何となくわかります。
ただ、それ以上利用する場合のパターンが良く分かりません。
一般家庭でもそのようなパターンはありますか?

他人に説明しないといけないのですが
どう説明したら良いか分かりません。

ONUからHUBで3本に分けており、
そこから接続するルーターに同じID/PASSを入れていると
3セッションになるのでしょうか?でも、違う気がします。

・どういうパターンにセッションがプラスで必要なのか
(セッションの取り合いで、片方が繋がらない現象になるか)

・セッションについて一般人にどう教えるのか

教えてください。

質問ばかりで申し訳ないです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2020-09-14 10:47:54

QNo.9799215

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>VPNとインターネットを利用しており
>それぞれに1セッション必要というのは何となくわかります。

VPNというのは、外部から自宅にアクセスする、あるいは自宅から会社にアクセスするという「リモートアクセスVPN」ですよね?
その場合、2セッションは使っていません。

「セッション」という単語はいろんな場面で使われているので、そこから整理しましょう。

「フレッツ光では、1回線2セッションまで許可される」というう場合の「セッション」とは、「PPPoE接続」の数を差します。

一般的なPPPoE接続を一つすると、IPが1つ与えられ、インターネット通信ができるようになります。
そのインターネット通信を通じて、VPN接続を何本貼ろうとも、「フレッツ光」の認識している「セッション」はPPPoE接続の1本だけであるため、VPN接続の数に制限はありません。
なので、この回答ではVPN接続の話は出しません。

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ONUからのLANコネクタをハブで増やし、ルータを2つ接続し、それぞれのルータにPPPoE接続(別ID)を設定すると、「2セッション」となります。
ルータごとに違うIPが与えられてインターネット接続し、それぞれのネットワークは独立しています。

例えば、光回線を1本、プロバイダを2つ契約し、プロバイダ1は自宅インターネットに使い、プロバイダ2は、ゲスト用Wi-Fiのネットのために使う、といったようにします。

こうすると、ゲスト用Wi-Fiに悪意のある人が接続しても、自宅用ネットのPC等に手を出すことは不可能です。

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>ONUからHUBで3本に分けており、
>そこから接続するルーターに同じID/PASSを入れていると
>3セッションになるのでしょうか?でも、違う気がします。

それをやると3セッションにはなりますが、「同じID」ということが問題です。
同じIDで接続すると一般的に、先に接続していた方のセッションは切れてしまいます。(一時的には2セッション通じているかもしれません)

1台目のルータが接続する→1セッション。
2台目のルータが接続する→1台目のルータセッションが切れる→1セッション。
3台目のルータが接続する→2台目のルータセッションが切れる→1セッション。

となって、結局1セッションしか使わないことになります。
なので、「セッションプラス」を1つも契約してないフレッツ回線でも、使えてはしまいます。
しかし、接続しているルータが、インターネット接続が切れていると定期的に再接続するので、お互いがお互いのセッションを切りまくり、3台全てのインターネット接続は不安定になります。

つまり『その様な設定をしては、いけません。』というのがそもそもの話なのです。

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本当に3セッション必要な場合というと…
2番目のパターン(自宅ネットとゲストネットを分ける)に加えて、「自宅にインターネット向け公開サーバを設置する」事を考えたとしましょう。
セッションプラスとプロバイダ3を契約し、3つ目のルータで第3セッションを張り、公開します。

インターネットに公開したサーバは、日々、攻撃を受けています。
OSのセキュリティアップデートを怠っていた場合、外部から管理ユーザとしてログインされてしまうかもしれません(サーバ乗っ取り)。
しかしその場合でも、物理的にネットワークが独立していれば、公開サーバ自体はいろいろされても、自宅PCにアクセスして情報を盗んだり、ゲストネットに接続している端末にアタックする、ということはできません。

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「独立したインターネット回線を用意する」といった場合、通常であれば光回線1本+プロバイダ1つ、ではあるのですが、このようにプロバイダだけ増やして接続セッションを増やす契約をすることで、物理的な光回線は1本で済みます。
フレッツ光の契約が3本→1本で済むなれば、それはもう大きな費用的メリットがありますね。
(まあ1本ですから、引いた回線の容量を使い切った場合には通信が遅くなるといったデメリットもありますが。)

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しかしまあゲスト用Wi-Fiを用意したいのであれば、「プライバシーセパレータ」機能を使うのでもいいとは思います。
わざわざセッションプラス契約をして別プロバイダで接続、までやる必要まではありません。
一般家庭で複数プロバイダ(複数セッション)接続する必要性は相当低いと言えるでしょう。

まあ、別プロバイダでゲスト用ネットワークを用意すると、有線接続であっても隔離できる、というメリットはありますが。
(でもゲスト用有線LANポートを用意する場合、自宅LANの有線LANポートに簡単に接続できないようにしないと意味がありません。その方が厄介かもしれません)

