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「~日まで」はその日を含みますか?

以前配食サービスを利用していたのですが、○○日までその日も含めて不要という期間があったため「○○日まで休みにしてください」と頼んだところ、その○○日に配達されてしまったことがありました。

誤解を招く言い方が悪かったのですが、法的にはこれはどちらとみなされるのでしょうか。

少なくとも私の会社では「○○日まで休みます」と言うとその日は来ないものと思われていますが、でも一方たとえば上記を「○○日までいりません」と言えばその日は必要と思う方が自然ではないでしょうか。

投稿日時 - 2020-09-30 05:58:12

QNo.9805763

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回答(15)

ANo.15

>AがBにお金を借り、「10月まで返せない」と言ってBがそれを了承し、実際の返却が11月になったとする。
そこでBはAに「1ヶ月遅れたのだから遅延損害金を出せ」と要求したがBはこれを拒否した。

については、この文言だけだと、AとBの合意事項が「10月まで返済を猶予する」であるのか、「10月を経過するまで返済を猶予する」のいずれとも解釈できのが問題と考えられます。そして、どちらであるかは、この情報だけでは決まりません。

 実際にどちらであるかを判断するためには、「なぜ10月まで返せないのか」などの間接事実が問題になります。
 「10月に入金の予定だから」であれば、「10月まで支払猶予」と推認されますし、11月はじめに入金予定だからというなら、「10月を経過するまで猶予する」と推認することになるかと思います。

投稿日時 - 2020-10-09 11:38:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

通知メールに気付かずお礼が遅れまして申し訳ありません。

内容ですが、なるほどと言いますか、もし仮に裁判になった場合はその言葉自体が何を意味するかなどというようなことは論点にせず、他の状況を鑑みて総合的に判断するということですね。

言われてみれば当たり前のことかもしれませんが、そう考えますとこのような使い方をどう解釈するかというのはあまり厳密に白黒付けなくてもいいということになりそうです。

実際どちらの考え方をする人も圧倒的多数派であるということはないようですので実際の運用で気を付ける以外になさそうです。

投稿日時 - 2020-10-12 09:09:43

ANo.14

前の回答で、「正月まで休まず営業」について、
>「正月は休む」ことを暗黙の合意として、それ以前には休まない
>ということを示している表現で、期間を表す表現ではないものです
>から、「まで」の使い方が異なると考えてはいかがでしょうか。

と書きましたが、よく考えると、
 「正月は休む」ことを暗黙の前提として、それまでの期間内に正月休み以外の休みがないことを表す趣旨と解すれば、期間としての「まで」としても矛盾はないので、訂正します。

投稿日時 - 2020-10-02 10:00:08

お礼

ご回答ありがとうございました。

少し考えていたためお礼が遅れまして申し訳ありません。

法的にはその日を含むということが分かりスッキリしました。

ただ例えば

AがBにお金を借り、「10月まで返せない」と言ってBがそれを了承し、実際の返却が11月になったとする。
そこでBはAに「1ヶ月遅れたのだから遅延損害金を出せ」と要求したがBはこれを拒否した。

Bの言い分
「Aは10月になるまでは返せないと言ったのだから10月には返さなければならない」

Aの言い分
「自分は返せない状態が10月まで継続する見込みだと言ったのだから約束は守っている」

Bの方が正しいとは思うのですが、Aの言い分のどこがいけないのかと言われるとうまく答えられません。

まあこれは文法の問題ですからカテゴリを変えて質問し直そうかと思います。

投稿日時 - 2020-10-02 20:44:01

ANo.13

期間を表す「まで」は、その期間の終期を表すものです。
民法141条は、「日、週、月又は年によって期間を定めた場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する」と定めています。
「(×日から)○日まで」という定めは、日をもって期間を定めた場合ですから、他に異なる合意がなければ、「○日」の終了をもって満了することになります。

 他の方へのコメントで、「正月までは休まず営業」というような例を挙げて疑問を呈していらっしゃいますが、これは、「正月は休む」ことを暗黙の合意として、それ以前には休まないということを示している表現で、期間を表す表現ではないものですから、「まで」の使い方が異なると考えてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2020-10-02 01:49:54

ANo.12

法的にどうなのかとか、文法上どうなのかとか、難しい事は抜きにして、シンプルに考えてみました。

例)小学校が8/20まで夏休みという場合 (あくまで土日祝日は考慮しない例です)

休みは20日までですね。21日からは登校日です。
つまり、休みの「~まで」の期間に、20日は含まれます。この解釈は、普通に皆さん納得されると思います。

ですから、あなた様が○○日まで休みにして下さいと宅食サービスにお願いしたのならば、その○○日の配達も休みに含まれると解釈するのが普通だと思います。配達が有ったのならば、それは宅食サービス側のミスです。

投稿日時 - 2020-09-30 12:35:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

そこで難しくなるのは「20日まで学校に来なくていいです」と言われた場合です。

質問文の「いりません」の場合と同様、20日は「来なくていい日」に含まれず、登校せねばならない日になるという気はしませんか?

