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解決済みの質問

銃刀法で検挙されて在宅事件となりましたが

8月頭の事です。連休でキャンプに行く予定があり、キャンプ2日前に用意を済ませナイフも車に積み、その後にその車で出掛けてしまいました。休憩がてら近所の山の麓のハイキングコースの駐車場にいたところ、15分くらいでしょうか。パトカーが来て警官が二人降りてきて第一声が「危ないもの持ってない?」でした。
左にも車が一台あったのに自分の車に真っ先に来ました。

ここで一つ疑問です。自分の車は4WDなのですが、当たりをつけて来たのでしょうか?不審車両としてマークされていたのでしょうか?

ナイフをスケールで測られ、色々と指差し写真を撮られたあと、パトカーの後についていって署で取り調べを受けました。認めており反省している旨で調書を書いてもらい、解放されたのが4時間後で身元引受人と共に帰宅しました。

それから3週間後に誤字の訂正のために指印が欲しいとのことで署まで行きました。
その時、担当の方に「厳重な処分を求めて居るわけではないので大丈夫だと思いますが、法律に違反しているので以後気を付けて頂きたい」と言われました。

それから2週間後に、約束していたキャンプ仲間二人にも話が聞きたいと署から電話があり、二人の連絡先を電話で教えました。二人はキャンプの時の自分のナイフの使い道を聞かれたそうです。

その一週間後に、また二人に署から連絡があり、職業、生年月日、住所を聞かれたそうです。

それで現在にいたる形ですが、自分が検挙されたのは8月頭。現在9月末。これだけ時間がかかっているのはなぜでしょう?
最初に真っ先に声をかけられた事を思うと自分が何か他の事件に関与していると疑われて捜査されているのでしょうか?
それとも、調書が誤字脱字だらけで検察から返されていてそのやり取りで時間がかかっているのでしょうか?

自分は現在、他にやましいことはないのですが、数年前に建造物侵入で逮捕され10万円の略式を受けているので、それも関わっているんじゃないかと色々考えてしまいます。
自分は一度逮捕勾留されたあのときからもう二度と悪さはしないと誓い、ポイ捨てすらせず、全うに生きています。

今回は自分の不注意であることは認めますが、こんなつまらない事でまた前科が一つついてしまうのでしょうか。

投稿日時 - 2020-09-24 19:58:18

QNo.9803391

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私もアウトドアはちょっと嗜んでいるのでナイフは持っていますしアウトドアのときは当然持って行きますし、お巡りさんに見つかったらどえらい話が長くなるであろう本物ソックリのAKエアガンを車に積んであちこちに出かけていますが、質問者さんのような経験をしたことは一度もないです。

そもそもハイキングコースの駐車場にパトカーが来ることそのものも不自然ですし、ハイキングに来ていたならナイフを持っていてもさほど不自然ではないように思いますが、実際は検挙までされてしまっているのもなんだか腑に落ちません。
いやね、私の知り合いというほどでもないですが、単なる顔見知り程度の人で違法パワーのエアガンを所持していた人がいるんですよ。その違法パワーがちょっと問題になって本人が自ら警察に提出したとかどうとかちょっとした騒動になったことがあったのですが、その人はもちろん検挙されていません。没収もされず、本人が合法の範囲内にしますといったらそれだけで終わってしまいました。

だから何らかのお知らせがあってわざわざパトカーがやってきた、というほうがなんだかしっくり来る気がします。
それに以前の建造物侵入も、それそのものが本題の犯罪ってことはまずないですよね。窃盗未遂だったりそういうことを疑っていて、でも窃盗未遂じゃパクれないから建造物侵入でパクったというケースがほとんどじゃないかなと思います。

だからそんなこんなを考えると、質問者さんは当局にマークされていて、何かもっと見つけたいものがあったんじゃないかと考えるほうが自然じゃないかなと思います。
お友達にやんちゃな人が多くないですかね。手の届く範囲に反社や薬物絡みの人がいるとかね。

投稿日時 - 2020-09-25 15:43:44

お礼

回答ありがとうございます。
自分の場合、自宅で行っている仕事の昼休みで、気分転換に個人的に落ち着ける場所である近所のハイキングコースの駐車場に来ていただけだったので、その旨を正直に警官に話しました。
翌々日にキャンプの予定がある事は言いましたが、「今じゃないよね」と言われて言い返せませんでした。

前の建造物侵入ですが、お恥ずかしながらピンク系の目的であり、それについても調書で述べた上で刑を受けました。

交友関係は狭い方で、普通の人としかつながりはありません。

何か他の事件とつながりがあると思われているのでしょうか?

