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オリゴ糖ラフィノースについて

腸内環境をよくすることを考えると、
ラフィノースの吸収が良いのは、液体の「北海道てんさいオリゴ」か、白砂糖のような粒状の「甜菜糖」かどちらが良いのでしょうか?

また、オリゴ糖でも、「北海道てんさいオリゴ」は天然の甜菜から抽出されていますが、トクホの「日本オリゴフラクトオリゴ糖」は微生物から発酵して作られています。
人体に良いのはやはり発酵しない、自然な抽出方法の「北海道てんさいオリゴ」が良いのでしょうか?

投稿日時 - 2020-09-18 16:01:13

QNo.9800978

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回答(2)

ラフィノースは、ビート糖の副産物であるビート糖蜜からクロマトグラフ法によって取り出され、精製結晶化して得られます。D-ガラクトース、D-グルコースおよびD-フラクトース各1分子から構成され、ショ糖にガラクトースが結合した形の三糖類です。

日本甜菜製糖は、ラフィノースを高純度の結晶にしてます。
ラフィノースは北海道の大地で丹精込めて育てられたビート(甜菜)から抽出・精製された世界で唯一の高純度結晶オリゴ糖です。秋の収穫時期になり気温が低くなるとビート自身が凍結を防ぐために細胞内にラフィノースを蓄え始めます。厳しい自然環境の中で生まれた不思議なオリゴ糖です。
ラフィノースは胃や小腸で消化酵素によって消化吸収されることなく、大腸に達します。大腸に達したラフィノースは腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖源となり、悪玉菌といわれる大腸菌・ウェルシュ菌等を駆逐します。

投稿日時 - 2020-09-27 08:04:17

>腸内環境をよくすることを考えると、
ラフィノースの吸収!?が良いのは、・・・。

オリゴ糖はビフィズス菌などの 善玉菌のエサとなり大腸内で菌数を増やす助けをします。
そのためには胃や小腸で消化酵素によって消化吸収されることなく大腸に達したオリゴ糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖源となり、悪玉菌といわれる大腸菌・ウェルシュ菌等を駆逐します。

つまり、消化吸収されることなく大腸まで届くオリゴ糖であればどれでもいいわけです。
ラフィノースはビート(砂糖大根)から分離精製して得られる天然のオリゴ糖だけのこと。

投稿日時 - 2020-09-18 17:01:53

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