投稿日時 - 2020-09-30 21:29:39

ANo.11

「~日まで」という「終了日」だけでなく、

…「~日から~」という「開始日」の提示が必要です。

投稿日時 - 2020-09-30 09:43:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

もちろんこの件の後はそれも合わせて伝えるようにしています。

投稿日時 - 2020-09-30 21:24:01

ANo.10

話を整理させて下さい。
質問者様は
「○○日までその日も含めて不要という期間があったため「○○日まで休みにしてください」と頼んだところ、その○○日に配達されてしまったことがありました。」
とおっしゃっているので、ご自身は○日を含と思っていたのに、弁当屋が○日は含まないと間違って解釈して困った、というのが話の前提だと思ったのですが、一方では
「でも一方たとえば上記を「○○日までいりません」と言えばその日は必要と思う方が自然ではないでしょうか。」
とも書かれています。
質問者様ご自身は、どちらの解釈が正しいと今まで考えておられたのでしょうか?

投稿日時 - 2020-09-30 09:02:54

補足

自分としましては前段は当日を含み、後段は含まないというふうに考えていますーというよりは感じています。

法律ではこのような場合当日を含む事になっているとのことですから、後段の方はおかしな認識をしているんだろうなあと考えました。
でもそごフト気付いたのです。

電車の案内で「この電車はA駅まで停まりません」と言った場合A駅は停まるではないですか。
また店舗が「お正月まで休みません」という場合も元日は休業します。
ということは後ろが否定形になっていると『まで』と指定している対象は含まれなくなるということなんでしょうかね。

投稿日時 - 2020-09-30 21:22:17

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-09-30 21:21:35

ANo.9

横から失礼します。

>「夜になるまで遊んでいていいよ」と言われたので暗くなってから帰ったら怒られた、なんてことはないかなあと思うわけです。

「夜まで」とは違いますので、違いがある点を考えます。

違いがあるのは「夜になるまで」とは、「夜に切り替わる瞬間まで」と言うことかと思います。

「夜に切り替わる瞬間」に遊ぶことを止めるのは物理的にまず不可能ですので、現実的にはその前に止めて帰るしかないと思います。

また、「遊ぶ」に関する範囲をどこまでとするかも影響します。
「遊びに行く」と考えると、家を出て家に帰るまでが「遊びに行っていた」と言うことになります。
厳密に言えば、移動時間は遊んでいるわけではないですね。
ですので、この場合は「まで」の範囲ではなく「遊ぶ」の範囲の解釈に齟齬があったので、怒られてしまったと言うことになります。

こちらの例は、子供が親と揉めるよくある例かと思いました。

母>夜になるまでって言ったでしょ!

子供>夜になったらすぐ遊ぶのやめたもん…

母>屁理屈言うんじゃない!

何て言うのが良くありそうですけど、私もありました。

でも母って別に、語学に優れてないですからね。

これも裏付けを確認するきっかけに私はなりました。怒られて不愉快ですからね。

投稿日時 - 2020-09-30 08:55:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-09-30 21:08:11

ANo.8

>多くの人がこの種のことを覚えるのは幼年期であり、理屈ではなくフィーリングで身に着けるのでしょう。

さぁ。
分からない人の事なんてわかりませんし、
それを知ったところで何の改善にも繋がらないとは思いますね。

私の記憶や経験では、小学校の時に算数の文章題だったり、国語で学んだと思います。
また、宿題が出されることもありましたし、提出物もありましたが、その時にも宿題が「いつまで」と言うのが、その意味に関しても重要でした。
その日付が入るか入らないか、明確にならなければ、守れません。
ですので小学生であったため、学校の先生に確認することになりましたが、正しい情報を教えてくれている筈ですね。

