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解決済みの質問

不動産売買契約の特約事項について

売主が本物件の地質及び地盤地耐力調査をしていないこと、地質及び地盤地耐力調査の結果によっては、地盤補強工事及び改良工事等が必要となる場合があること(地盤補強工事等については、建築する建物の構造・規模・重量等により異なる)、これらの場合に要する工事費用は買主において負担し、売主が負担しないものとする。

不動産売買契約書に書かれている以上のような内容について、ご質問させていただきます。
(1)なぜ冒頭に「売主が本物件の地質及び地盤地耐力調査をしていないこと」と書いてありますか?
(2)していないのに、次は「地質及び地盤地耐力調査の結果によって」と書いてありますが、この調査は買主がしたものでしょうか?
(3)これらの場合、とは?

外国人です。
宜しくお願い致します。

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投稿日時 - 2020-10-19 01:31:44

QNo.9812977

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)売主は売買契約が締結される時点で、対象物件の地質状態を把握していない事を明確にするため
(2)買い主が行う。購入した地質及び地盤状態が不明だと、どんな建築物を建てられるか分からないから必要になります。場合によっては杭の数を変えたり、杭の種類や材質を変えなければなりません。
(3)地盤補強工事及び改良工事等が必要となる場合

簡単に言えば、土地の所有権などを含めて売買契約するけど、地質や地盤に関しては売り主は一切の責任を持ちませんよ。と言う事。

投稿日時 - 2020-10-19 10:05:03

ANo.1

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