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副詞はその文や句の中で何かを修飾しているんですか?

名詞は目的語や主語になります
形容詞は主格補語だと叙述用法として補語になっています
副詞は必ずその文や句の中で何かを修飾しているんですか?

see another ship ahead 前方に別の船を見る.
aheadがseeを修飾?

Danger ahead! 前方に危険物あり.
副詞aheadが名詞のdangerを修飾している?

Her wedding is three days ahead. 彼女の結婚式は 3 日先だ.
We are five points ahead. 5点リードしている.
aheadが文全体を修飾している?

投稿日時 - 2020-09-20 10:07:09

QNo.9801609

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

副詞は使い方や位置などで自由度が大きいので文法的な解釈は専門家によっても同じ文で違うように説明されます。実際の使い方が先にあって、文法的に辻褄を合わせるような説明が後でついてきているところがあるるので、深堀することにどこまで意味があるのか疑問に思うことも多いし、実際の英語に触れていれば疑問に思わないことが、文法的に説明しようとすると疑問になると言うのも、割が合わない気もします。
何れにしても、単語やフレーズ、文全体を修飾して状態、状況、程度など表すのが副詞、副詞句で、文の中で何かは修飾しています。

see another ship ahead のahead はseeを修飾していると考えられますが、see + ahead で句動詞になっていて、その場合目的語another shipを間に入れることができます。
Her wedding is three days ahead
We are five points ahead
の2つは、それぞれthree days, five points が時間や程度を表していて副詞として使われていて、aheadを修飾し、全体が副詞句としてis, areを修飾していると考えることができると思います。
彼女の結婚式がある(is) どう言う状態かと言うと、先に(ahead)、どれくらいかと言うと三日。
私たちはいる(are) どう言う状態かと言うとリードしている(ahead)、どれくらいかと言うと5点。
別の説明もあるかも知れませんが、文全体を修飾しているとしてうまい説明ができる気がしません。

Danger ahead! これは、道路標識のような宣言文で通常be動詞を省略します。Danger is ahead のisが省略されていて、aheadはそのisを省略していると考えられます。

投稿日時 - 2020-09-21 09:13:43

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2020-09-21 09:29:21

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回答(2)

ANo.1

>副詞は必ずその文や句の中で何かを修飾しているんですか?
⇒はい、そのとおりです。

> see another ship ahead 前方に別の船を見る. aheadがseeを修飾? Danger ahead! 前方に危険物あり. 副詞aheadが名詞のdangerを修飾している? Her wedding is three days ahead. 彼女の結婚式は 3日先だ. We are five points ahead. 5点リードしている. aheadが文全体を修飾している?
⇒Danger ahead!では、「副詞aheadが名詞のdangerを修飾している」のではありません。省略されているWe seeまたはThere isの、動詞seeとかisを修飾していることになります。他に間違いはないと思います。

投稿日時 - 2020-09-20 12:11:57

お礼

ありがとうございます
書かれていない物を修飾しているのはおもしろいですね

投稿日時 - 2020-09-21 09:10:11

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