不安になったこともありましたが、辞書を引きました。

わからない言葉があったら辞書を引くと言うことも、小学生のときに教わりました。

義務教育の範囲なので、私は特別なこととは思いません。

同じような経験が、誰にでもあるかと思っておりましたが、失礼致しました。

過去の話が挙がったのでご意見しましたが、過去がどうあれ、曖昧な理解である可能性があることは、今現在変わりありません。

今回の問題から学ぶことができるのは、少なくとも今後は、見聞きした情報や疑問に思ったもの関しては、知識として吸収するまえに、確認を怠らないことが、確実な知識に繋がると言うことです。

>だからこういった問題に遭遇して初めて意味を意識するというのではないでしょうか。

今回初めて意識されたのでしたら、今が改善のチャンスかと思います。
せっかくの機会なので、今後に生かして頂ければと思います。

投稿日時 - 2020-09-30 08:42:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-09-30 21:07:56

ANo.7

No.4です。

>1.合計10kgまで送料は無料です。
2.合計10kgになるまで送料は無料です。
2の場合無料である確信が持てなくなります。

仰りたいことは理解できますが、2の表現は見たことがありません。
以下と未満の区別が付かず、
10kg以下は無料
10kg以上は有料
というのもありますね。

投稿日時 - 2020-09-30 08:21:57

お礼

ご回答ありがとうございます。

しつこくて申し訳ないのですが、たとえば他では

「夜になるまで遊んでいていいよ」と言われたので暗くなってから帰ったら怒られた、なんてことはないかなあと思うわけです。

投稿日時 - 2020-09-30 08:31:28

ANo.6

>たしかにそうですし、自分の言ったことを否定するつもりも無いですが、何となく相手の解釈にももっともな点があるようにも思えるんですよね。

なるほど。知識を得るときに、裏付けを確認していないからでしょうね。

常に裏付けを確認してから吸収するようにすれば、自分の自信も揺らぎませんし、裏付けを忘れたとしても、裏付けがあったことは確実ですので、再度確認することは可能です。

投稿日時 - 2020-09-30 08:00:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

多くの人がこの種のことを覚えるのは幼年期であり、理屈ではなくフィーリングで身に着けるのでしょう。
だからこういった問題に遭遇して初めて意味を意識するというのではないでしょうか。

投稿日時 - 2020-09-30 08:15:38

ANo.5

No.2です。

もし誤解する人がいるかもしれないと思われたら、重要な場面では「~まで(○月○日を含む)」などと補足すると良いかもしれませんね。

英語でも、人によって解釈が異なる可能性があるときは、until and including April 1 または until but not including April 1 のように当該の日を含むか含まないかを明示することがあります。

日本語だけの問題ではないようです。

投稿日時 - 2020-09-30 07:59:42

お礼

ご回答ありがとうございます。

これは当然のことで、以後は気を付けています。

投稿日時 - 2020-09-30 08:08:52

ANo.4

No.2です。

>でも後段の例ではその日もいらないというよりは、その日にならない限りいらないという意味になりそうな気がするのですが。

それは貴方の思い違いだと思います。日本語としては、その日を含で間違いありません。

投稿日時 - 2020-09-30 07:51:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

こういうケースはどうでしょう。

通販で10kgの物を買う場合

1.合計10kgまで送料は無料です。
2.合計10kgになるまで送料は無料です。

2の場合無料である確信が持てなくなります。

投稿日時 - 2020-09-30 08:07:00

ANo.3

既出の回答に詳細はありますので、明確になるシンプルな考え方として。

「今日まで」と言う表現がありますが、これは「今日の日付まで」を言い換えたものです。

今日が含まれないことになるなら、今日までの意味は、昨日までの意味となってしまいますので、あり得ません。

投稿日時 - 2020-09-30 07:35:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

たしかにそうですし、自分の言ったことを否定するつもりも無いですが、何となく相手の解釈にももっともな点があるようにも思えるんですよね。

投稿日時 - 2020-09-30 07:47:19

ANo.2

その日を含みます。
https://tap-biz.jp/lifestyle/word-meaning/1048457

投稿日時 - 2020-09-30 07:11:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

私の方が正しかったということですね。

でも後段の例ではその日もいらないというよりは、その日にならない限りいらないという意味になりそうな気がするのですが。

投稿日時 - 2020-09-30 07:41:44

ANo.1

貴方の言い方に不備が有るとは思いません。
誤解した相手が日本語を知らないのでしょう。

投稿日時 - 2020-09-30 06:50:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

実はこの件を何人かに話したところ、こちらが間違っていると言った人の方が多かったのです。

そこで文法上どうこうと言ってるより法律ではどうなっているのかが知りたくなりました。

投稿日時 - 2020-09-30 07:33:53

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