投稿日時 - 2020-09-25 19:53:15

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回答(6)

ANo.5

これくらいのことでは弁護士はいりません。
その前に打ち切りになります。
警察は 簡単に起訴して有罪にできるような案件しか取り上げません。
無罪だとして裁判に持ち込むと言うだけで充分なのです。
それだけで簡単に引っ込みます。

どの法律の どこにひっかかるのかきちんと指摘してくれと言います。

彼らの給料を払っているのは自分たちだということを念頭に置いて。

投稿日時 - 2020-09-25 14:44:45

お礼

ありがとうございます。
このまま平穏に終わってくれればいいなと願っています。
しかし時間がかかりすぎているところで不安になってしまっています。

投稿日時 - 2020-09-25 19:56:45

ANo.4

>牽連犯という言葉は初めて聞きました。
>やはり前科で捜査が慎重になり、その結果遅くなっているという事でしょうか。


あくまでも憶測ですが

牽連犯として考えた場合、建造物侵入も銃刀法違反も他の罪を犯すための「手段」「過程」であり、本来の目的の前には霞む感じに捉えるところです

おそらく、建造物侵入のときにも「目的は?」と聞かれたはずです

例で書くと、本当は・・・覗き・窃盗・つきまとい・傷害・・・などをする(本来の目的)ために、建造物に侵入したのでは?と捜査されます

なので、建造物侵入罪も銃刀法違反も、その罪だけでは略式起訴される犯行であって、警察としては「本当の目的がわかるまで綿密に調べる」「牽連犯として2回目だぞ」・・・なので、慎重に捜査されてしまっているのだと思います

そのような意味で、建造物侵入罪や銃刀法違反などは、その罪自体は軽い印象ですが、捜査側からみたら、決して軽い罪ではないのです

投稿日時 - 2020-09-25 12:22:19

お礼

ありがとうございます。

なるほどそういう事なんですね。
しかし、前の建造物侵入については動機はお恥ずかしながらピンク系ということで刑を受けています。

今回もナイフを使って何かそういうことをするのではないかという疑いの元、何かしらの調査が行われている可能性が高いのでしょうか。

しかし、現在やましいことは何もないので他に何らかの罪に問われることはありませんよね・・

投稿日時 - 2020-09-25 20:13:50

ANo.3

秋葉原でオタク狩りが多発したとき 秋葉原に制服がたくさんやってきました。彼らはなにをしたのかというと 彼らもオタク狩りをはじめたのです。
桜田門にはこういうことを専門のように考える人がいて 指令を出しているのです。
オタク狩り多発・・・・オタクたちはなにか自衛になるものを用意してくるだろう。秋葉原に行って 銃刀法で職務質問をしろ という指令です。
その結果 みごとに当たって 多数のオタクたちが逮捕されていきました。
被害に遭うオタクたちを守りに来たのではなく 自分たちの点数を上げるために仕事をしているのです。

それと同じですね。
キャンプに行くには 料理用具を持っていくだろう。その中には ナイフも入っている可能性は高い。と桜田門の彼は考えて指令を出したのです。
「近所の山の麓のハイキングコースの駐車場に活け」という指令。
あなたもハメられたのです。

銃刀法は「正当な理由もなく刃物を持ち歩く」ことを禁じているのです。
正当な理由があればいいのです。そこのところは告げずに 一方的に犯罪として取り締まるのです。
善良な市民を 税金から給料をもらいながら 税金を払っている市民を陥れるのが彼らの仕事です。

今からでも遅くありません。無罪を主張していいのです。罰金の支払いを拒否して裁判で争う意思を表明することです。

銃砲刀剣類所持等取締法
第二条 2
この法律において「刀剣類」とは、刃渡り十五センチメートル以上の刀、やり及びなぎなた、刃渡り五・五センチメートル以上の剣、あいくち並びに四十五度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ(刃渡り五・五センチメートル以下の飛出しナイフで、開刃した刃体をさやと直線に固定させる装置を有せず、刃先が直線であつてみねの先端部が丸みを帯び、かつ、みねの上における切先から直線で一センチメートルの点と切先とを結ぶ線が刃先の線に対して六十度以上の角度で交わるものを除く。)をいう。
刀と剣と飛び出しナイフが所持を禁止されています。
キャンプで調理に使うナイフは入っていません。

投稿日時 - 2020-09-24 21:31:16

お礼

回答ありがとうございます。

現在、警察と検察で書類のやり取りをしているところだと思いますので刑は確定していません。
キャンプの前日ではなく二日前という事もあり、強く主張もできません。
このような軽微な犯罪では弁護士費用の方が高くついてしまうので、弁護士を立てるというのも難しい所です。

銃刀法についていろいろと検索してみると、やはり怪しい逮捕のされ方をしている人の投稿をよく見かけます。
これからは法に触れないことはもちろんですが、怪しまれないように、警官に絡まれないように立ち回っていこうと思います。

投稿日時 - 2020-09-25 09:44:38

ANo.2

おそらく・・・建造物侵入を軽く考えられているかと感じます

牽連犯(けんれんはん)といって、建造物侵入罪は本来、犯罪の手段又は結果である行為が他の罪名に触れる可能性が高い犯罪です

結果、そのナイフで再び、建造物侵入罪を再犯する可能性は捨てられませんので、前科のない一般人とは違い、捜査手順が重くなるでしょう

つまりは、他の犯罪と比べても建造物侵入罪は警察も重く受け止めているので、慎重にならざるを得ないのです

投稿日時 - 2020-09-24 21:15:09

お礼

回答ありがとうございます。
牽連犯という言葉は初めて聞きました。
やはり前科で捜査が慎重になり、その結果遅くなっているという事でしょうか。

投稿日時 - 2020-09-25 09:47:33

ANo.1

このまま起訴されることはないと思います
職務質問を受けたのはたまたまで、前科があったので取調べが厳しいのでしょう

銃刀法は警察にとってポイントが高いとも思います
この質問を見て、私も魚釣りの際にナイフを持ち歩くので気をつけたいと思いました

投稿日時 - 2020-09-24 20:31:18

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-09-25 09:48:43

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