投稿日時 - 2020-09-14 15:32:11

お礼

丁寧に回答頂きありがとうございました。
例えを入れて頂いたことで、だいぶ分かりました。

1台目のルーターと2台目のルータに同じインターネットID/PASSが入っていても、上手く繋がっているように見えます。上手く見えていただけか、同時に上手く繋がれるのであれば2セッション必要ということですかね。
実地で確認しましたが、ルーターAもルーターBも
同時にインターネットを確認できたりしたんです。
インターネット経由のサーバー確認とかも出来てました。

NTTは東日本と西日本で分けているから場所がだいぶ違えばNGでしょうけど、セッション数で制限をかけないと
同じ回線を利用している他の場所でも
ルーターにID/PASSを設定すれば使えちゃいますもんね。

投稿日時 - 2020-09-14 16:19:10

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

>インターネットとは何かと聞かれても説明は出来ません。

それでは、何を説明しても理解してもらうのは難しいと思います。

道路がなんだかわからない人が、車の運転の仕方を教えるようなものです。

順に学ぶしかなさそうに思います。

投稿日時 - 2020-09-14 15:50:28

ANo.6

No.2のy-y-yです。


リンク先は、おかしなアドレスになってすみませんでした。
正しくは、下記のアドレスです。
https://business.ntt-east.co.jp/service/sessionplus/s_outline.html





> ルーターAにVPNとネットのID/パスを入れ
> ルーターBにネットのID/パスを入れました。

これは、ひとつの回線にルータ機能の設定を「複数の設定」をしているという意味ですか?

ふつう、ひとつの回線にルータ設定は、一番回線の近いルータに設定して、それ以外のルータはすべてを「ルータ機能をオフ」にするははずです。
「ルータ機能をオフ」は、ルータのメーカによって「ブリッジ」とか「アクセスポイント(AP)」などいろいろな名称が使われいて、その方法はルータの取説に説明があるはずです。

ひとつの回線にルータ機能の「複数の設定」には、高度なルータの知識が必要です。
もし、ひとつの回線にルータ機能の「複数の設定」の問い合わせを、ルータメーカや回線会社にしても、「複数の設定」は出来ないと言われるし、メンナンス・アフフターも断られます。

そのため、ひとつの回線にルータ機能の「複数の設定」は、自己責任で設定して、不具合発生時は自己解決でが必要で、問い合わせはありません。
ルータ機能の「複数の設定」を知らずに接続・設定で偶然に正常接続もりますが、その場合の不具合が発生時は自己解決です。

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私の考えが可能かどうかわかりませんが、一番回線の近いルータ設定だけにして接続先の全部のID/PWを入れて、それ以外のルータは全部を「ルータ機能をオフ」にしてどうなりますか?

もしかしたら、一番回線の近いルータ設定に「ルーティング設定」という接続先セッション設定が必要かもしれないし、また、接続先(ID/PW)の数が基本セッション以上ならば、セッション数が足りないかもしれません。

「ルーティング設定」は、ルータのメーカ・型番によって設定方法が違うらしいので、私も分かりません。

投稿日時 - 2020-09-14 14:57:21

お礼

丁寧にありがとうございます。
仕事では、複数ID(2つまで)が設定できるツールを利用しています。
今までもID2つ利用は普通に出来ていたのですが
別ルーターを利用して、自分で契約したプロバイダの設定を入れて利用している場合にセッションが不足しているようになるのが良く分かりませんでした。
それを後輩等に教えなければならないのですが、私自身も良く分かっていないため質問しました。

投稿日時 - 2020-09-14 16:07:48

ANo.5

>VPNとインターネットはそれぞれ別のID/PASSを利用してます。

だから、VPNは独自のネットワークを構築していないので、インターネットの中に含まれるでしょ。と言うお話です。

PPPOE等の、ID/PASSがあるのはプロバイダで、インターネットではないと思いますけど。

>両方ともインターネットを利用する、というのは同じですが、インターネット回線とVPN回線は別です。

回線って言うのは、光回線とかケーブルテレビとかのことね。
光回線の中には、フレッツ光とかNUROとか色々あって物理的なもののこと。

回線を複数用意しているのなら、わざわざセッションを意識する必要はなく、別の回線なんで。

話題に出ている複数セッションと言うのは、同一回線で複数セッションを利用する話だから、回線が別と言うのはあり得ないと思います。

素人レベルで基本的な単語の認識がおかしいと思うんですけど。

そもそも、インターネットとは何か?説明出来ますか?

投稿日時 - 2020-09-14 14:22:10

補足

インターネットとは何かと聞かれても説明は出来ません。

先輩から聞いた話を元に他の人に説明しなければならず
考えても良く分からなくなってきました。

こちらで用意したVPN利用は1セッションかかる。
こちらで用意したネット接続を利用する場合は1セッション更にかかる。

お店が契約していたものをルーターに入れることも可能だが、
これも1セッションかかる?

こんな感じで先輩から聞いてます。

投稿日時 - 2020-09-14 14:51:06

https://business.ntt-east.co.jp/service/sessionplus/s_outline.html
私の方、4セッション契約しておりますが。

一言で言ってしまうと、
「一般の人には、あまり意味はない」
「VPNとセッション数もあまり関係はない」
となります。

上のリンクで自分がこの使い方に該当する?
と思えなければ、今後も不要なものです。

投稿日時 - 2020-09-14 13:00:07

補足

回答ありがとうございます。
4セッションも利用するのですね。サーバーとか持っていたりするとそうなるのでしょうか。

VPNはインターネット回線とは別の回線を使っているようで、1セッション必要なようなのです。
VPNのプロバイダも固定です。

ルーター2つに同じプロバイダのID/PASSを入れた所で
2セッションは必要ないんですよね。
だからよくわからなくなります。

VPNとインターネットのID/PASSが入ったルーターA
同じインターネットのID/PASSが入ったルーターBがあり
終端装置からHUBを介して両方のルーターに繋いでるとしたら、片方がルーターA側でVPNとインターネットを見ていたらルーターBはインターネットに接続できなくなったり不安定な状況になったりします。

うーん。

投稿日時 - 2020-09-14 13:17:58

お礼

https://business.ntt-east.co.jp/service/sessionplus/device.html
フレッツ・セッションプラスに必要な機器と構成例

これの一番下の例かもしれません。
一番下の例で、ハブに繋ぐのではなくその前にルーターが接続されている感じですね。
プロバイダが違えばルーターも必要という感じですかね。

投稿日時 - 2020-09-14 15:37:23

ANo.3

普通のインターネット接続と企業の拠点間ネットワーク接続の為のVPN接続などを構築する為に、絶対に2セッション必要なわけではないです。

秘匿性やセキュリティ向上目的ならなくもないですが、セッション毎のプロバイダ契約が必要になりますので、費用がかさみます。

当方は拠点ごとに1プロバイダ契約でネットもVPNも利用してます。

追加セッションの必要性はよくわかりません。

投稿日時 - 2020-09-14 12:26:01

ANo.2

> ONUからHUBで3本に分けており、そこから接続するルーターに同じID/PASSを入れていると
3セッションになるのでしょうか?でも、違う気がします

ルータやハブなどの端末側にPC等をいくつ繋げても、ルータの設定に接続先のID/PWが1組だけならば、回線側は「1セッションだけ」です。


プロバイダを複数契約をして、ルータの設定に接続先のID/PWを複数設定をすれば、設定しただけの複数設定のセッションとなります。

プロバイダで無くとも、VPN等のセンターのID/PWをルータに設定も可能です。

セッションの接続イメージ図と、セッションのオプション契約数
https://business.ntt-east.co.jp/service/sessionplu%e3%81%9b%e3%81%a4%e3%81%a6%e3%81%84s/s_outline.html





> ・どういうパターンにセッションがプラスで必要なのか(セッションの取り合いで、片方が繋がらない現象になるか)

前述のイメージ図を参照に、契約サービス名によって「基本セッション数」があります。
接続先(接続先のID/PW)が「基本セッション数」以上あって、セッションを取り合いで足りないならば、セッションがプラスを契約して、接続セッションを増やします。

もし、接続先(接続先のID/PW)が「基本セッション数」以下ならば、セッションがプラスの契約をしなくもいいと、私は思います。




> 一般家庭でもそのようなパターンはありますか?

一般家庭では、常時接続は契約プロバイダで、もう一つのセッションを必要に応じて接続にして「サービス情報サイト(旧フレッツスクウェア)に設定いる場合です。
ふだんは、サービス情報サイトへは接続していないので1セッションが空いています。
サービス情報サイトへは接続すると、常時接続は契約プロバイダとで、契約数の2セッションとなります。(一般家庭では、「サービス情報サイト」への接続はほとんどないし、そもそも、「サービス情報サイト」の存在を知らないでしょう)

回線契約を変えずにプロバイダだけを変える時、新旧プロバイダの契約期間を重複させる場合とか、新旧プロバイダとも長期間契約する場合とか有り得るかもしれません。

投稿日時 - 2020-09-14 12:17:05

補足

VPNのID・PASSがあり、
インターネットのID/PASSがあり

ルーターAにVPNとネットのID/パスを入れ
ルーターBにネットのID/パスを入れました。

この場合、ルーターBでインターネットを見ている場合は
ルーターAからインターネットは見れなくなるのです。
ネットのID/PASSは共通だったとしても、見れなくなったりします。

あとは、IP電話とかでしょうか。

すみません、リンクはリンク名称が違うのか見れませんでした。

投稿日時 - 2020-09-14 13:07:21

ANo.1

>VPNとインターネットを利用しており
それぞれに1セッション必要というのは何となくわかります。

むしろ、私はこれが全くわかりませんでした。

インターネットを利用しないVPNを想像出来ませんでした。

インターネットを利用しないとVPNは使えないと思うんですけど、インターネットとインターネットだと、同じだから1つで良いじゃないかと思うんですよね。

インターネットの認識がおかしいのかもしれません。そもそも、インターネットは何だと思っていますか?

投稿日時 - 2020-09-14 11:20:50

補足

VPNとインターネットはそれぞれ別のID/PASSを利用してます。
両方ともインターネットを利用する、というのは同じですが
インターネット回線とVPN回線は別です。

投稿日時 - 2020-09-14 13:04:07

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